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カーネリアン

2006年01月24日 (火) 01 : 15
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カーネリアン。赤瑪瑙のこと。
瑪瑙の中の、朱色系の石をカーネリアンと言っていいのか、その辺の区分けはよく分からないです。赤瑪瑙は赤瑪瑙として、カーネリアンはカーネリアンとして販売している天然石屋さんもあるし、この辺は見た目のさじ加減なのか?

カーネリアンとして売られている瑪瑙は、基本的に色にグラデーションがかかっているように思うけど、これも色処理していたりするそうなんで。
基本的に、瑪瑙は天然であの発色ってことはないそうで、染色処理されているとのこと。でも、別に色落ちはしないです。

カーネリアンは、「パワーストーン」としては、まぁ有名な存在。
売り場なんか見てても、なんかよく売れているように思う。
カーネリアンを買う人って、やっぱり「パワーストーン効果」に惹かれて、の人が多いんだろうな、って思うけれど。

私の場合は、「カーネリアン大好き!」っていう類の、カーネリアン同調組みではないですね。でも、嫌いではないし、時々、無性にカーネリアンのアクセがしたくなる時があるってくらい。
でも、身につける登場機会はすごく少ないほうかもしれない。

カーネリアンのパワストの意味として、よく謳われているのは、なんといっても、「やる気、行動力を促す」とか、「自分自身の力を十分に発揮させる」とか、そのあたりでしょう。
実際に、そういう猪突猛進、行動力系の石としては、ダントツのパワーのような扱いですね。

カーネリアンに限らず、基本的に赤系の石には、そういう傾向があります。
ガーネットにしかり、ルビーにしかり。
その中でいちばん「クセのない石」「持つ人を選ばない石」がカーネリアンかな、と思いますね。

赤という色は、とても大事な色で、いわゆるチャクラでいうと、第一チャクラの色。生命力を司る、「肉体を持って生きていく上で、欠かせない」要素を持っています。

どんなに崇高な理想があろうと、どんなに第六感が働こうと、そもそも、「生きる気力」がなければ、自己実現は不可能ですから。
なまじ、頭でっかちになってしまうと、この基本部分が希薄な場合はやっかいです。
けっこう頭のいい人ほど、世の中の嫌な部分を見抜く「眼」「感覚」を持ちやすく、人が気にしないところまで見えてしまって憂鬱になるものだと思いますが、そういう人は自身のこの「生命力」をがんがん高めると良いと思います。
「嫌なもの」に屈しないバイタリティー、なんてったって第一チャクラですから、「底力」が生まれますよ。

「見てみぬフリ」というストレスを自分の中に溜め込むのではなく、自分自身をパワーアップして、「動じない自分」を持つことのほうが、人生は有意義なのではないでしょうか。

・・・と、言いながらも、私自身は、カーネリアンは「常備石」ではございませんが。
カーネリアン的な役割は、私の場合、ロードクロサイトにしてもらっています。(石の意味的には、ちょっと似てるけど全く違いますが。「ピンクの石」ロードクロサイトをご参照くださいませ。)





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カテゴリ :  集中力・意欲stone
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