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2006年04月の記事のリスト

だらけた自分を引き締める、ホークアイ(鷹目石)

2006年04月19日 (水) 23 : 55
ホークアイ 鷹目石をGoogleイメージで検索

ファルコンズアイをGoogleイメージで検索

一般的にホークアイという名称で売られている石は、ブルータイガーアイという酸化する前の状態のタイガーアイのことを指していいます。青石綿に石英が染み込んでできた石がブルータイガーアイ。
ファルコンズアイとも呼ばれます。
黒に近い濃紺のタイガーアイで、キャッツアイが綺麗な石です。

しかし、この鷹目石には、実はもう一種類、通常のブルーのタイガーアイとは違うものがあって、それはそれは、きれーな黒~グレーのグラデーションのキャッツアイ効果がとても美しい石。名前は固定名がないようです。
私は、かなーり必死(でもないけど)で、この薄墨色の水墨画カラーの鷹目石ビーズを探し、なんとかブレス&ネックレスを作成できる量のビーズは確保しました。

通常の濃紺ホークアイのビーズも持ってはいたのですが、黒の石に合わせるには、やっぱりこっちかなー・・・と思い、家捜ししました。
実物は、写真などで見るよりも遥かに美しいです。
黒とかグレーという色は、なかなか表現の難易度の高い色なんだな、と感じます。

ところでその鷹目石というのが何をする石かというと。
一般的に謳われている意味というのは、ブルーのタイガーアイということで、思いっきりタイガーアイとまったく同じパワスト効果を謳っているところも多く、かなり取り扱いは曖昧ですが、タイガーアイが地上を獲物目指して一直線に駆け抜ける虎であれば、ホークアイは高い空からピンポイントで獲物を捕らえる鷹を表現する意味合いが多いです。
知覚力と洞察力、判断力の石。
そのため、これもまた「仕事運、金運上昇の石」として紹介されることが多いですね。

先日もアズライトマラカイトの話で、コメントをくださったまぉさんもおっしゃっておられましたが、一言で「仕事運」とか「金運」とか言っても、その人のライフスタイルによって、つまり人生における信条や、仕事の中身によって、「何でそれを得ていこうとするか」が変わってくると思います。
運というものは、何々運、と個別に独立して存在するものではないので、知覚力、洞察力、判断力だけで仕事運が変わるのであれば、そういった能力に長けている方はゴマンといるはず。

このファルコンズアイ、鷹目石という石がもたらす、その捕らえたピンポイントをどう活かすのか、は結局本人次第。
つまり、結局は勇気の問題だったりもするのですね。
石によって「見抜いた」感覚を持てたとしても、それを持て余すことだって、ないわけではないのです。

よく「第六感」とか「霊感」の向上をもたらす、つまり「勘が良くなる」ことを、望む向きもありますが、これも良し悪しで、勘ばかりが鋭くても、そこに実行力、行動力、コミュニケーション能力、表現力が伴わないと、宝の持ち腐れどころか、その勘の良さが自分をがっかりさせたり、苦しめたりすることだってあります。

私は、自分でたいして勘のいいほうだとは思っていないのですが、昔「この銘柄は上がるなー。絶対。」と思う会社の株価は、必ず上昇する、という経験をしていました。
チャートは無関係に、です。
当時は、タイガーアイのブレスを常にしていました。
金融商品がらみの仕事をしていたので、株式や商品ファンドや保険商品、不動産などの金融商品全般の知識が必要だったため、自分はそういった運用はしないけれど、常に市場動向は見て勉強していました。
でも、私は「自分で株を買う」ということをしていないため、夢のように上昇した株価は、私にとっては絵に描いた餅です。
(当時、株をやる同僚がきゃっきゃ言いながら「ライブドア」に嵌まっていましたけれど、どうしているのやら・・・。私は彼女に「そこは駄目だよ。」と言っておいたのですが、頭のいい社長だなんだ、って、浮かれまくっていましたからねー。)

その当時は、あれですねー。お客様には資産運用をお薦めしつつ、自分的には「お金は額に汗していただくご褒美」という感覚が強く、どんなに資産運用に詳しくなろうと、自分でそれをやろうとはまったく思いませんでしたし、今でも思ってないですね。

・・・という風に、見た目に「お金持ちになる」とか「成功したい」とかの願望が実現する、そう成るためには「そうなるべく行動する」つまり、それなりのリスクも背負う覚悟というのか、信念だけではなくやはり「実行するかしないか」が、いちばんの分かれ目で、「石は代わりに動いてくれるわけではない」ことをよくよく理解し、石のサポートに感謝の心を持つのが、よろしいのではないでしょうか。
そんな風に思います。

私は、この薄墨色のファルコンズアイのブレスをすると、とても引き締まる感覚を持ちます。
ブラックトルマリンと合わせているのですが、モノを考えたり、ポイントを見極める思考作業時にとても良いように思います。


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異なる者同士の調和、アズライトマラカイト

2006年04月18日 (火) 00 : 39
アズライトマラカイトをGoogleイメージで検索

生きて社会生活の中に身を置くと、はっきり言って「自分とは異なるモノ」の中に放り込まれたような違和感や孤独や憤りを覚えることがあります。
なんであれ、自分の感性や思考の傾向、意向にぴったりな環境に身を置くことは、難しいことで、不可能なことのように思えることもあるかもしれません。

たとえば、職場には恵まれているんだけど、家族関係がどうもしっくりいかない、なんてケースもあれば、家族の仲は本当に良くて何の問題もないんだけど、一歩外へ出ると、どうも対人関係がうまくいく感じがしないとか。
職場も、家族も問題ないんだけど、住んでいるマンションの中にどうしても苦手な人がいて、でも理事会にはでなきゃいけないし、マンションって共有財産だけに先が思いやられる…だかと。
自分を取り巻く人間関係すべてがうまくいっていると感じられる人は、逆にもしかすると、ただ周りが合わせてくれているだけなのかもしれませんね。

アズライトマラカイトという石は、二つの異なる性質の石、アズライトとマラカイトが交じり合ってできた石。
この石は、まさにそういった「価値観の違うもの同士の調和」を図るマジックを起こす石です。

一般的にもそういった意味で伝えられていますし、中には、「仕事を成功に導く石」という紹介のされかたをしているのも見たことがあります。
確かに、そういう側面を持つ仕事の成功には大いに役立ってくれる石だと思います。
そういう面を持つ仕事とは…
そうです、「人を説得しなければならない仕事全般」ではないでしょうか。

基本的に、何かを売らなくてはいけない、それでこそ成り立つ仕組の中で、現在の世の中は成り立っています。
自分が何かを提供し、その対価を受け取るためには、どんな仕事であれ、「人を動かす」ことをしなくてはならない。
しかし、「自分のために人に動いてもらう」って、並大抵のことではないです。
なぜなら、「人それぞれ、違った価値観という異なるものを持つ」という大前提が目の前に無意識に立ちはだかっているからですね。

特に、昨今では、個性個性と、「個」を重要視する風潮が根付いてきているためか、その個性を少し勘違いして表現してしまう人も増えていますから、「自分のしたいようにする」ことだけを重要視した生き方をしようとする人に出会う確率も高く、それだけに、気の弱い人には耐え難い環境の中に身を置かなくてはならない場面も増えていると思います。
アズライトマラカイトは、そういう時、自分自身の無意識の心の調律をしてくれる石。
自分を押さえることなく、且つ、意見の違う人のことを受け入れる余裕を、もたらしてくれる石ですね。
「異なるモノ同士が調和する」なんて、ホント、絶対不可能に思うのですが、それを義務感や我慢といった方法で補わなくてもいいのだ、という知恵を与えてくれるんです。

これは、今のところ私個人が実証済ですよ、としか言えませんが。
人間関係で悩んでいる方には、たぶん、お薦めの石だと思いますよ。


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行動の勝利者へ。サンストーン

2006年04月16日 (日) 00 : 10
サンストーンをGoogleイメージで検索


何種類もの石アクセなんてしていると、「ひぇ?」というようなコトが起こった時に、「いったいどの石が起こしたコトなのか?」見当がつかなくなります。
つまり、かなりラッキーな結果というのか、実力以上の結果を手にした時にですね、どれだろーどれだろー、という検証が大変難しくなるんですね…。
でも、たぶん「どれ」っていう問題ではないのだと思います。
どの石にも感謝ですね。

しかし、それでもしつこいまでの検証の結果として、最近、ほとんど見につける出番のなかった「サンストーン」あたりなのかなぁ…というところまで、なんとか当たりはつけました。久々に、「サンストーン」をラインナップに加えた結果なので。

サンストーンという石は、「行動の勝利者」へ導く石として、有名です。
なので、パワストとして石を役立てようとなさる方が引きもきらない昨今では、なかなかの人気石です。

この石は、長石のお仲間で、日長石という、紅色のフェルドスパーで、きらきらとしたアベンチュリンレッセンスのある石。よく同じ長石の「ムーンストーン」とは対の存在として言われます。
サンストーンが男性性であれば、ムーンストーンは女性性。
サンストーンは太陽の象徴で、ムーンストーンは月の象徴。陽と陰。
(ラブラドライトは、この中間色の強い石。両性具有というか、中性というか、そんな感じです)

だから、表立って目立つのはサンストーンのほうです。
つまり、「現象化」「具体化」という意味で、謳われている効果が「結果として目に見えやすいもの」で現れるケースが多いようです。
まぁ、
「あらゆる行動の勝利者」という意味が、どういう意味を持つのか、その辺りは自分の胸に手を当てて、自分がどんな行動をしているのかを問わなければなりませんけれど、私的にはイメージとして、「文句のひとつも言いたいところだけど、それをぐっと飲み込んで、明るく楽しく我道をこつこつと黙って歩いている姿」に、天がその部分で味方をしてくれる、それがサンストーンがもたらす結果なのかな、と感じました。

人間、誰しも「うまくやりたい」し、「自分にとって良い結果」を欲しますよね。
だからサンストーンは、そのチカラにあやかれそうな石として人気がある。

サンストーンは確かに、そういう仕事をする石です。
でもきっとそれは、自分の中の「太陽」と共鳴する部分、前進する心、惜しみなく光を与える心、それが生み出すもので、サンストーンを身につけると、そういう感覚に誘導しやすくしてくれるんじゃないのかな、という気がします。
「結果」というものは、「心が作り出す」ことを、わかりやすく教えてくれる、聖石じゃないでしょうか。



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