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2017年3月ガイドリーディング其の四

2017年03月22日 (水) 00 : 54
さて、今月も、私のガイドリーディング修行にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
ガイドブレスのためのガイドリーディングの3月お二人目、徳島県にお住まいのC.M様です。

19日記事に続きまして、C.M様よりいただきましたフィードバックへの私からのご返信です。


(転載ここから)


> これまたチャラいの出たな!って感じなのですが、現在の私にはこれくらいの柔軟なガイドが出て来てくれるのがありがたいです。

チャラくないですよ。
高次ガイドさんだから、品はあります。
三次元でも、一見チャラ男でも、ずっと普通の見た目の人よりも、物事の道理をわかっている人は、たくさんいますよね?
そんな感じです。


> なんとなく、そういう自分の状態を改善すべき石も実は分かっていて、トランスミッターという形状の水晶にラリマーをつけたネックレスを最近はつけています。
> 自分の意志をちゃんと伝えることができるようになりたい、自分自身を表現出来るようになりたいという思いからです。
>

ご自身でも、ちゃんとガイダンスをわかっていらっしゃる、ということですね。


> 「会いたいなら会いに出かければ? 訪ねてみたらいいんじゃないのかな。」
> という答えについては、「残念。会いに行ったけど、色々あって、もう会えなくなっちゃった。訪ねられないから聞いてるのに」って思いました。拒否されたのにそれでもなお会いに行ったりしたら、ストーカーじゃないの!とw。

高次ガイドさんというのは、願いを叶えてくれる方法を教えてくれる、便利屋ではありませんよ。
このへん、ちょっと誤解があるかな、と。

そういう無理目な願いをほいほい叶えてくれる、ダークサイドのガイドさんというのも存在しますが、私はそっちへは繋がれないので、申し訳ないです。

おっしゃられるように、今はストーカー法もありますので^^。
実はちらっと、「ストーカー法もあるしね、そこはガイドマターじゃないから」っていう言葉も、浮かんでいたんだけど、伝えちゃ失礼かな、ということで、私がはしょりました(笑)。
ご自身でわかっているなら、伝えておけば良かったですね。


> 今、子供の頃の事をこんないい大人になって、ウジウジ思い出しては、悲しんでいる自分がいます。
> 親に受け入れられたいがために、親の望む姿でありたいと未だに心の何処かで思っている自分がいて、「そうではない。自分の人生なのだから」と思いながらも、自分の本当にやりたいことではないことの方へ進んでしまう自分がいて、堂々巡りをしてしまって、悲しい結果になっています。

そういう感じの方は、C.M様に限らず、ほんとうに多いですよ~。
親の影響力って、凄いんだな~ということを感じますね。


> いーなー。このガイドはこんなにもスイスイと上手に波に乗り、イルカに乗り、海を楽しんでいる。
> ガイドのように、スイスイとラク~に世渡りしたい。
> まさに私の理想のガイドさんです。

メッセージを持って顕れる高次ガイドさんの姿、というのは、そのガイドさんの姿、行動、そのものに意味があって、そのように顕れます。

C.M様が、「ガイドさんのようにスイスイとラク~に世渡りしたい」と感じられる、ということは、「それがご自身にできる」ということですよ。

導く人間を羨ましがらせるために、そのような^^姿をこちらに見せているわけではありませんので。
自信を持って、進んでいってください。



(転載ここまで)


C.M様より、いただきました、ご返事の転載です。


(転載ここから)


神崎様

フォローメッセージをどうもありがとうございます。

この数年間、本当に辛い日々を送っており、特に年末以降、壮絶だと感じながら毎日を過ごしていました。
壮絶だと感じるのは、他の人にとってはなんてことないのかもしれませんが、私にとては嵐の中をジリジリと歩いているような感覚でした。

ほぼ毎日のように泣いてしまい、泣き過ぎて目が腫れて朝そのまま仕事に行くことが何回もありましたw。

そんな人生の中で一番辛いと思っている時期に神崎様のアクセサリーと出会い、アクセサリーに助けてもらいながら今に至るという感じです。

どうにも前に進まず、どうして良いかわからないという時期も経て、ようやく少しだけ進みはじめています。
新しい家を見つけ、家具を買い、そこでの生活が始まろうとしています。

ブログの記事のとおり、引越ししても、お金を散財しても、それでも状況は変わらないのかもしれません。
未来に光はちっとも見えないのですが、それでも進まなければ行けない。辛いなあって思っていました。

だけど、トドメにラフな感じのガイドさんが出てきて、こんな風に肩の力を抜いて、上手に楽しく人生歩めるといいなって、まさに目指すべき姿で、「やっぱりこうだよな」と思いました。

「それが自分に出来る」という神崎様の言葉に励まされました。

今回はガイドリーディング、本当にありがとうございました。

ブレスレットの完成を楽しみに待っています。

神崎様のご活躍をこれからも楽しみにしています。

C.M


(転載ここまで)


最後に、私からのご返信です。


(転載ここから)



C.M様

ご返信ありがとうございます!

> この数年間、本当に辛い日々を送っており、特に年末以降、壮絶だと感じながら毎日を過ごしていました。
> 壮絶だと感じるのは、他の人にとってはなんてことないのかもしれませんが、私にとては嵐の中をジリジリと歩いているような感覚でした。

他の人にはなんてことない、ということは、ないと思いますよ。
C.M様がご経験されている内容は、人間がどういう時に大きなストレスを生じるか、の要因を複数満たしていらっしゃると思いますので。

本当に絶望している時は、もう笑うしかない、っていうか。
だけど、不思議と笑えてくる、感じというのも、ないでしょうか?

たくさん失うと、わかってくることというのがあるので。
ご自身との、対話のしどきでもあると思います。

まだ先になるかもしれませんが、必ず、振り返って「自分はこれで良かったんだ」と言える日が来ますよ。


> だけど、トドメにラフな感じのガイドさんが出てきて、こんな風に肩の力を抜いて、上手に楽しく人生歩めるといいなって、まさに目指すべき姿で、「やっぱりこうだよな」と思いました。

はい。そうだと思います(笑)。

誰のためでもなく、ご自身がやりたいやりかたで。
これからは、ようやく、それができるのですから。

そういうC.M様でいることが、ハートの本意であること、今はその流れに向かう大きな変化、すごい高さの波から真っ逆さまに落ちているように感じられている最中なのでしょうけれど、委ねていれば(心に正直でいれば)その波を乗り切れると思います。(サーファー表現ですね^^。こういう時も、半チャネなんです、実際)


神崎詞音




(転載ここまで)


今月お一人目のM.I様、お二人目のC.M様、お二人ともに同じことをお伝えしているのですが、「その時メッセージを持って顕れるガイドさんの姿そのもの」に、今、その人にいちばん高次が伝えたい必要なメッセージがあります。

どういう雰囲気の姿で、どういうことをしている、どんな動作、なにか持ってる? などなど、言葉じゃない部分で、ビジュアルそのものがメッセージ、なところもあって。

だけどみなさん、やっぱりちゃんと、ガイダンスを何気に受け取っておられますよね。
普段、それが高次メッセージだと気がついてないだけなんですよね。

「シンクロ」みたいなこととかも、サイン、とも言われますが。
そういうわかりやすい目立つこともそうなんですけど。

自分の思い、というものは、自分の思ってることだからな~、くだらないな~って一段さげちゃうっていうか^^過小評価しがちなんですけれど、実際には、その思考でさえも常に完璧に自分オンリーのオリジナル!! って人はいませんよね。


石にもビジュアルそのものがメッセージ、という石ってあります。
見た目からしてなんだかもう、な石たち。
雰囲気からして、なんだかちょっと、な石たち。

私たちは、そこから多くの情報を実際に受け取っています。

たとえば、私がお作りした石アクセサリを手にしてくださった方が、時々、伝えてくださることもあるのですが、作った本人が驚くような^^すごいビジョナリーなストーリー展開があったり、ということもあるようです。
「現実面で変化がある」方も多いけれど、クレアが開けている方からいただくほうの、「高次ビジョン」も^^凄いんですよね。

そういう感じのイメージ展開って、妄想じゃなくて、石のメッセージであり、高次メッセージです。

それを私に「これで正しいのか、という確認」のようにお伝えいただく、ご質問いただくこともあるのですけれど、それは「その方だから」解読できた、その方がダウンロードする必要があった高次メッセージだと思いますので、自信を持ってどんどんダウンロードしてくださいね。
「説明文には書いてなかったけど」とか(笑)気にしないでください。

私の説明文は、万人共通とは言えないところもあるけれど^^、それでもなるべくこの世界においての最大公約数的に、拾える部分は拾いたいと心がけてはおりますが、うちの石アクセサリは、やっぱり手にしてくださった方のものなのです。(そうじゃない枠というか、これはこういうエネルギーのもの! って規定しちゃうような? 石に限らずですが、そういう使用用途が決定している謳い文句の物品ってありますよね? ソレじゃない、ということです)

そのストーンを手にした方、使った方が、どういうメッセージを受け取り、どういう感じの現実展開をしていくか、という部分、その「拡大世界の詳細」のほうまでは限定してませんから、説明文の枠だけに囚われず、どんどん面白い経験をして、オリジナルの現実展開をしていっていただけるアイテムですよ^^。



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2017年3月ガイドリーディング其の三

2017年03月19日 (日) 11 : 09
さて、今月も、私のガイドリーディング修行にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
ガイドブレスのためのガイドリーディングの3月お二人目、徳島県にお住まいのC.M様です。

C.M様からの高次ガイドさんへのご質問内容は、文中にはさんでおります。

いただいたご質問と、ご本人様のフルネームだけを頼りに、私のガイドさんに伴走をお願いし、C.M様のガイドさんとお会いするための領域へと出かけました。
そこで、私が知覚させていただき、いただいてまいりましたメッセージ、以下が全文です。


(転載ここから)


「ご本人様からのご質問、伝えたいこと」

☆ガイドに聞きたいことは、子供の頃からずっと抱いてきた閉塞感からどうやったら抜け出すことができるのか知りたいです。

☆そして幸福だと感じる日が来ることはあるのか教えて欲しいです。

☆会いたい人がいるのですが、その人に再び会うにはどうすれば良いか教えて欲しいです。

☆現在のこんがらがった状態を解くコツやヒントも教えて欲しいです。



「C.M様 ガイドリーディング」


上記のC.M様のご質問、現在のご心境に対する質問をはさみながらの、ガイドさんとの対話をさせていただきました。

C.M様のガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、目の前に広い海と、サーフボードを抱えたイケメンサーファーの男の人が顕れました。髪サラサラの若い男子。それが今回メッセージをいただきましたガイドさんです。
(のちに、サーフボードが「イルカ」となって(笑)最後に波乗りする姿を見せていただきました。イルカに乗った少年という昭和の古い歌謡曲がありまして、なんだかな~と^^笑ってしまったのですが、終始笑わせてくれるタイプの方でしたのが、私にとっては意外な感じで。なんとなくご質問がシリアスなので、もっと厳粛なガイドさんが顕れて、厳しそうなやりとりになるのではなかろうかと想像しているところもあったからです)


◎子供の頃からずっと抱いてきた閉塞感からどうやったら抜け出せるのか、知りたいそうなのですが?

ans.

自分の好きなことを思い切りしてみようとしたことがないから。
誰も止めないよ、本気なら。
それをしていないのに愚図ってる自分を素直に認めてみて。


◎幸福だと感じる日が来ることはあるのか教えて欲しいそうですが?

ans.

幸福? 来るに決まってるじゃない。
でも、求めるだけじゃそれはいつまで待っても感じられないよ。


◎会いたい人がいるのですが、その人に再び会うにはどうすれば良いか教えて欲しいそうです。

ans.

会いたいなら会いに出かければ? 訪ねてみたらいいんじゃないのかな。
方法って、それだけじゃない? ガイドに聞くことじゃないよ。


◎そこで会えるのかしら? (これは私の質問です)

ans.

会おうと思って行動すれば、会って自分が何をどうしたいのか、っていう、ただ会いたいじゃなくて、次の正直な欲求が出てくるよね。それを自分で認めたくないから、相手の拒否が怖いから、結局、会うことを選択しない、そう思えてくるんじゃないかな。
それはガイドの仕事じゃないし。


◎現在のこんがらがった状態を解くコツやヒントも教えて欲しいそうです。

ans.

幸福とか、一瞬、一瞬のものだよ。掴まえるの、自分で。そこを抑制しないこと。
捕まえられないと悔しいこともあるけど、それでいいんだよ。毎回は無理。毎回じゃないからいいんだよ。
失う怖さ、ダメになっていく恐れ、現実的に無くすもの、色々想像できるかもしれないけれど。
実際に、具体的に、無くしてみてもいいんじゃないかな。
それはもともと、自分のものじゃなかった、ってことだから。


◎サーファーって^^そういうこと言いそうですね~。まさに。「今を生きる」の典型の姿…。
 最後に、C.M様にメッセージがあれば、お願いします。

ans.

人を、周囲を、否定しないで。自分の思い通りに操作しようとしないこと。
あり方の違いを認めて。
自分には、自分の生き方、道がある。
それだけなんだから。
でも自分が動き出そうとしないと、周りからあなたを認めてお膳立てはしてくれないよ。
もともと、自由度高いんだから。
やってみたら、色々、思ってること。

…と言って、最後は、”イルカに乗った少年”という姿で、スイスイと、波乗りの姿をご披露いただきました。

こういう風に、波乗りは、相手(海。つまり、環境)の動きに合わせることが大切なの。ということだそうです。
「カンタンだよ。そうすれば勝手につれていってくれるんだから。うまく乗ろうとするとバランス崩すものなの」とおっしゃっておられました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎聞くの忘れてたことに気がつきまして、C.M様に、今必要なストーンについて、お伺いしましたところ。(そのまま、イルカに乗って去っていってしまいそうでしたので、お引き止めして^^「あ、すみません、石…」とご質問しました。)


ラリマー、アクアマリン、ブルーカルサイト、アマゾナイト、水晶…というカップリングイメージをいただきました。

喉チャクラの石たちですね。閉塞感を癒やし、受け入れること手放すことのエネルギーをスムーズに循環させるのを手伝う石たちです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



(転載ここまで)


上記の、高次ガイドメッセージを受けて、C.M様より、いただきました、ご返事の転載です。


(転載ここから)


神崎 様

早速にガイド拝見ありがとうございます。

これまたチャラいの出たな!って感じなのですが、現在の私にはこれくらいの柔軟なガイドが出て来てくれるのがありがたいです。

色々と思考が凝り固まってしまっているようなのでw。

必要なパワーストーンについては、神崎様のメールを読み進んでいくうちに「ラリマー、アクアマリンじゃない?」ってイメージが浮かんで、思った通りでした。

ずっと喉の調子が悪く、年中喉に痰が詰まったような感覚があり、咳をしている状態が続いているのも、第5チャクラの状態を表しているのでしょう。

なんとなく、そういう自分の状態を改善すべき石も実は分かっていて、トランスミッターという形状の水晶にラリマーをつけたネックレスを最近はつけています。
自分の意志をちゃんと伝えることができるようになりたい、自分自身を表現出来るようになりたいという思いからです。

「会いたいなら会いに出かければ? 訪ねてみたらいいんじゃないのかな。」
という答えについては、「残念。会いに行ったけど、色々あって、もう会えなくなっちゃった。訪ねられないから聞いてるのに」って思いました。拒否されたのにそれでもなお会いに行ったりしたら、ストーカーじゃないの!とw。

最後に頂いたメッセージが一番本質を突いていると思いました。
グッと込み上げるものがありました。
さすがガイド!

今、子供の頃の事をこんないい大人になって、ウジウジ思い出しては、悲しんでいる自分がいます。
親に受け入れられたいがために、親の望む姿でありたいと未だに心の何処かで思っている自分がいて、「そうではない。自分の人生なのだから」と思いながらも、自分の本当にやりたいことではないことの方へ進んでしまう自分がいて、堂々巡りをしてしまって、悲しい結果になっています。

そこがずっと感じていた閉塞感なのかもしれませんが。

いーなー。このガイドはこんなにもスイスイと上手に波に乗り、イルカに乗り、海を楽しんでいる。

ガイドのように、スイスイとラク~に世渡りしたい。
まさに私の理想のガイドさんです。

すいません。
毎日もう限界だと感じながら1日を繰り返しているようで、余裕がなく、この程度のお返事しかできませんが、この辺で。


(転載ここまで)


C.M様からのご返信に何気に「ガイド拝見」というワードがありますけれど。
私はこの言葉を使ったことがないのですが。
ガイドリーディング本家のまるの日さんの、造語ですよね、これ。
ヘミシンク用語というわけでも^^ありませんしね。
これがもう一般的に普及していることに、なんとなく笑えました。

「高次ガイドと会う」ということは。
特別な人ができる芸当というわけではなくて、ほんとに、普通に誰でもできること。というか、実は、普段から会ってます。
なんとなく「自分のガイドに似ている感じの人間」というのでしょうか、三次元世界の中で、そういう容姿、雰囲気を持つ人のことは、無条件に、なんでか気になっていたり、好きだったり。そういうことがありますし、それがご自身の高次ガイドさんのヒントだったりします。
(と言っても、ガイドさんは複数存在したりしますし、メッセージを持って顕れるガイドさんは、今その時にいちばんその人にメッセージを伝える必要のあるガイドさんが顕れますので、必ずしもその方のメインガイド、というばかりではないようです。)

私も最初は「観える!!」ってびっくりしましたけれど、できるようになってみると、できるものなんだな、という感じがします。
というか、そんなに大袈裟なことではないのです。
むしろ、大袈裟じゃないから、観えている(そう感じられている)、わかっているのに、「気のせい」だと思っちゃってる方も多いんじゃないかなと思います。

今月お一人目の、M.I様も、なんとな~く脳裏に浮かぶ、「そういえば、青い闇のなかで、月明かりを頼りにピアノを弾いているという心象風景がいつからかありまして、陶酔というか、至福の時間を満喫してるのがわかるんですよ。そんな経験ひとっつもないのに。」という、心象風景が自分の中にあることじたいは認識されていましたよね。

そういう感じ、です。

それでは、私からのご返信、以降のやりとりは、次回記事ということで。



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2017年3月ガイドリーディング其のニ

2017年03月16日 (木) 05 : 44
3月14日記事の続きです。
ガイドブレスのためのガイドリーディングの3月お一人目、東京都にお住まいのM.I様からいただきましたフィードバックです。


(転載ここから)


こんばんは。
お世話になっております。


ガイドさんが中世ヨーロッパ系で、音楽家!!
楽器に憧れはあるものの、ひとつも扱えないのがちょっとしたコンプレックスなのですが。。。
過去生が男性というのは、さもありなんという気持ちでした。

どんな場にいらしたのでしょうか?ちょっと暗めなかんじでしょうか。

そういえば、
青い闇のなかで、月明かりを頼りにピアノを弾いているという心象風景がいつからかありまして、陶酔というか、至福の時間を満喫してるのがわかるんですよ。そんな経験ひとっつもないのに。

なんか、そういうことなのかしら。


全体の感想なのですが、ガイドさん、やさしいですよね?
私、もっとビシバシ厳しいことを言われるのを想定していたので、ソフトに見せかけて、
厳しいこといわれているのかしらとか深読みしたくなりました。

それからフィードバック全体の前提として、なんとなぁくそうじゃないかと思い始めていました。みたいな内容もそこここにあり、
なんとなくナイルフリントブレスの仕事ではないかと感じております。

ガイドさんからのダウンロード力、半端ない!みたいな。


今、子育てがメインテーマであることも、薄々気づいていましたが、(正直違うテーマこないかなぁ、って思ってましたが。笑)一番、葛藤することが、そうなのは当然で。
まあ、肚をくくるというか、腰を据えて取り組む覚悟みたいなものが、今回のお話で、できました。
そのこととあわせて、子どもを抑制しすぎているのかな?という気持ちも芽生えてきていたので、許容範囲を拡げて、自主性を重んじてあげられるように、一歩一歩やっていきたいですね。

子どもに対して激しく怒ってしまうことも、強い不安感というものが根底にあるとご指摘いただきまして、物理的な面でもですが、社会性を養ってもらいたい、人間関係で苦労してほしくないという気持ちが強く出ていたのかもしれないと思いました。(自分自身が女子の集団になじめなくて苦労したもので)

彼らの人生なのに、過度に干渉しようとして、軋轢が生まれていたのかもしれないし、自分の気持ちのもやもやを解消しようとしていただけなのかもしれないです。
自分の気持ちの問題は、子どもからは切り離して考える癖をつけていきたいです。

今後は、苦労しても辛くても安心して休める場所があることをわかってもらえるようにすることを考えていきたいと思います。


仕事に関しては、
主婦をやめるつもりはないですよー!わかってて、そういうこというタイプですか! とガイドさんにいちおうツッコんでおきます。(でも、傍から見たらひとりボケつっこみ?)

本筋にもどしますと。
もうおっしゃる通りです。はい。
子どもの頃から、将来の夢をきかれることが苦痛という年期の入った、やりたいことがとくにないタイプでして。

でも、そういうのって駄目なのかな。
モラトリアムもほどほどにしないとダメ人間なのかなという気持ちがずっーとあったのでそこにネガティブではない言葉をいただけたのは、嬉しかったです。

しかし、自分が楽しいことってなんだっけ?という問題は残ります。
実はそれが難題という。。。

それから、本腰を入れる仕事をすると、自分と家族の負担になるかも。という予想はあったので、これは釘をさされた感じでしょうか。

でも!三次元では、お金必要なんですよ!とはいっても、個人的に欲しいものはパワーストーンくらいですが。
それでも、こころおきなく高額商品欲しいですよ。という主張はしておきます(笑)


人生の折り返しという発想についても、悩める時点で幸せというのは、その通りだと思っています。
こうしてリーディングしていただく機会に恵まれたことも、過分な幸せなのです。

外側の価値観、外側の先入観、というのは、最近感じていたので、そうなんだねという気持ちでしたが、やりたいことをやらねばという義務感にしばられているという発想はなかったです。

でもいわれてみれば、ほんとその通りです。
物理的制約以外に、精神的にも何かに縛られていたいんですかね。。。
心くらいは自由にいたいものです。

今の時代、やりたいことを年齢で諦めるというよりは、体力とか資源的なもので諦めることの方がありえそうですよね。
やりたいことを、いくつになっても始めている人たちはたくさんいるのは知っているけど、自分がそうなれるかもとは思いもしなかったというか。ほんと、縛られてますね。


質問対するアンサーへのフィードバックとしては、大体さらえてますでしょうか?
なにか足りないように思うので、足りない箇所やわかりづらい表現などありましたら、ご指摘ください。


実は

「自分にとって」という自分に正直な視点を持てるように、心掛ける勇気をもってください。
という部分については、未消化というか。

ここは、もう少し堀さげられるように思いまして。
ちょっとした、妄想も含めつつ?感じたことがあったのでお話させていただければ、嬉しいと思ったのですが、思考をまとめる時間も、文章化するのも、今夜はもう時間がないです涙。


あまりおまたせするもの、私がやきもきしてしまいますので。
いま、返信できる部分を送らせていただきます。


最後になってしまいましたが、このたびは、本当にどうもありがとうございました。
貴重な体験をさせていただいたこと感謝いたします。


よろしくお願いいたします。


追伸

必要なストーンは、みんな好きで興味ある石なので楽しみです。
ついでになってしまうのですが、先日お譲りいただいた、アバンダンスのペントップもとても素敵でした。
水晶に小さな虹がきらめいてていて、可愛いです。

ブログで見たとき、デザインが何かのエンブレムのように思ったのですが。
とくにそういったことは、ない。ですよね。

なにかのデジャヴかなと思いつつ。少し気になっているので。
もしなにかあれば教えていただければ幸いです。



(転載ここまで)


私からの、ご返信です。


(転載ここから)



> どんな場にいらしたのでしょうか?ちょっと暗めなかんじでしょうか。

そういえば家族に囲まれた明るい団欒風景、というのではなかったかもしれませんね。
基本、おひとりの姿でした。


> 青い闇のなかで、月明かりを頼りにピアノを弾いているという心象風景がいつからかありまして、
> 陶酔というか、至福の時間を満喫してるのがわかるんですよ。そんな経験ひとっつもないのに。

うんうん、そんな感じでした!
凄いですね~! ご自分でわかってるじゃないですか!!
ピアノを弾いたり、作曲している時は、自室でひとりで没頭している感じ。
いつま~でもこれをやっていたい、という、典型的な「自分が好きなこと」を人がしている時の姿。
大勢の人前では指揮者の姿でしたので、メイン仕事はそれなんだな、と。


> それからフィードバック全体の前提として、
> なんとなぁくそうじゃないかと思い始めていました。みたいな内容もそこここにあり、
> なんとなくナイルフリントブレスの仕事ではないかと感じております。
> ガイドさんからのダウンロード力、半端ない!みたいな。

その「なぁんとなく感じる」が^^おっしゃられるとおり、ガイド指南です。
なんとなくなので、そうは思えなかったりするし、「ぱきっ」と電光石火のように、いつもいつもやってくるものではないため、自分の雑念としか思えないのでして。
たいていの方は、高次関与というよりは自分の思考だと思っていると思いますよ。


> 自分の気持ちの問題は、子どもからは切り離して考える癖をつけていきたいです。
> 今後は、苦労しても辛くても安心して休める場所があることをわかってもらえるようにすることを考えていきたいと思います。
>

うわ~♪ これぞ! すっごく素敵な母ですね!!
お子さんが羨ましいわっっ

ガイドさんも、「ご自身でそういうふうにしていこう」っていう答えを見つけられていることを、喜んでおられると思います!!

高次ガイドは、「どうしたらいい?」の回答、「こうしなさい、ああしなさい」というのは、直接的には、まず言ってはくれません。みずから、それを見つけることができるサポートならいくらでもしてくれる存在。


> 子どもの頃から、将来の夢をきかれることが苦痛という年期の入った、やりたいことがとくにないタイプでして。
> でも、そういうのって駄目なのかな。
> モラトリアムもほどほどにしないとダメ人間なのかなという気持ちがずっーとあったので
> そこにネガティブではない言葉をいただけたのは、嬉しかったです。
>

「将来の夢がない子供」であったこと、やりたいことがとくにないことが「ダメ」っていう観念じたい、どっかから刷り込まれた外側価値観だと思いますよ(笑)。「外部の常識からくる先入観の視点」です。

たしかにおっしゃられるように、小学生くらいだと、将来の夢とか作文に書かされたり、学校などでは、そういう余計なお世話な^^行事も多々ありましたよね。

今は、子供の時から将来の夢を鮮明に描ける、明文化できる才そのものが、もてはやされる風潮もあります。
わりと、有名な人がこれを子供時代にやっているケースもあったりで。
イチローとか本田圭佑とか^^。将来の夢って、詳細に作文書いてますよね、小学校時代に。
で、そのまんまを実現している、という。
日本人はこういう有名な成功している人の実例にほんと、弱いとこありますからね~~~^^。

じゃあ、こういうことって、本当に必ず必要で、そういうのができなきゃダメなの? って。
それができない人にとってはコンプレックスの温床になっちゃうの、他人の、成功事例は。

ところが、ぜんぜんダメ人間じゃないんですよ。

ガイドさんが言いたかったところは、そこですね、きっと。
あなたにはあなたのやりかたがあるので、ノープロブレムだよ、ということです。


> やりたいことを、いくつになっても始めている人たちはたくさんいるのは知っているけど、
> 自分がそうなれるかもとは思いもしなかったというか。ほんと、縛られてますね。
>

それも、見ようによっては、「いくつになっても始めてる」っていう部分、を^^逆規制のように捉えなくても、いいのだと思います。
今度はね、「いくつになってもできるんだから、自分もやらなきゃ、やれるはずなのに」って、いうような、夢とかやりたいことを「実現すること」のほうにばかり、価値を置いてしまうことになりかねないんですよね。

実現することには、すべてプロセスがありますので。
そのプロセスを(直接的には関係ないことのように見える「今」できることを)大事にしてね~、楽しんでね~、ということ。

身体がなんとなく本調子じゃないんだな、と思っているのなら、そこを改善していく行動じたいがプロセスだと思います。
身体が丈夫になっていくことは喜びに繋がるので、また違った視野が開けますしね。

「もともと、マルチにできる才があるのですから、すべての発揮を今焦らなくても、先を急がなくても、心に余裕と同時に、身体に余裕ができることでそれらを難なく実現できていきます。」

…の言葉が、すべてじゃないのかな。

マルチタレントのようなタイプの高次ガイドさんが、今回、メッセージを伝える役割として、登場されたこと。
そのものに、意味があること、なのです。
(ガイドさんというのは、伝えてこられる「言葉、メッセージ」だけに意味があるのではなく、そのビジュアル、出で立ち、そのものが、ご本人へのメッセージの全体像を顕しているとも言えるのですよ)




(転載ここまで)


さらに、M.I様よりいただきました、ご返信です。


(転載ここから)


こんにちは。
返信ありがとうございました。

逆規制のようにならにように。とのお言葉、はっとさせられました。
やりたいときが始め時と思うようにします。
これで大丈夫なはず。。。

身体が丈夫になっていくことも喜びにつながるという考え方もしていなかったので、(まずは体調よくなってからが、はじまり。という気持ちがあったので。)ここでも、そうだよなぁ!という気付きをいただきました。

最近通っている整体の先生が、何かの折に、身体の調子が良いと怒ることが少なくなる。
怒る必要がなくなるというか。という話をしてくださっていたことも思い出しました。
自分にとって、何がよろこびか、楽しいことかということも、体調を整えていくプロセスのなかで、発見されていくのかもしれないですね。
なんとなくマズローの欲求段階のことが浮かんできました。

今回のように、きちんとフィードバックする機会があること、そのことに再び返信をいただけることでさらに気づきを得られることは、ただメッセージをいただくだけでは得られないものまで、あますことなく自分の糧にしていけるのだなと感じました。
神崎様のご負担は多いと思いますが。
本当にすばらしい経験でした。

最後に、先日、少し、もったいぶった?終わり方をしてしまったので、ちょっとした妄想?なのですが、続きを簡単にまとめたいと思います。

何度も読み返していると、ふとこんな考えが浮かんできました。

自分のためだけに自分を満足させる経験はした。
その満足を、私自身は経験していないけど知ってる感じがある。
今度は、他人といて、自分を満足させよう。
他人のために動いて自分を満足させる経験をしよう。それは決して滅私奉公ではなく。
相手の喜びや満足を、おのれの満足感にしていける経験をしよう。
まずは、家族で。子育てで、子どもの成長、自立、巣立ちを通して。

生来、結構おせっかいなところがあるので、些細なことでも相手の役に立てたかなと思うと、嬉しかったのですが、最近は、それを素直に喜べなくなってきていて、なぜかというと、結局私のところには何も残らない、何者にもなれない自分というのがあったためなのですが。
今回のメッセージをいただいて、なんとかなるよ!といってもらえたことと、上記のような考えが浮かんだことにより、わだかまりがなくなっていくように思いました。

長々とお読みいただきどうもありがとうございました。


追伸

三月の新作楽しみしております。
先日の、仕入れの石たちも、垂涎のものばかりでした!!
ロシレムのビーズなんて今日び、そんな贅沢品。。。
一個だけでも欲しい。って感じです。

それでは、これで本当に(笑)失礼いたします。


(転載ここまで)


最後に、私からの、ご返信です。


(転載ここから)


> 最近通っている整体の先生が、何かの折に、身体の調子が良いと怒ることが少なくなる。
> 怒る必要がなくなるというか。という話をしてくださっていたことも思い出しました。

そうだと思いますよ~。たしかに。

> 自分にとって、何がよろこびか、楽しいことかということも、
> 体調を整えていくプロセスのなかで、発見されていくのかもしれないですね。
> なんとなくマズローの欲求段階のことが浮かんできました。

私は石に出会う前、遠い二十代(笑)だとか、昔のほうが体力ってぜんぜんありませんでした。
だから、「年とって体力がなくなる」というより、むしろ、今のほうが若い頃よりずっと元気なのです(笑)。
石に出会ってから、実際に健康になりました。
なので、ブログの記事にも書いていたけれど、あんまり加齢による「経年劣化感」が^^ないんですよ、そういう点でも。

ブログ初期の頃は、昼間の仕事とこの仕事の二足わらじで、正直、人生の中でこんなに働いたことってない(笑)レベルの^^超馬車馬生活な仕事っぷりだったのですが。
ときど~き、疲れもたまるのでしょう、あれ? これは風邪の前兆かな? みたいな初期症状があっても、「この石に治してもらおう」みたいな(笑)石の力を試すチャンス! みたいなことばっかりやってましたので。
それで実際に治るんですよね(笑)。

だから私にとっては、そういうことに限らずですが、現実のピンチが、全部石の力を知るためのチャンスに見える(笑)経験ばっかりだったんですよ。
昔自分がお作りしていた石組みは、そういう意味では、「私には効果てきめんだったよ」みたいな^^カップリングがすごく多かったのです。
でもたぶん、そういう私のワクワクの^^部分との相乗効果の面も大きかったんじゃないかなと、今振り返ると思います。

もう何年になるんだろう…昔は年中、そうですね、年に三回は寝込むレベルの重度の風邪引いてるタイプだったのですが。
ここ10年以上、そういう風邪を引いていないのです。
だから、毎月月末新作とか^^、普通にできるのでして。
昔の私でしたら、絶対無理です。

今は、そういう健康な状態がもう自分にとって当たり前の日常になってしまっているので、私自身も、この有り難い現実を忘れておりました。
思い出させていただいて、ありがとうございます!

…と、自分「プロセス」語りをしてしまいましたが^^。

もちろんきっと石の力だけではなく(笑)。
その人その人で違うと思いますし、適切な医療の力も必要な場合もあると思いますし、食事などの見直しや、それぞれの方のその人なりの工夫は必要かもしれませんが、「年をとるとどんどん体力がなくなる」みたいな、加齢により身体能力が下がっていく、というのは多くの方が、常識的にそう思わされているところがあるんじゃないかなと感じますね。


> なぜかというと、結局私のところには何も残らない、
> 何者にもなれない自分というのがあったためなのですが。

そういう、一見、自分にはなんにも残っていない、のような経験。
行動の対価っていうのでしょうか、そういうものが自分にないな~、に思える経験の数々。
すべてが、あますところなく天に貯金されています(笑)。

それらは、自分がやりたいこと、っていうのかな、そういうものを見つけて、実際にやっていく中で、あとですべて活かされるし、感情の違いがわかるようになりますよ。
今は、それを知らないだけなのです。
その時、今までの経験すべてがこのためであったか、という合点がいくというのか。

「人に喜んでもらいたい」が自分の本意だと、人に喜んでもらってる時点で、実際にはね、そこでリターンもらってるんですよ(笑)。

だからね、自己犠牲感覚のない、自分の好きなこと、やりたいこと、っていうのでしょうか、そういうことをするのがいいんですよ。好きなことだと、自分のためにやってるから^^、人にそこを期待しなくなるんですよね。

そうすると、万一ですよ、人に喜んでもらえた場合には、むしろ自分の喜びになるっていうか、自分のほうが喜びをもらってる感覚になるのでして。
人に喜んでもらえるからこれをやりたい、というよりは、なんか順番逆な感じに^^なるわけですね。

おそらく、M.I様の場合は、ご家族とのあいだのバランスとか、そのへんもちゃんと満たせる、そういうことで楽しく他者にもお役に立てるというか喜んでもらえるというか、そういう、M.I様にできることが、きっと用意されているんじゃないのかな。

一歩一歩、焦らずに。
プロセスを、楽しんでいってください。


神崎詞音



(転載ここまで)


…というような感じのやりとりでございました。


あ、そうだ、私はご返事で、「自分のやりたいこと」という感じの言い方になってしまっておりますので、これだと結局、「日常的に自分のやりたいことを(たとえば仕事などで)やっていたり、そういう環境を持てる人でないと、そうなれないのではないか…」のように聞こえてしまうかもしれませんが。

これは、M.I様に限らずの、多くの方に、該当することでもありますが。

補足としては、そうではなくて。
別に、仕事である必要なんて、ないんですよ。「環境先にありき」ではないのです。現実はあと付け、あとから作られるものです。

もう、極論ですが。
「自分のハートがうなづくことをする」そして、それがまだなんらカタチになっていなくても、見えていなくても。
これが、私ら人間の、幸福感および幸福な実際の現実世界への最短ルートなのです。
そういう、心に嘘付いてない状態だと、「向こうから、自分が楽しめることそのものが、近づいてくる」わけなのです。

だから、それが仕事になったり、健康になったり、なんだか三次元上で、けっこう楽しい感じ、心地良い感じになっていく…というのは、「後付け」であって、「結果」です。

なのでなんていうんだろうか、流れというのかしら、目の前のできること、「これをやってみるのがいいかしら」というものが顕れてくることや、自分が「なんとなく、理屈抜きに、好きだと感じられること(石ゲットすることなんかもそうね(笑))」そこに、素直に、反応して行動していればいいのですよ^^。
それが高次ガイダンスです。
こちらは、まったく「先」なんて、その時点では見えていませんので、人間の思考で深く考えてしまうと、やらない人がたぶんほとんど^^なんですが。
向こう(高次)は、ずっと遠くの先が見えていて誘導してますので、大丈夫なんです。

ただ、ここでジャマをするのが、今まで信じてきた、固定観念や、常識からくる思考ですとか、もともと自分が生きてきた中で培ってきたコンプレックスやプライドや(笑)数知れずのすんごいブロックは、あるにはあります。
これはきっと個人差で、人によってさまざまですが、まぁ、ブロックないです、って人は三次元じゃいないでしょう。
また^^そういう現実の中に生まれてくる設定で、いかに「魂の道、見つけて、実際にやっていくか」の経験値を得るために、やってきている人も多いので。
障害物があるほうが、むしろ自然というか、当たり前でして。

あと、ブロック代表としては、「これをやれば、うまくいく」という欲からのセレクトとか、その逆の「こんなことやっても意味ないよね」という^^いわゆる計算の思考ですね。
家族が反対する、とか、誰ソレがこう言うだろう、とか、もうトシだから無理^^とか、未経験だからできない、金がないからできない、等々、数限りなく「言い訳」が出てきますが。そういう、言い訳のたぐいも、マインドの計算思考です。
先々を心配したり、目論んだり。
先への恐れや、「成功する結果欲しさの安直な選択」など。
つまり、本当は実は、そこに興味がなかったり、惹かれてるわけでもないのに、「うまくいくこと」そのものを目的にしちゃってる思考からのセレクトというのかしら。
ようするに、うまくいかないならやりたくない、失敗したくない=失敗が怖い、という恐れに起因したもの。
これはハートの声ではないので。むしろ、最大の障害になります(笑)。
(「石のセレクト」にとっても、これは障害になります(笑)。効果効能書きには、「欲をそそられる」のが人間ですが。そっち本意のセレクトは、大変遠回りな迂回路線どころか^^むしろ本当は望まぬルートへ行ってしまうこともあるよ。いっときは成功したり、願いが叶うとか、そういうこともあるかもしれないんですけどね)


「自分にとって」

という、自分が、正直な感覚で、正直なハートのセンサーで、いい感じに思えるもの。コト。

恐れからじゃないもの。
そして、自分が心から頷いているのか? といえば、実際にはそうではない外付けの価値観からくるもの、それではないもの。
(外付けでも、心から頷ける感覚があれば、そこまで外部価値観と、否定する必要はないので、ここの判断も必要ですけどね。判断基準はそれこそ「自分の感覚」です(笑)。なんかいい感じ、なんか違うかな、という言葉になる前の感覚、感触、一瞬の直感でいいのでして)


石というのは。
この…ほんとぉぉおおおに地道と言える、私たちの三次元での道程において、要所要所、こういうことに手を貸してくれるわけなんですよ。


あっっ
そうそう。

ご返信いただいたメール文中、M.I様もおっしゃっておられた、「ガイドさんからのダウンロード力、半端ない!」の、「ナイルフリントコラボレーション2017」なのですが。

こんなところで月末新作の宣伝はさむのもアレなんですが(笑)、これ、この前買ってくださった全員のみなさんからめでたく絶讃メールをいただきましたので(笑。珍しいのよ、それって。)全員からそういうコメントいただいたら、「お客様の声」にまとめて掲載させてくださいね~、ってお願いをお伝えしていたんですが。

もう、そこをすっとばして。
今月、またお出ししようと思って、またあらたに、ビーズと、あと原石スライスなど、仕入れしてきてます(笑)。
「ネックレス欲し~~~。ネックレスもあるといいな~~~。」なんかのご意見もちょうだいしていたりしますので、ネックレスもご用意する予定(そういえば、このカップリングは、ネックレスは作ったことなかったんですよね。ワイヤーラップペンダントは以前お作りしていましたが)。
うちの定番化になるかもしれませんね。



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カテゴリ :  ガイドブレス
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