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ロードクロサイト(インカローズ)

2006年01月14日 (土) 19 : 41
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ロードクロサイト。別名インカローズ。
鉱物名は、菱マンガン鉱っていいます。

この石については、語り尽くされている感覚があるので、さらっと言ってみますけど、パワーストーン的には恋愛成就系の筆頭選手のように取り扱われている感が否めませんが、まぁ、そういう一面もあるかもしれませんね。
なんてったって、「情熱」の石ですから。

カテゴリーとして、果たして「ピンク」でいいのか?
と、迷うところはあります。
この石の持つ特性としては、もちろんピンクの要素も多分にあるのですが、「赤」の要素もとても強い石なので。

「チャクラ」っていう、人間の持つエネルギーセンターの話は、パワーストーン好きの人なら耳にしたことがあると思いますけど、ロードクロサイトに関しては、一般的に第1チャクラといって「地に足をつける」チャクラと、第4チャクラという、いわゆるハートの位置のチャクラ、「共感、共鳴、慈しみ」といったようなエネルギーを循環させるチャクラ、それから頭の上の第7チャクラ、いわゆる宇宙意識がうんちゃら、と、よく言われている場所ですが、まぁ、簡単に言えば「真にあるべきホンマもんの自分があるとしたらこうなのだろう、という理想的ありかた」という解釈ぐらいでいいかと思います。
これらのエネルギーセンターに対応している、と言われています。

ロードクロサイトの場合、その石にもよりますけど、「赤」の要素が強い石が圧倒的に多いかな。と。
緑色系の不透明石との相性は、ダントツにいい感じがします。
いわゆるグレードの高い綺麗なピンク色のロードクロサイトはクンツァイトや、綺麗なアメジストなんかともいいし、意外にピンクの石にしては珍しく、けっこう「黒い石」との組み合わせの相乗効果もあったりして、とても「有能選手」なので、起用機会の高くなる石ですね。
この石を、「不動の4番バッター」マスターストーンとして、愛している女の人も多いんじゃないかと思います。

それは何も、「恋愛がうまくいく」からっていうことだけではないと思います。
ロードクロサイトの持つ力は、まさにその対応するチャクラが示すように、「肉体、精神、感情」をうまーく結び付ける役割を担ってくれるので、早い話が、「自分の中の矛盾」に決着をつけさせてくれるわけです。

人間って、「愛が大切」といいながら、その舌の根も乾かないうちに人と喧嘩したり、自分の意見と相手の意見が食い違うことに不満を抱いたり、恋人の愛情が足りない、とこぼしてみたり、まぁ、意外と「語る理想」と「実際」が食い違うんですわな。

そのあたりの食い違いに、自然に、ごくごく自然に、つまり「無意識のうちに」気付かせてもらっていたりするので、そのへんが「恋愛に効果絶大のパワー」と言われるようになっていった所以なんでしょうねぇ。

しかし、「いい恋愛をしたい」っていう願いは、アレですね。いかにも「普遍のテーゼ」であるかのように煽られていますけど、そもそも、恋愛に、いいも悪いもないですよ。
だって、「これはいい恋愛だ!」っていうのは、ほんと、本人次第ですもん。傍がどう言おうと、自分が自信を持って「この人が大好き。」と言えることが、何よりの経験ですよ。

イチバン始末が悪い恋愛があるとしたら、「とりあえずカレシがいないと寂しいし。」っていう、関わりですね。
これは、相手も自分も傷つけるし、顛末としては、人生をより複雑にさせるネタを作っていることになる(いわゆるカルマの造成ですな)わけだから、できれば、この手の恋愛は、避けられるなら避けたほうがいいと思いますよ。

恋愛経験が多ければ多いほど人生が潤うかのような錯覚に振り回されないためにも、ロードクロサイトに、ちゃんとホントの愛を教えてもらいましょう。なんちゃって。


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カテゴリ :  自己実現stone
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