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2005年10月20日の記事のリスト

音楽好きな石たち

2005年10月20日 (木) 18 : 53
石にヒーリングミュージックを聴かせると、活性化するとかなんとか、っていう話は聞いたことがある方もいるかもしれませんが、私は、そういう「α派満載系のCD」などのヒーリングミュージックですよ、とパッケージされたものを聴いたことがないのです。
主に、石にはクラシックとか良いらしいですね。

偶然なんですけど、たまたま、元WANDSというユニットの上杉昇さんのソロアルバムの中の「TangoTango」という楽曲を聴いていた時のことなんですけど、「あれ?」って気がついたんですよね。
明らかに平常時と様子が違う。
なんかね、光の噴水みたいな感じのものを発してるんですよ。天井まで届きそうな。
石は、テーブルに置いてあったイエローカルサイトの大きな丸球と、シトリン、アメジスト、ルチルクオーツのポイント、それから、グリーントルマリンのくっついた水晶、あと、サルファーのタンブルでしたかね。ちょっと、びっくりするくらい。
で、その「石に音楽を聴かせると云々」の話を思い出した。

なんか面白いなー、と思いました。

で、また日を置いて、夜中にNHKがやってる年代別の流行歌を流してる番組、っていうのがあって、やっぱりねー、ふと見ると、様子が違うというか。
じーっと観察してたんだけど、なんかね、やっぱり曲によってその活性度合いが違うんですね。
その法則性に気付いたのですが、歌詞がぐっとくる歌の時に活性化するのかな?とか、メロディーがやはり泣ける系なのかな?と思って見てたんですけど、そういうわけじゃないんですね。

その時かかってたのは、山口百恵さんの「ひと夏の経験」とか、浅田美代子さんの「赤い風船」とか、かな~りレトロな曲などだったんですけど、あの、以前に見た上杉くんの
「TangoTango」状態には、まったく及ばない。
そうやってずっと見ていて、唯一、あの以前に見た光の矢を発し始めた曲が、かかりました。それは何かと言えば、ゴダイゴの「ガンダーラ」だったのです。

で、翌日、あまりに面白かったので、ちょっと色々聴かせて試してみたんですわ。
その、光の矢の噴水状態が確認できた曲名は、上杉くんのその例の「TangoTango」(他の曲はそうでもなかった)、井上陽水さんの「氷の世界」、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」かな。

私の好きな元ブランキージェットシティに関しては、「D.I.Jのピストル」「悪い人たち」とか、あと浅井健一さんのJUDEの曲も何曲か聴かせたけど、ベンジー楽曲については、明らかに反応が違ったのは、「シルベット」だけでしたねー。

「ロコローション」だの、ローリングストーンズの「ホンキートンクウィメン」だのを聴かせた時には、なんかね、どう反応してよいのやら、みたいになってんですよ。石たちは、明らかに戸惑っていました。まぁ、それも納得いきますよね。

自分が作詞した、KAZAMIちゃんの「Dreamer」という楽曲もね、聴かせたんですけど、「ガンダーラ」「TangoTango」「氷の世界」「ラブストーリーは突然に」などには、遥かに及びませんでしたね。
活性化度合いは、ベンジーの「シルベット」と、いい勝負だったかな。

私的結論としては、ボーカリストのスピリットの力の違いかな、と感じました。
音楽は、言霊を運びますから、その波動を埋め尽くす魂の質の違いを、石たちは正直なので、見分けるんじゃないでしょうか。
ある種の嘘発見器みたいなところがあるなー、というのが、私の実感。


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カテゴリ :  石のホント or はてな?
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