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ラリマーの不思議

2006年01月11日 (水) 21 : 27
ラリマーをGoogleイメージで検索

パワーストーンマニアの人なら、たぶん三大ビーリングストーンなんて呼ばれている「ラリマー・スギライト・チャロアイト」については、よくご存知かな、と思います。

誰がこの3種類をそう呼び始めたのについては定かではないのですが、まぁ確かに、謂われているヒーリング能力云々の感覚については個人差があるものの、この3種の石については、独特の波動を持っていることは事実かな、と感じています。

そのうちのひとつ、水色の、ラリマーについて。
この石はペクトライトという鉱物で、その中のカリブ海のような美しい水色の波模様をしたものを、ラリマーと呼びます。ドミニカ共和国のみで産出される貴重な石です。
名前の由来は、発見者の娘さんの名前「ラリッサ」と海の意味「マー」を合わせたそうです。
この石には独特の粘り気があるそうで、研磨が非常に難しく、それゆえ、ラリマーの「丸球」っていうのは非常に稀少品。
アクセサリー加工された石でも、形状はほとんどがタンブルです。

私は、ラリマー的癒しという感覚をあまり自分に必要としていなかったので、ずいぶん長い間、この石には興味を惹かれることがありませんでした。
だいたい、ほんと、目を剥く値段だしねー。
4mmビーズみっつで千円、とか言われちゃうと・・(笑)
単純に価格で敬遠してただけかもしれませんね。
いったん「欲しい」と思ってしまうと、石好きってのは際限ないところがあるので。

なので、タンブルとか母岩付きのものしか持ってなかったんですが、ある時を境に、なんか、どーしても欲しくなちゃったんですよ。アクセサリーとして身につけるラリマーが。
ま、パワーストーンとしてのラリマーの意味にはあまり興味はなかったものの、ラリマーの手に持ったときの独特の吸い付くような質感、これはラリマー以外の石にはない質感です。

で、ゲットしたラリマーの穴あきタンブルで、ネックレスなどを作成しました。これは、写真をじきアップしますね。

ラリマーは、「地球を癒す石」「愛と平和の象徴」とされる石ですが、なんだかねー、この石を取り立てて欲しくなかった自分がなぜこれを欲しいと強烈に思うようになったのかなー、ってところを考えると、なるほど感覚が増すんですよね。

よくスピリチュアル系の世界では、「地球は意識を持った存在」であり、私たち人間の長年の所業の積み重ねのために、母なる地球はもう限界のところまで我慢している状態で、今地球上に頻繁に発生し始めている異常気象と呼ばれるものは地球の浄化作業のひとつ、のように言われていますけど、あたしら人間のひとりひとりの浄化が、追いついていない現実がある。

ラリマーは、そのことを教えてくれる石だな、ということです。
この美しい「空を揺らめく水面に映しこんだような模様」をじっと眺めていると、自分はとたんに“空に抱かれた海のある場所”へ瞬時にワープし、その波打ち際に佇んでいます。

「地球にやさしく」とか、よく言われていますけど、これって不遜というか、ずいぶん傲慢な物言いですよね。
地球は優しいんですわ、充分に。そしてその地球は、私たち人間のためだけに存在しているわけではなく、共存共栄関係にあることを、ラリマーは今私たちに知らせてくれています。



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2006年のご挨拶&今後の予定です。

2006年01月11日 (水) 01 : 31
昨年このブログを始めてすぐに、緊急停止しておりましたが、謹慎(?)も解けましたので、さっそくまた開始しちゃいます。
始めてすぐにナゼ?とのお声もいただいていたのですが、えー、、、、実はですね、「パワーストーンの本を出版するかも」の話で、てんやわんやになってしまいまして、で、急遽これは手前勝手な“ネタ温存”の思惑が働いちゃいまして(というか、書くことを整理するのに、でんぐり返っていたので、どっちにしても書けなかったかもしれない)いったんここを中止にさせていただいたのでした。

で、その本については、今はまだ“先方検討中”が続きそうだし、よく考えてみると、そもそも「パワーストーンについて、書いたれ」の思いの発露は、「とにかく大急ぎで、世の中に“パワーストーンが発揮している力”というもの、そのエネルギーの出所を知らせてくれ」という、石たちのご用命であったことを思い出したので、また、書くことにしました。
(ブログだと、「思いついた順番」で書けるってところが、またいいですね。「今、これをお知らせしよう」ってものは、実際あんまり頭で考えてないところから来ているので、石の訴えそのままみたいなところがありますしね。)

ということで、再開しますので、よかったらまた身に来てくださいね。


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