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石の意味~モリオン~

2018年10月17日 (水) 00 : 00
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おまちどうさまです(待ってたかどうかはわかりませんが)石の意味、モリオンです。

モリオンに言われる一般的な意味の代表的なものとしては、「邪気祓い」…ここに始まりここに終わる、というような石です。

風水系の石の取扱をされている石屋さんなどでは、最強のパワーストーン、というような呼ばれ方もしています。

モリオンが最強と言える根拠は…なぜなら…ごく単純な話ですが、人間、邪気が祓われるとその人の本質、高次の意識と繋がりやすいベースができるからです。
そういうもっともその人がスムーズにいく流れに乗るベースをつくるサポートをするので、最強と言えるところもあるのではないでしょうか。
過剰なないものねだりの欲望やお門違いの余計な願いなんかも(笑)さくっと祓われるかもしれませんから^^「自分に実現可能なことが実現しやすくなる」という高次ロードへ近づくためのサポートストーンであります。

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実際に、私自身…モリオンを大変好んで身につけていた時期は…パワーストーンワークスの基礎づくりとも言えるような、創業から3年くらいの馬車馬期間がメインだったと思います。
もしこの頃に、私が「お門違いな余計な願望」を持った方向性で、この仕事をしていたら、今、続いていなかったと思います。
地味な話ですが、「自分に実現可能なことが実現しやすくなる」という高次ロードを歩いていくことは、個人的にはとてもお薦めです。
ですが、たいてい人は、一足飛び解決のような「派手な夢の実現」や「それを実現しているっぽい他所の人との比較」とか、どうでもいいことに目が向き、「自分に実現可能なことの実現」を、みずからの内側をネガティブ感情でいっぱいにしてしまい着手しようとしません。ちなみにその手合いも邪念と言います。自分で邪気を作って身にまとっているわけですよ。

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不幸を全く寄せ付けず、引き寄せたマイナスエネルギーを吸い取り、運気を上げる、また、解決策のない事柄、状況などの、いわゆる八方塞がり的どツボ状態の中において、その問題を、するっと解決してしまう石…などなど、言われます。
(表面的に起こってくることだけ見ると、そう見えますが、これが”祓い”のちからと言えます)
実際に”モリオン効果”を経験なさる方も多く、わりとモリオンに関しては、それを実際に経験した方が、ネット上などでも石業者のコマーシャルだけではなく(笑)モリオンの凄さを語っている様子もあります。
モリオンが気になる方は、そういうものを目にされたこともおありなのではないでしょうか。

これはそういう石業者ではないユーザーの方がモリオンを手にされたことで、「こういう時にモリオンはいいんじゃないか」と語っておられた内容ですが、その「こういう時」の事例の部分を拝借させていただいております。
「理不尽な目にあったとき」
「ひどい人にであってしまったとき」
「嫌な思いをしたとき」

その時、人間どうなるか?
はい…嫌な気分になりますよね(笑)。
とても嫌な気持ちになるはずです。

これが、「いや、私は聖人だからぁ、そういうことで嫌だとか相手を呪ったりとかいたしませんのよ」と言い切れる人であるなら、モリオン不要ですが^^、だいたいの人は、とても嫌な気持ちになると思います。
そして、当然ですが、相手を非難しますし、とにもかくにも、こういう関わりじたいが現実として非常に迷惑で不愉快なはず。

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モリオンは…こんなものまでを祓い清めてしまう石なのです(笑)。

嫌なことを「なかったことにする」ことはできません。
経験してしまったこと、記憶に残ることそのものの事実を改ざんするまでの魔法の石ではありません(そんな石はないです)。

ただ…モリオンは、それを解決してしまいます。
みずからが、「外側からの影響を受けてネガティブ感情に包まれている状態」の、そのネガティブ想念を霧散させるというか、まるでモリオンがそれを吸い取って、地の底に(笑)持っていって綺麗にしてしまったかのような。そういう感じです。

こういうモリオン経験はさまざまで、そういった経験に対する、「憎悪や怒りの念がなんか不思議となくなった」という、自分の側の心の持ちよう、動揺がなくなってすっきりした、というような清々しさという、「個人の感覚によるもの」という事象を経験する方は多い石であるようです。(実際、それがもっとも大事です)
うちでもモリオンを使ったカップリングでは、そのようなタイプのご意見ご感想をいただくことは、かねてより度々ございました。

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私が一年前でしょうか、経験した「モリオンすごくね?」という、過去最大級と言えるモリオン経験は、確かに、上記の「理不尽な目にあったとき」「ひどい人にであってしまったとき」「嫌な思いをしたとき」に当てはまっていたと思います。

なんで過去最大級だったか、と言いますと、個人の感覚によるもの的な「氣の持ちよう」レベルではなく(笑)…超スピーディーに、現実として、問題解決されてしまいましたもので。
「恐るべしモリオン…」を再実感しました。

しかも、意図してそうなったわけではなく。
そうなってみて、「これはまさかのモリオンのハイレベルな仕事…」を実感させていただいたわけです。
(お写真にもありますが、”モリオン、ブラックダイヤモンド、ブラックトルマリンアゼツライト”という(笑)大砲級カップリングの威力を身をもって知りました)

まさに、こんな人と縁ができちゃってどうしよう…、という実害レベルに(こちらから見ると営業妨害というかなんというか)発展していましたから、なんかこう、「うんざり感満載」でもありましたし、こういう、話がそもそも通じそうにないタイプの人が出てきた時って、どう対応していったらいいのかわからないな~…とも思っていました。
(まぁ、不特定多数のかたに向けて、こういったブログを発信していたり、商売をしていれば、なんらかのかたちでこういうことだって出てきます。私なんかは、経験としておそらくそれでも数としては少ないほうなのではないかと思われます。99.99999…%は、素晴らしいご縁のほうが多いと実感しますが(微笑)中には…「こんな人もいるんだ…」に遭遇するのだ(泣)、ということを実感しておりました。当時は、マンモス消費者という存在がこの世にいるらしいけど、うちにはいないんだよな~、って思ってたら出てきた感があって(笑)「ほんとだいるんだ」と^^驚いていたわけです…経験として知っておきなさいということだったのかもしれません)

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それがですね…

「私は何一つ手を汚すことなく」っていったら凄いこれ嫌な言い方かもしれないんですが(笑)…でもそうなんです、私は何もその手の問題への対策、排除策的な対応もしなかった(というより、できませんよね、そもそも。「打つ手ないな~」と思っていましたし)わけなのですが。

見事に、「相手が自分で自滅する道を選ぶ」という行動に出てくださいましたおかげで…
本当に、私はな~んにもしなかったんですけれど、…いなくなってくださいまして。
以来、かかわることもございません。
本当にあの人は実在した人だったのだろうか? レベルで、消えてしまいました。相手の方から。

もっと細かく詳細をお伝えしてしまうと、ちょっとホラーな(笑)ゾクッとする内容でもあるので、お伝えできるのはここまでが精一杯、といったところです。
でもそれを解決してしまうモリオン…という話はこれで伝わったのではないかしらと思います。

私に残ったものは…とりあえずの、この経験の意味は何だったのだろう…という部分でしたが、まぁ、どこかの部分で私の中にあった「傲り」「慢心」的なもの…それがこういうやっかいな手に負えない方を通して、祓われていった感を持ちました。
スピリチュアル的にも時々見かける話ですが、迷惑な相手嫌な相手というのは、時に自分の中にある囚われ外しの役目を買って出てくれているありがたい存在でもある…(と、渦中ではなかなかそう思えませんけど^^)ということかと思います。
だからといって、そう度々は遭遇したくはありませんけどね(笑)。なので、遭遇しなくていいように、常にみずからを見直し、自発的に祓いを行っていくというのが大切なのだということです^^。

個人的には経験上、うちのモリオン大砲級なら手に負えない問題一件解決くらいなら楽にイケるような気がしますが、こういったグッズで祓い続けても、人にも寄りますが、似かよった同じ問題を再び呼び寄せる場合があるのは、まさに”本人の性質の変容”がおざなりにされて、「目の前の悪いもの祓い」ばっかりしようとする、対処療法だけをし続けるから。
そういう人は過剰に「祓い石」で身を固める、浄化中毒になりかねないですから、そこだけ要注意かな。

自分が負担した痛手の感情をずるずると恨みに思い続けたり、そういうふうにネガティブ感情として残リ続けていれば、また別のカタチで、みずからがその祓いを行う事象に遭遇することもあります。
その人の持つネガティブ要素度合いにもよるところはありますけど、「モリオンが祓ってくれるからいいや」ではなく(笑。まぁそれでもいいんだけど^^)モリオンを単にそういう役割のストーンとしてというより、日常の祓いのパートナーくらいの感じをゆくゆくは目指していきましょう^^。

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こういうモリオンのパワーの話だけ聞くと、モリオン依存となりかねない(笑)人まで出てきそうですが、私自身はとくにその後は普通でございます。(普通というのはとくにモリオン依存になるまでのネガティブ感を自分に貯め込むような状態にいない日常であるということ)

ただ、モリオンのこの「祓う」ちからというのは実際本物です。

間違えてはいけないところですが、これは「嫌なものを祓う」「相手を祓う」のではなく…(現実事象としてそういう感じになることも多いので、そういう石と言われているところがあるのですが)
嫌な相手を嫌だと感じてネガティブなエネルギーに包まれている、みずからの祓いです。
(自分の中にも同様の囚われや性質があるからこそ、そういった事象を引き寄せているとも言えますので)
なので、モリオンを持つことは、みずから祓い清めを行う「自分専用神社」を帯同する感じと同じかもしれませんね。

高振動の高次繋がりのハイバイブレーション・メタフィジカルストーンたちと、本質的に同じことをする石なわけですが、モリオンは、向かう方向がグラウンディング、そして地の底担当(笑)です。

あ、ご安心ください。
人間のネガティブエネルギーを、地の底まで根こそぎ連れて行くモリオンですが、それで地球が汚されることはありません。
地の底の向こうは、高次元ですから(笑)。
安心して、みずからがしがみついてはなそうとしていない、貴方のネガティブエネルギーをモリオンにおまかせして手放してみてください。
モリオンはそういうことを助けてくれる黒のマスターです。



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石の意味~アメグリーン~

2018年09月23日 (日) 00 : 00
アメグリーンとは、自然要因によって部分的にグリーンカラーとなっているバイカラーアメシストの呼び名です。
南アフリカ産。稀少石です。

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グリーンカラーのアメシスト(アメシストは紫色の水晶のことなので、グリーンのアメシスト、という言い方がちょっとおかしいことはおかしいのですが)は、プラシオライトと呼ばれ、ブラジルの特定産地のアメシストだけが加熱により透明なグリーンクォーツに変化することが知られていて、そちらがプラシオライトまたはグリーンアメシストの名前で流通しております。

人工的な加熱処理を施すことで得られるグリーンカラーのプラシオライトも限られている特殊なアメシストと言え、それはそれで稀少なのですが、そのようにどんなアメシストも加熱でグリーンに変化するわけではないため、人口的につくることじたいも難易度の高いグリーンカラー、その天然色のグリーンが入ることじたいが非常に稀ですので、グリーンバイカラーのアメグリーンは、原石でさえ、そうめったに普通に見かける石ではない、天然にはなかなか見られない稀少な石になります。

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アメグリーンのエネルギー特性としては、見たままというか、「グリーンが入る」要素そのままのようなアメシストです。

アメシストのエネルギーにハートチャクラカラーのグリーンが入ることで、より、アメシストを”ハートストーン”として機能させる要素を持っています。

そのため、いわゆる高次ガイド(きれいめスピだと”守護天使”なんていう呼び名も(笑))にぴたっと照準合いやすい石、と感じます。

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このアメグリーン的なヒーリングエネルギーは、仮にアメシストに少し敷居の高さや畏怖を感じて構えてしまうような苦手意識のある人でも、すんなり、繋がれるエネルギーなのではないかしら、と感じます。

「変性意識」が怖くない(笑)っていうか、なんとなくそういった、自分には関係ない、高次とか天使とかヴェールの向こうの自分にとっては知りえない話よね~、私にはわかるわけないな、って思っちゃっているような方に、高次ガイドと遭遇させてくれるような、ふんわりと見えない世界との繋がりの安心感を持たせてくれるアメシストです。

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そもそも…高次の存在って「恐れる、怖がる」とか、まったく必要がないんですよ。

色んなものが怖い(笑)ひっかけの多いこの世ですけれど、その中にあって、もっとも恐れなくていいのが、貴方様ご自身のハイヤーセルフであり、高次ガイドであり。

この世界においては、親や配偶者、子供であっても、その人にとって、神や天使に匹敵する大きな存在になることもあれば、悪魔のような(笑)自分を苦しめる存在になることもある…どちらかというと、相互に、学びの配役の側面としてのこの世のキャストというところも強いのですが。

ハイヤーセルフ、高次ガイドは、貴方様ご自身でもありますから。
自分を恐れてどうする? なわけですが(笑)私たちはそのくらい、自分自身に対してでさえ、心をまったく開いていないことが、ままあります。
アメグリーンはその頑なな心を、高次に心をとざす人を解放してくれる石なんじゃないかな、と感じます。

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高次に心が開放されるとどうなるか? っていうと。
(私はこう言ってるけれど、これを「波動を上げる」と表現する人もいると思うし、リラックスすることでその開放状態を得る人もいますし、色々ですが、その際に、必ずしも”高次存在を、目や耳や感覚器官使って存在を確認する”ことが、高次に心を開放すること、というわけではないですよ)
幸せ、満足、それらを感じる感受性じたい、レンジが拡大します。

そして向上心というのか、自分のやれることを一生懸命やることだとか、自分がそれまで「苦」だと思っていたことなどの類の違う側面が見え始め、狭い思い込みや自分の観念が作り上げている世界に気づくことになったりするので、おのずと、取る行動じたいが変わっていく、失敗する前に「はたと気づく」など、人間としての成長、洗練の努力をすることが必要であることもわかってくるし、色んな便利機能が尾ひれでついてきたり(笑)します。

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よく、守護存在、守護霊、守護天使など、「貴方を守っている」という側面じたいが確かに”癒やし”としてはたらく、それもありますが、これだけは言えるんだけど、”貴方に無理な背伸びを強いる存在”が、高次存在…ではないです(笑)。
できないことをしろ、とか、まずないです。
むしろそれは、どちらかというと、この世の社会とか人によっては家族とか(笑)その人がかかわる世界、人間世界のイメージ、そっちが考え方に反映されてそう思ってしまっている人もいるんじゃないのかな、と思います。
(ただ、できることなのに、しようとしていない、チャレンジしようとしていない場合には、どうもそのお膳立てがされていってしまっている…みたいな事態を(笑)作られちゃう場合というのはありますから^^、人によってはそれを”スパルタ”と思う場合もありますが、ただの凡人に明日からスターになれとか、そういう手合のとっぴなことをやらせようとなんてしないですよ。だから逆に、「凡人なのにスターに明日から速攻なりたい」みたいな欲望持つ人にとっては、別の意味でストッパーにもなるし、どうしても本人がそうなりたいのであれば、ちゃんと苦労の段階を踏ませますよね^^)

貴方にとっての、もっとも味方と言える存在。それが高次ガイドであり、高次の魂、ですから、繋がっておいたほうが何かと便利(笑)なんですよ。

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アメグリーンは、その領域に対して構えてしまっている、閉ざされたハートから上のチャクラを活性化し、貴方を解放する、その役割を担ってくれるアメシスト。そのように感じます。

もともと、クレアが発達されたような方がもしかしたら好むタイプの石かもしれませんが、クレアとか自分にはぜんぜん、みたいなことを普段どうしても口にしてしまう(実はそれじたいが貴方のクレア能力を閉ざします^^)ようなタイプの方にも、やっぱりお薦めします。(「自分には能力がない」「自分には無理」この台詞、意識がどれだけ自分への呪いとなっているか…クレアに限らずの話、ほんとにそうよ)

うっとり、リラックスできる石。アメグリーンには仮にたったそれだけでも、じゅうぶんな価値がありますから。


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石の意味~ケオン~

2018年09月22日 (土) 00 : 00
知る人ぞ知るのレアストーン、ケオンです。
ケオンについては興味のある方は過去記事でご検索を、とかはしょっていましたが(笑)今はじめて知る方もいらっしゃるかもしれませんので、「石の意味」であげておかねばということで。



ケオンはインドネシア産の、元は貝が珪素化して石となった物質です。

この石は実際にインドネシアでは今でもシャーマン的なお仕事をされているようなタイプの方が有する、持つ人を選ぶ石、のような要素があるようで、そういう方面の人物でもなかなか手に入れることができないお宝石ではあるようです。
そんな特別な石が日本のとある石屋さん一店舗にどっさり仕入れされている^^、そして「一般の方に向けて普通に販売されている」っていうことじたいがなんだか凄い話ではあります。

物理的に、ケオンが生成される条件(もとは貝です。それが珪化して化石化しているので、モース硬度は水晶と同じ7くらいあるそうです)と、それから、それが採掘できる条件(サンゴ礁の偶発的自然な崩壊という限られた条件だそうで)があるため、実際に採れる数が少ないレアストーンということで、お値段が高いですし、きらきら宝石ってわけでもないですので、多少は石に心得のある人にしか、結局は触手が伸びない石でもあるかと思います。

これは、フェナカイトなんかも同じかもしれませんね。価値がわかる人には超萌え石なんだけど、これのどこが? の見た目からは、他人様に向けての持ち物自慢はとくにできない点も^^。



持つ人を選ぶ、っていう触れ込みに臆さずに、「心惹かれる」要素がおありな方に、お薦めします。
ケオンは、運命が好転していく、その変化変容が始まる、などなどの実際例もとても多い石だそうですよ。

こういうところはフェナカイトやモルダバイト、センティエントなどと同質です。
基本、”エネルギーが強い”と言われる、振動数の高いハイバイブレーションストーンは、それだけ人への影響力も強い面はあります。

その影響力が、時折”好転反応”とも呼ばれたりする”浄化”の側面へ目立って影響する場合もあるので、「石持って必ずいいことが起こるわけじゃない」みたいな側面を経験する人もいます。

人生においてずっと手つかずのママの浄化要素的なことをそのままほったらかしにして生きていくこと、それじたいはできることでもあるので、だから、強い石が必ずしも万人にとって、見た目、その一時点を切り取って見た場合、いい石とは言えなかったりはするのですが、必ず時間が経過した時に、”あの時はきつかったけどあれで良かった…あれがなければ今の自分はない”と、のちに感じ言えるような、そういう経験になっていきますよ。



私が感じるにですね、”エネルギー強い石”が好きな人は…いい意味で、エゴも(笑)人一倍強いです^^。
その印象があります。
自分もそうだけど、それらを好む人の傾向として、それはあると思います。

エゴが強い、ってこの世界では褒め言葉じゃないし、とくに周りと合わせることが美徳、常識とされる風潮の強い日本では「エゴが強いのはいけないこと」として教育もされるし、だから自分がこういう感じなのはエゴのせいだ、そのエゴを弱めよう弱めよう、って、人生つらかったりすることも、これまた人一倍多いし、むやみに苦労することもあったりします(笑)。

ハイバイブレーションストーンのいいところは、そのエゴの強さを、「高次側がいい感じに利用できる」状態にしてくれるところかな、っていう気がします。
高次に利用されるのかよ?! そんなの嫌!! って(笑)これまたエゴの強い人間は^^そこで我を張る人もいるかもしれませんが^^(私はそんなタイプの人間ですよ)高次にサレンダー(”結果”の下駄を預ける)することの成功確率の高さを経験してきてしまうと…表面的な自分本位のエゴ行動の愚かさへ、再び逆行しようとはだんだん思わなくなってくるので(これを「高次と二人三脚」と言います)だんだん、人生運びが良くなってくるんですよ。

決して、「自分をを弱める」必要なんてないのです。そのまま使えるの。むしろそれはそれでいいし、天与の才を発揮するためにも必要なの。ただそれが、高次本位に利用できるようになるだけ。
そういう意味で、ケオンもそうですが、「強い石」っていいわ~、とエゴの強い私が感じるところはあります。

エゴが強い人って、実際にはこの世での経験も、「なかなかそれは普通はできないよね~」的な「人と違った、いい感じの経験」みたいなもの、傍目に見て、人生を謳歌している的な、自分に満足な状態の様相になっていくチャンスも、人一倍多いです。
困難に感じられることも多いけど、その先に至福感を感じられることもちゃんと用意されています。
高次と二人三脚になりやすい(笑)物理的要素を、経験しやすいのです。
(だから巷でけしかけられる”人から憧れられるオトナの女性に”なんて(笑)無理して画策してなろうと”頑張る”必要さえないです。そのまま高次といっしょに生きていれば、それが特定の人にとって役に立つ見本みたいになっていきますから)

だから私的には、「エゴが強い人」は褒め言葉というか、「チャンスの多い人」っていうか、高次に見捨てられていない人っていうか^^、そういう感じの経験もこの世でたくさんできる面があるので、いいと思いますよ~、って思います。


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