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ハートの声を無視した事例

2018年12月16日 (日) 23 : 22
ハートの声を無視したらどうなるの? っていう典型例みたいな(笑)私の近々の素敵な経験事例(三次元的には言い逃れのできない大失敗事例です)をお届けします。

ふだん…

みなさんに、ハートの声で生きましょう♪ と言っているわりに…
私もやらかすのです(笑)。

薄々…実はちょっぴりわかってもいたことで。
でもほんとにこうなるんだという…「いやん」な実例。

書くと長くなるので(笑)以下はまるの日さんにお願いしている2019年来年のトータルセルフリーディングを昨日申込みしたばかりなんですけれど、その時に、「トータルセルフに質問」という感じで、これが知りたいな、みたいなことをお送りした文章です。
それをそのまま転載します。




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2019年トータルセルフリーディング質問


お世話になっております。
神崎詞音と申します。
来年もよろしくお願い申し上げます。
こちらのお振込みは、来年2月のワークショップのほうとの合算でお振込みさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
トータルセルフリーディングですが、とくに急ぎませんので、2019年一年間ということでなくても、来年3月あたりでもぜんぜん構いません。
平成が終わりますしね。
もしかするとそこにかけての注文もたてこんでしまっているかもしれませんが(笑)そのあたりはまるの日さんのご都合に合わせていただいてまったく構いません。なので早くなってしまっても一向に構いません。

来年ですが。
とくに何も計画している特別なことがあったりするわけではないのですが、昨年、同一マンション内での引越をして、おかげさまで無事、仕事も順調に運び良く進んでおります。ありがとうございます。
南向きってそんなにいいんですかね? と言っていた私でしたが(笑)、すっかりそんな南向き生活にも慣れました。

ところが。そんな快適といえば快適な環境が来年激変することになりました。
隣の土地と道路をはさんだ斜め向かいの土地に、マンションが建設されることになりまして。
目の前はちょうど私の住んでいる5階建、そして道路はさんだ斜め向かいは7階建てとなる予定です。
日が射さなくなるまではいかないのですが、完全に窓の向こうの景観は塞がれることになるので、今は明治神宮のグリーンビューなのですが、それがほとんど見えなくなるという(笑)悲しい事態になるかな、と思われます。

空も今見えてる半分になるんだ~この”抜け感”がなくなるんだ~、という、ちょっと物悲しさがございます(笑)。部屋の中からは見えなくなると思います。
タワマン上階に住みたい人の気分がわかりますね(笑)。東京ではありがちなこととはいえ、2物件同時期に至近で建設工事が来年始まると、音もうるさいですし、うちのワンちゃんは工事音などをとてもストレスに感じるタイプの仔ではありますので、大丈夫かな、とも。

引越して一年半を越えて、こんな感じのことが勃発しているのですが、実はちょうどこれと似た経験を、過去30年ちかく前に、新築の実家でしたことがあったことを思い出しました。
実家が新築の家を建てて、私の部屋は当初はさんさんと陽光が入る見晴らし良い南向きだったのですが、結局、一年と少しで、真隣の猫の額のような土地に(笑)一軒家が建ってしまい、窓が完全に隣の家の壁に塞がれるという事態になりました。
あのレベルの残念さに比べると、今回のはまだかなりマシ(本当に目の前でしたら嫌ですが、一応こちらのマンションの土地があいだにあるので、至近距離隣接にはならないですので)ではあるのですが、それでも、目の前を遮られるという点では、ちょっと近いかな~…という経験です。

実家のほうはまぁ、「自分の家じゃないしな」という感じで、致し方ないな、と思いましたし、今回もまぁ、終の棲家感覚で引越したつもりではなく(そもそもが賃貸ですし)以前もお伝えしていましたが、「とりあえずのワンクッション」という感覚で、引越というよりはマンション内での部屋移動でした。
ただ、実家の時にもそうだったんですが、「早くここを出ていきたい感」が(笑)やはり窓の外の目の前を塞がれてから^^募っていき、実際に私は別の理由でですが、ほどなくして、実家を出ることになりました(今いっしょにいる人と出会ったからですけれど)。
日当たりがなくなったことが嫌だったわけではないのですが(もともとそれほどこだわりませんので)、なんとなくの圧迫感が、やはり居心地の悪さに繋がっている自覚は大昔の話ですが、当時ありましたね。。。
(とはいえ、今回の場合は、以前住んでいたところに比べれば^^それでもぜんぜんノープロブレムなはずなのですが。前は窓の外などなかったような(笑)ものでしたし。人間というのはおそらく一度上げたクォリティをなかなか落とすことができない生き物なのだろうということでしょうか。よく、生活の質は落とせないので、お金持ちが転落すると悲惨…とも言われますが、お金持ちではなくても^^庶民レベルでもやはりそうですね)

今回も、なんとな~く、「出ていきたい感」が、その頃と似たような理由で自分に出てきそうな気もしなくもないのですが。
質問があるとしたら、こういう似たような経験って、やっぱり何か必然性があってそうなってるところもあるのかな? きっと示唆されていることがあるんだろうな、と感じなくもないです。
自分でも多少わかってはいることですが。

昔経験した隣家の壁が目の前状態の時は、どんな気持ちだったかな…というのを思い出し、あの時は、その隣の猫の額のような狭い角地を買わなかった父がいまして(当時はバブルで土地の値段が非常に高かった時期でしたので、父は家を売却した現金を少し残したかったから(笑)猫の額のほうまで含めて土地を買わなかったようです。不動産屋さんにはそれを薦められたものの、まさかこんな狭いところに家立てる人間はいないだろうとたかを括っていたのではないかと^^思われます。でも実際にそんな「小屋しか建てられなそうな狭い土地」に三階建ての細長い家を^^建ぺい率などまる無視で(笑)敷地めいっぱいに建てられちゃったわけです…当時はそんな家レベルでも一億とかで^^ほんとバブルって気が狂ってる世界でした)。

父のそのケチっぷりで^^私の部屋だけではなく実家全体が思いっきり日陰になっとるじゃないかと^^アホかと思いましたけど、まぁでも、人のことなので(親の家ですから、他人事です、私にとっては)。何か口出ししてもな~んにも人の言うこと聞くようなタイプの父親ではありませんでしたから、色んな意味で、言うだけ無駄ながらに、まぁ、おばかさんだな、とは当時感じていました(今はもう父はあの世の人なので^^その程度のことに関してのとくに恨みつらみは彼に対してはございませんし、相変わらず実家への思い入れも薄いままですけれど…父がそんなふうにして現金として残したかったらしいお金も結局、株式投資してバブルはじけてすっかり綺麗になくなっていましたし^^亡くなる時には財産は家土地のみで一切金銭残らず…なんかこう…見事な感じがしていたものです…もともとバブルに乗じてラッキーにもたまたま建てられることになった家でしたからね…今は老母と姉が二人住んでますが)

実際ここへ引っ越す際に、たまたまなのですが、引越した直後に上階の7階の同条件の部屋が空いていて募集していたことを知り、うちの人間は、「そっちへ行こう(引越したばかりのここをやめて、再度、7階と契約し直す)」を切望したのですが、私もそりゃそっちのほうが良かったかな…という気持ちもありながら、諸々の金銭的物理的事情から(そうなるとまた礼金敷金一切が必要になり、引越費用も必要になり、買ったばかりのエアコン二基は無駄になり…引越しにかかった100万くらいの損失というか無駄が出るのもありましたし、面倒くさかったというのもありましたし(7階はレノベーションされている部屋でしたのでエアコンはついている部屋でした…部屋自体のつくりも^^なのでずっと綺麗)家賃の差じたいはふたつ上階になっても2万円程度アップだったのですが、当時の自分にとっては、ただでさえ、5階に引越した時点で当時としてはそれ以前の家賃2倍の感覚でしたので、それ以上になるのか…、とその2万円程度のアップが重く感じられていて、及び腰でした。

でも、時間が経過した結果としては、当時、ハラを決めて、お金も無駄になるし払うお金も増えるし、という部分以上に、そりゃ7階のほうがずっといいよね、という本心へ正直に行動していれば、その後の上階騒音問題もなかったし(笑)いま出てきている問題も、問題ではなく「7階で良かったね、眺望ぎりぎりセーフ」だったわけですから。

私自身も、次ここを移動する時には、そういったへんなところでのケチっぷりを発揮することのないようにしようとは思っています。父の血を引いてるので(笑)こういったことにも顕れていて、まったくそういった「ケ」がないとは言い切れませんので。
気分的には来年賃貸契約更新せずにとっとと探したいところではありますが(笑)そういう、ここが嫌~っみたいな感じで出ていくことになる(それを促される)流れというのか(笑)私にはパターンとしてあるのでしょうか。
自分的には、2020年の東京オリンピックの時まではとりあえずここ、という風に考えていなくもなかったのですが。
いずれにしても、ここらへんの近隣も、現在どこもわりと建設ラッシュなので、今いる代々木界隈で探せば、また同様な状態に遭遇する可能性もないわけでもないですし。

ただ、自分のなんちゃってガイドコンタクトをずっと以前に、まだ引越したばかりの頃かしら、した時には、「東京オリンピックまでここですかね?」に「それはどうかな」風味の(笑)感触があったことは憶えているので^^、まさかの東京オリンピック前の場所移動を促されているんだろうか…と思わなくもないところではあります。。。

東京以外、ということは特に考えていませんが(田舎だと車の免許を持っていないという大問題もございまして…いまさら免許…まず無理そう^^)将来的には、独居老人の賃貸契約がだんだん不利に(笑)なっていく世界を体験しなくてはいけないことが想定されるため(貸す方は単身年寄りに部屋貸して事故物件にしたくないから、現状の世界では、60越えるととたんに賃貸の幅が狭くなるそうです。今日明日の話ではありませんが、そんなに時間は残されてはいません^^。あ、これは連れ合いが確実に私より先に死ぬだろうと考えての、私は将来独居老人説でもありますけど)好む好まないにかかわらず、自分はいずれ、まさに安心して「死ぬために」家をなにかしら買わなくてはならないのか…というふうには、気持ちは切り替わってきているところです(笑)。
でも年齢的にも職業的にも確実にローン組めませんので、自分でなんとか自力キャッシュを用意しなくてはなりません(笑)。土地の安い田舎ならなんとかなりそうですが、そうすると選択肢としては東京はまず無理だなとなってくるのですが。あ、これは現段階では自分ひとりで考えていることなので、実際には同居人の意見を無視して私の一存で進められることでもありません。

とりあえず今は具体的にそんなところまで考えているわけではありませんが、この、目の前塞がれる意味を^^知りたいです。
ということで、シンプルに、この「似たような経験」の意味は何でしょうか? とだけの説明にこんなに長くなってしまい、長文ですみません。

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(今年で見納めビュー(笑))

文章だけで伝わるかしら~~~な話なんですが。

そうなんですよ。
ここへきて、いきなりの近隣建設ラッシュ(笑)。
たぶんですが、どちらももともとそこそこ敷地のある一軒家で一部コインパーキングなどにもされていましたので、おそらく先住者がお亡くなりになられて相続の段階になり、相続税対策もありご子息が”マンション建てよう”という土地利用を(笑)思い切ったのだと思われます。都心あるあるです。
そしてそれは実に正しい選択でもあります(立地条件が非常によろしい場所ですので)。
なので、そこに文句いう気はありません。

まぁ、引越した当時を思うと…
しょうがなかった面はあるかな、と自分をかばう(笑)わけじゃありませんが…

これから今まで払ったことのない家賃になるのね、に加えて、すぐにさらに「上を求める」勇気がありませんでした。

マインド意見であることはわかっていても(笑)、「そりゃずっとそっちのほうがいいだろうな」と想像はつく話でも。

私にとっては、「そこまで贅沢を求めていいのかな」というのもありましたし。
(何しろ、まず”前よりも広くなった”というだけで…自分の部屋ができたというそれだけでじゅうぶんな満足感でもありましたし…何ていうんだろう…ちょっとですね、生活の質に対して望むレベルが^^私の場合、つつましいところがあるにはあるのでして)

たった一ヶ月程度住んで、敷金礼金不動産会社への手数料引越し費用買ったもの(大きいところではエアコン二基で40万円)それらすべてを無駄にして^^、上階を望む…また同様の敷金礼金不動産会社への手数料、引越費用を支払って、さらに「払えるのかなぁ…」と私にとっては冒険だった家賃アップから、そこにさらに月2万円アップは(笑)…まぁ、ごく常識的マインドでしたら、選択肢として考えもしないでしょう。

ただまぁ、「やろうと思えばその選択も可能だった」ということは(笑)他ならぬ私自身がいちばんよくわかっております。
そして、今現在の話ですが。
「結果として、その無茶だろうと思っていたことを当時にやったとしても、まったく金銭面ということでならノープロブレム、まったく心配無用であった」…ということが、今ならわかっております(爆笑)。

「この未来を先に知っていたら」って思わないでもないですが…

でもなんとな~くですが。ちょっとだけ、予感していたことでも(笑)ありましたね^^。
文中にもありますが^^自分のなんちゃって高次ガイドコンタクト時に、「どうかな」的(笑)返答の感触を得ていたので。
「こういうことか~」の感もあったりはします。

私が当時惜しんだものは、私としては思い切った、住居の拡大のために支払った金銭100万単位を無駄にし、さらに追加でまた70万円くらいかかってしまう…そしてさらに毎月支払う家賃の金額が増える…という、それをやれば二倍に出ていく金銭と、やっと一段落したのにまた引越するのかという面倒くささ、などなどの労力だったわけですが。
いまだから言えることですけれど、「その程度を惜しんだばっかりに」の(笑)世界を経験することに^^なりました。

でもこういうのって、だいたいがですね…「今ならそうしたのにな」になるんです。

ハートの声的なサジェスチョンというのは、「その時は無理な感じがしていたり」っていうのが多いですよ。
その、案がある時には…ちょっと、敷居が高かったり、「そんなこと自分にできるのかな」と、実際はやろうと思えばできはするレベルなのですが、どこかにエネルギー惜しみ感覚とか、当たり前にそのほうがいいとわかっていても無理したくない無難を選ぼうとする避けたい感覚、そういうのがあったりはします。

みなさまも、ほんと、気をつけてね。

私も、いずれ自分で家買う時は、ほんと、このてのケチ感、エネルギーを惜しむ、もったいない、とっておきたい感覚(だいたいはこれらはエゴです^^)の意見を通さないように、肝に銘じときます(笑)。

あとから、あの時はこうだった、と言い訳をしても、現実は変わりませんので。

だからね、いいのは、「常に言い訳が出てこない選択をしながら生きてくこと」これが(笑)最強よ。

…ながながと、トータルセルフに質問しなくても(笑)「自分でわかっておろうが」の話でしたね^^。

まぁ、恥を忍んで。

みなさまには「こうならないように」の、見本事例として(笑)お届けしました。




ただまぁ、こうなる利点もあるにはあるんですよ。

南向きで確かに今は明治神宮ビューで空が広くていいんですが。

どっか気が散るな、っていうのも、実はあったんです。

以前は、完全コクピット状態で、独房のような感じのひっじょうに狭い限られたスペースで仕事をしていたのですが。

実はあれはものすごく集中力生まれるんですよ。

いつか記事にもしていましたよね。

だから今度引っ越す時には、窓のない完全独房型の(笑)せっまい仕事部屋を設けよう…と思ってる、って。

来年以降はきっちり窓の外へ意識を向けずに、「こっち側」をセルフ独房計画で、さらに集中して仕事を進めよう…

という(笑)まぁ、…ものは考えようを利用した^^「私ってなんて前向きなんだろう」な解釈もしてはおります。

以前は、

その独房状態の…はたから見れば相当な劣悪な条件下で(笑)、ガイドコンタクトやメディテーションもできていたのが、なんか今はできないな…となっていたところがあったので。

たぶん、またそっちに集中力が出てくるような気がします。



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なんくるないさ、その前に

2018年12月15日 (土) 00 : 00
「なんくるないさ」というのは、沖縄の方言で「なんとかなるさ」の意味です



有名な言葉なので、知ってる方も多いと思います…



この「なんくるないさ」の言葉に励まされたことがある人もいるかも



でもこのなんくるないさの前に、他の言葉がセットであることを知っておられましたか?



「なんくるないさ」の前には…「まくとぅーそーけー(真の心でいれば)」という、前提条件があるのだそうです



「真の心でいれば、なんとかなるさ」です(笑)



さすがレムリアの地…とはいえ、そこに住んでる人がみんなレムリア人ってわけじゃなく(笑)



これが抜け落ち、「なんくるないさ」だけが独り歩きしてしまっていますよね…(実際の沖縄の人でさえ、人によっては「なんくるないさ」ばっかりアピールして広めているようなところがある気がします)



真の心がないと、なんとかならないです(笑)真心がなくて「なんくるないさ~」だけ呪文のように唱えていても無駄です



この「まくとぅーそーけー(真の心でいれば)」が抜け落ちて、楽観的な意味合いのみの「なんくるないさ」が広まってしまっていることが少々残念に思う…と、沖縄に移住されてご商売されておられる方からお伺いしました…(きっと「なんくるないさ」の解放的エネルギーを求めて沖縄に移住しても、この真髄、ポイントを掴んでいないままでいる移住者は…なんとかならないような(笑)気もしますね…)



真心を常に育成しましょうね(自分もそうします)…ちなみに真の心…それが、高次の声、ハートの声のことです



お写真は、ディビットのところでまた調達してきましたセンティエントプラズマクリスタルのビーズとかインドネシアアンダラとか色々



大玉カップリングにタンブルカット水晶が欲しくてちょうどこの宝石質水晶20面カットを仕入れたばかりでした(個人的に脳内で「あらぁ~~~やはりシンクロ…こういうことだったか」と思う瞬間ですねこういうのはいつも)



白い石はクリオライト(氷晶石)です…「人間関係を良くする」と言われている石のようですよ…意味とかはとくに知らずにハイオクターブな感じがするので買ってきましたが、調べてみましたらそんな感じです(ちょうど来年2月のまるの日さんの人間関係を良くするワークショップというのにこの前申し込みをしたばかり(笑)…”必要な石”の前準備させられたのかと^^思いました…自分ですべて”なんとなく”選んでいることではありますけれど…色んなことが「導き」ですね…私はとくに”人間関係を良くしたい”という願望はありません…現状に不満はぜんぜんありません…お客様にも恵まれすぎていると思っているし、だから、”人間関係を良くする”なんて、あえて必要かしら? とマインドではそう思うところがありましたが、人間関係を良くしていこう、って発想をすることそのものへの遠慮というか(笑)どちらかというと自分の幸不幸的感覚において「そこを期待しなさすぎ(ウェイトを置かなさすぎ)」になっているところもあるので(笑)バランスとしては三次元レベルでこれがいいのか、っていえば、良い子は私の真似はしないほうがいいんでないかい、というぼっち好きっぷりでもありますからね^^…まぁ、いまさら”社交的”とかそういうのは目指しておりませんが(笑)人前に出ていくことも今後あるのかもしれませんので…レッスンしときます)





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人生初納豆

2018年12月04日 (火) 00 : 00
これもレムリア時代幕開け前夜の奇跡(笑)のようなものですよ^^。

人生初の納豆(笑)。

私は納豆食べられなくて本当に食べたことがなかったんですが。

昔、「騙されたと思って食べてみなよ、ほんとに美味しいんだから」と…人に言われて一口恐る恐る食べてみて「本当に騙された」と思った経験がありまして。そのくらい、食べ物と思えない…嫌い…というくちでした。(大衆居酒屋系ではない、ちょっとお高め食材使ったお高め居酒屋のメニューの納豆使った料理でしたが…他のお料理は美味しかったのに…これだけは吐きそうでした^^が仕方なく飲み込みました…というくらい嫌いで苦手でした)



なんで食べられるかな? と突然目覚めたのか。

今、ワンちゃん手作りごはんの中に、納豆も追加してまして。

自分は食べたくない食べられない嫌いなものなのに、納豆が身体にいいらしいことくらいは何十年も前から知ってましたから、ワンコには食べさせています。

牛肉とかも率先しては私はあんまり食べないんですが、ワンちゃんには^^がっつり肉食ですからね。

本当は納豆の匂いをかぐのも触るのも嫌だったんだけど、なんとかワンコめしづくりのために「触るしかない」ことになってから、徐々に抵抗感がなくなってきていることはわかってました。
いや、抵抗感はあったんですが、愛するもののためなら人間は嫌なこともできるのです(笑)。



で。昨日…

その納豆入り牛めしをうちの仔がもりもり食べるその様子を見ていたら…

なんかもしかしたら、自分もイケるんじゃないかと。ふと。

そして、恐る恐る食べてみたら…

「あれ。これ、食べられるな」と…

大好き!! とはまだ言えませんが…

ひとパックの半分(ワンコめしに使った残り)…完食できました。。。

もしかしたら、ごはん食べるのじたいがめんどくさ、状態の時になら、”納豆とごはんがあれば~”のように言われる、そのシンプルめしでじゅうぶん私もイケるかも(笑)しれません。



食わず嫌い。

持ってしまった先入観。(みずからの経験からの先入観もあれば、他者から刷り込まれた先入観、先入観にも色々ありますが)

私は自分が生きているあいだに「納豆を食べる自分」が実現する日を想像していませんでした。

でも別に納豆食べられないことが何か問題なのかといえば別にそんなこともありませんから、とくに「無理して食べる」こともしてきませんでした。



無理に苦手を「克服」しようとしなくても、こうやって…信じられないタイミングで(笑)一生無理だと思っていたことは、どうしてそこまで嫌とか無理だと思ってたのか? レベルに、できる時が来るのかも。

おそらくこういうのは、

直接的に納豆が食べられる、食べられないの問題ではなくて。

私の中にあった、なんらかの囚われが。

はずれたから。

現象として、「納豆食べてる自分」、今まで絶対ヤダ食べたくないと思っていた食材を、「なんでこれが嫌だったんだろう」レベルに持っていけた現象に顕れることになったのかも。



石の世界にも(笑)見事に…

こんな感じの、「苦手石」みなさんにもあるはずです。

石なら大好きな石ばかりじゃないはずです…

苦手石ってどんなのかっていうと…

「わりと気になっていたりはするんだけど、いまいち手が伸びない」「良さは認めているんだけど、どっか臆してる感じ」があるような石ですね。時にはっきりと「嫌い」と思っている(笑)石もそうかもしれません^^。(好きと嫌いは向かうベクトルの違いの話なだけですから、そのように「感情反応が起こる」時点でなんかあるのです)

要するに、率先して自分でお金を出して欲しいと思えない(笑)ようなタイプの石です。

人はマインド意見で自分が諸手を上げて欲しいと積極的に思えないものに関しては、必要であっても抵抗感持ちます。

人によっては「私にはまだ早い」という(笑)言い方をされます。
この「私にはまだ早い」の台詞が出てくる時って、「先延ばししたい(もう少し現状維持していたい)」か「自分を過小評価している」かのいずれかです…縁のない人は一生、そんなものがこの世にあったことさえ知らないまま死んでいきますし、だいたい、「気になる」機会じたいがありませんから…(笑)

(「諸手を上げてこれが欲しい!」の表面的感情は…時にハートの意見ではないこともありますよ。執着の場合もままあります。昨日のリースの話じゃないけど…なんでアレが、みなさんが「ハートで選ぶことができたのか」のひとつの理由も、この”執着のない状態”というのがあります。「限られた中から選べばこれが一番かな」であり、また、金銭関係なく確実に手に入ることじたいががわかっている心理状態というのも、そこに拍車をかける要素があったかもしれません。表面的な欲求感情が基準に入ってくる状態でしたら、さまざまなことを理由に、他のものを選んでしまう可能性が人間には常にあるからです…。よく「宝くじが高額当選したら何がしたいか」っていうその答えが「あなたがこの人生で実現したい、そして、できること」と言われます。うっそ~~~って思いますよね。お金関係なければできるのに、って思ってるようなことは、実際にできることなの。でも私達は制限をそこで持ってモノ考える癖がありますから、この話が「うっそ~~~」に聞こえます。でもね、この「制限」が実にいい場合もあるのです。人間にとって「限られている」ってデメリットのようにも感じられるのかもしれないんですけど。意外と限られているほうが、ハートの選択って、できることもありますよ。以前、職探しのときにも思ったもの。「年齢制限っていいな。年齢制限あるから、すっごいシンプルに自分にできることがわかるし、自分が応募できる会社の数が限定されるから探すの楽だし、色々どうでもいいことに対しての諦めがつくから、悪いことじゃないな」って(笑)ポジティブ感しか湧いてきませんでしたよ。ハートの声優勢の状態って、自分が遭遇している状況をこういう感じに見ることが多いです。三次元的デメリットと普通は人が捉えがちな側面のメリットのほうが浮き彫りになってくるのです…だから”ハートの声で生きていると楽”というのは、そういうことなんかもありますよ。魔法のように^^状況が一変する、今回の納豆のような^^話もあるけどね…でもこういうのすべて、「私の場合は」ですが…石がなかった時には(笑)まず私にはありえなかった発想であり、また行動です)



意外とですね…

これは前々からよくうちのブログでもお伝えしていることですが。

苦手石ほど、あなたを変える、アセンションさせる、あなたに必要な石、ってことなんかもあります。

「食わず嫌い」は石の世界にも。あるのです。

(何十年も納豆嫌いで食べられなかった人間が^^いきなり納豆食べられるようになったからって、こう言っても説得力ないかもしれませんが^^…ただ、フォスフォシデライト、私自身、長年「綺麗だな」とは思ってたんだけど、フォスフォシデライトが大好きってわけじゃなかったんです。でもフォスフォシデライトアクセここんとこずっと身につけていての、信じがたい心境の変化なんです(笑)。コノハナサクヤヒメストーンは、あたしに納豆を食べさせる奇跡を起こしました…「雅Part1」はそういえば、嫌いなもの意にそまぬものさえすんなり受け入れることのできる、寛容のカップリング…(自分でそう書いてるじゃん…)そうか…寛容ってこういうことなのか…なら、できるかな…この程度でいいんなら(笑)…っていう、その程度がずっと何十年できなかったんですけどねぇ~…そういえばこの神様は「初志貫徹」タイプの「己を信じる」という意味での実際行動と覚悟の人です(人じゃないけど)…なるほどそうか…見えてきました…)




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