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アイオライトのスフィア

2017年06月17日 (土) 10 : 05


とくに頼まれていたというわけではないのだけど。

某お嬢さんが、アイオライトの原石探している、っていうのをお伺いしていて。

で、アイオライトってそういえば大きい原石とか標本とかであんまり見たことないね、そういえば。と気が付きましてん。

卸さんところで、そんな滅多にお目にかかることのない大きさのあるアイオライトのスフィアを発見しましたんで、仕入れときました(笑)。

38ミリスフィア。ところどころ透明感あって、きらきらのアベンチュリンレッセンスが入るアイオライトサンストーン風味でもあり。発色もよろし。実物はもっとダークブルーです。これはいいね。

んで、某お嬢さん、アイオライトは見つかりましたでしょうか?

もしここ見ていたら、で、このスフィアでよろしければ、ご連絡を。

あなた様がご不用なようでしたら、私物化させていただきます(笑)。

(昨日UFO見たのは、このアイオライトだとか、卸店から到着した石を開梱した、そのあとでしたん。ひえ~思ってたよりクォリティよろしだね~とアイオの綺麗さに惚れ惚れして。そのあとベランダ出てUFOに遭遇したのよそういえば。昨日身につけてたカップリングって、なんだっけな~と振り返ると。最近あんまり身につけてなかった「クレア解禁」とあれですよ(笑)そうです、「ハイオクターブチーム」ですがな。そして、センティエントプラズマクリスタルのカップリングね。センティエントものはここ数日はずっと身につけているわね。みずからテスターなので(笑)。「クレア解禁」はやっぱりクレア能力アップするんでないかな。何気に。私の場合はですが、クレアボヤンスに関してはこのカップリングが寄与してましたよね。また作ろうかな~これ、と思って身につけてたんだけど。今月とくに予定していたわけじゃないけどやろうかな。ただとくに過去に買ってくださった方々のご感想としては、クレアが解禁しました!! みたいなのはとくにいただいてはおりません^^。期待させるだけさせちゃって、それも申し訳ないわよね。この手合いはほんと難しいよね。「但し人による」としか^^言えない部分)


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みなさんが気づいていない「フェナカイト以降」

2017年04月08日 (土) 00 : 00

(お写真は過去にお出ししたロシアンフェナカイト、ハイオクターブチームです)

いただくメールなどにご返信をしていて感じることですが。
ご本人、ご自身のその変化、変容に、気づく方は気づきますが、「これが変化?」ということそのものに気がついていらっしゃらないことも、ありますけれど、なんだやっぱり「フェナカイト以降」じゃないですか、それって(笑)みたいな感じ。
けっこうありますね。

気づきの直接のトリガーが、「ナイルフリント・コラボレーション」だったり、という方もいらっしゃいますが、その前にロシアンフェナカイトアクセも^^ご自分が手にされていることを(笑)ご本人も忘れてますね。
すべて、流れなのでして。

まぁ、そういうあたくし自身が、自分の腕や手首が治ってるやん、っていう「ものすごくわかりやすい、人がいちばん気がつきやすい物理的変化」を、まったく気に留めていなかったくらいなので(笑)。
人様のことは言えません。

やはり恐るべし石なのかもしれない、フェナカイト。
自分はお作りしていて、見慣れたところもあったりで(笑)慣れてきちゃうと人間当たり前になってしまうところもあるので。
その価値が、だんだん、普通感覚になってしまっておりましたが。
やっぱり、ちょっと普通にないエネルギーなのかもしれないですね。

難点は、「値段が高い」というところです(爆)。
そのため、手にしてみたい万人のかたに、お届けすることができません。
その部分を、正直なところ、思い切っていただかないと、ご本人にエネルギー負担いただかないと(またそれがご本人にとっての大きな「囚われ外し」にはたらくとも思います)手にしていただくことができません。

三次元世界の、こういう、しょせんは金か。みたいな(笑)ところって、みなさん、ものすご~~~く抵抗感ありませんか?
「うまくいく人はどんどんうまくいく」スパイラルみたいなものも、使えるお金を持っている、というほうが一見有利に見える、スタート地点から不平等な三次元世界。(でもその切り札も、使わないと話にならないのよ。持ってるだけじゃね)

そもそも、「生まれた地点」から、不平等です(笑)。
親がしっかりしたお金持ちであったり、地位の高い職業など、もともと生まれながらに恵まれた環境を持っているということは、三次元世界ではものすごいアドバンテージになりますから、そういった点で、庶民レベルは^^最初からアウト感を持ってしまうことなんかもあります。

(恵まれた環境の人のアドバンテージが高い点は、単に、物理的に有利、というだけの話ではなく。メンタル的に負の刷り込み^^生きてく恐怖感じゃないけれど、そういうものから幼少から守られる、っていうか、わりとプラスのところから物事に打ち込める点があるよね。スポーツ選手なんかには親が資産家とか多いですし、かの松岡修造氏だって^^生粋のおぼっちゃまでもあります。だからね、「人のいう諦めるな系戦法」のようなものは必ずしも自分には当てはまらないことも多いので、そのへん割り引いて夢は見ないとね。スピリチュアル系の人の言う、宇宙におまかせ、やりたいことをやろう、ってのも同じよ。その人が何やってきた人か、ソレ以前にどんな才能を培ってきていたのか、そこも重要だからね)

そこまでのアドバンテージまでは望まなくても、「もう少し容姿が良かったら」「もう少し頭が良かったら」とかね、数え上げれば、自分が持っていないアドバンテージのほうばかりに、目が行ってしまうよね。

石たちはね、そういった自分の外側ばかりに目を向けていた思考癖、そこから自分の中に内在する方の見えない「付加価値」みたいなもの、大きく言ってしまうと、存在意義のようなもの。
スピリチュアルな言葉で言うと、「魂」とか「本質」でしょうかね。
そっちへ目を向ける、シフトさせてくれる波動を持つのです。基本、高次志向というか、三次元世界での、この世の願い事を叶えるグッズ^^という意味合い以上の、彼らは、その先を見ているよ。
この世の願い事も叶ったり、運が良くなったりすることがあるのは、「それが高次目線でその人に必要な展開だから」力添えしてくれるの。
だからね、石に感化されて高次と繋がるようになってくると、そもそもが「自分自身が願うことの質」じたいもだんだん変わってきますよ。不安や怖れから、足りないものを求めて右往左往するような、あさっての方向をだんだん見なくなってくるから、思ったことが実現するというか、実現することを思いつくようになる、そういう循環になってくる気がします。
なにげに気に入ったり気になっていた石を持たされている時点で^^すでに高次ガイダンスの術中にハマっている、と(笑)言えるので、その場合素直にハマっていったほうがいいです。

つまり、高次ガイドと目的、方向性が、足並み揃ってくると。
うまくいく、いろんなことがスムーズに運んでいく。
そういう流れがでてくるのです。
そのナビのためのスマホ、エネルギー伝達の仲介役になってくれるのよね^^結局、石って。

そういった石たちの志向の中で、とりわけ、その性質が強い役割もった石たちというのがいて。

それがフェナカイトであったり、アゼツや、2012クリスタルや、ロシレムや、モルダバイトなどの隕石系など、わりとスピ方面では特別なエネルギーを持った石扱いされるふれこみを持つ石たちだったりもします。
メタフィジカルストーンという呼ばれ方で、この10年、顕著に裾野を拡げてきた石たちですね。
それ以前の、日本の過去の石ブームの中では、モルダバイトなどもぜんぜん一般的ではありませんでしたし、せいぜいが「願いを叶えるラピスラズリ」とかそんな感じでしたから。

「必要があって」そうなったのですよ。
人間が、霊的に、成熟していくことが、高次目線で望まれている時代に、私たちは、そのタイミングで、今現在これだけ石が身近になる、そういう流れになっていますので。

石は産地のエネルギー、その石がそう言われてきた伝承のエネルギー、そういったものも持っていますので、人間に寄り添う歴史、経歴を持っている石は、三次元においての、そういったふれこみどおりの仕事をしてくれるエネルギーも持っています。
波動の高い場所の石は(ヒマラヤ水晶だったり、セドナだったり、屋久杉だったり日本の翡翠もそうかな)波動が高いですし、個々にみんなそれぞれ役割もって存在しています。

石は、おいらはあっちの産地で生まれる水晶になりたかったな。とか^^、自分はサファイアじゃなくて女子に人気のルビーになりたかったんだよね、とか、そういうことは言いません(笑)。
ふつうのジャスパーじゃなくて、もっと個性的な人間に売れ筋のバンブルビージャスパーだったら良かったのにな、とかそういうことも言わないよ。
そういうことを思ってるのは^^人間だけです。

話がそれましたが、そんな、私たちへ期待を持って、機が熟して、私たちの前にメタフィジカルストーンというものが顕れる、そのためにそれを提供する人々が顕れる、仮に「売れるから」というだけの理由で^^日本の石屋さんたちがわれもわれもと群がっただけなのだしても、それでも、それまではアメジストとしての価値はないという常識をくつがえしたインクルージョンアメシスト、スーパーセブンが市場で価値を持つようになったり、ただの白の石英のアゼツライトをそれを知っていてもエネルギーがいいからと手にする人たちが出てきたり、そんな流れがあって、今があるわけです。

そんなわけで、
私も石屋のはしくれとして、やはり、みなさんにお役立ていただけるメタフィジカルストーンの価値を知るものとしては、今後も、フェナカイトを始めとするメタフィジカルストーンは尽きることなくご提供をしたい…という気持ちはありますが、無尽蔵にご提供できる石たちではないことは自明。
希少石たちですから。

お金もかかるのも当然だけど、見た目かっこいい(爆)身につけてみたいな、って思ってもらえる、大金出してもその価値がある、って思ってもらえる^^石アクセサリ、そのレベルでないと、「こころが動かない」人も、この世にはまだまだまだまだ、多いですからね。

まだまだ山ほど仕事はあるんだな、って(笑)ある意味それも、ご提供する側である自分にとってはですが、新規顧客開拓の活路をいただいているのだとも言えます。厳しい道ですけれどね。でも、みなさんにご提供する役割の、私が諦めたら、そこで終わりですから。
(この流れというのは、何年か前から自分にはずっとあって。うちでは値段の高いものは買ってもらえっこないな、っていう思い込みがあったから、10万ブレスとかもうドキドキなの(笑)。でも、いいものはやっぱりちゃんと買っていただける、っていうことが、だんだんわかってきて。自分の手がけたものに相応のお値段をつけること、相応の対価をいただくこと、そのことにだんだん慣らされるようになってきて(これはずっとそうすることを私は促されていたんですよ)。だからね、本当にお高いビーズだったんですけれど、思い切ってフェナカイトを仕入れた、っていうか^^「仕入れさせられた」わけなんですよ。だれも仕入れようとしない、高額な不定形タンブルビーズのロシアンフェナカイトのラストロットでしたが。丸玉ただつなげばいいわけじゃなく、これを組み入れてかっこいい石ブレスにできるアーティストが不在、ほかにいない、ということは、私にとっては大きなチャンス(存在意義)でもあったのです)

ちなみに、これはお客様にも自分でお伝えしていて気がついたことなんですけれど、うちの石アクセサリは、なんらかのスピリチュアルなセミナーに一回二回出席されて叡智を手にする、変容を促される、そのくらいの付加価値であるなら、じゅうぶんにございますよ(爆)。

石はモノなので、そのへん、切り分けてお考えになられちゃうかもしれませんが。
あと、石はしゃべってくれるわけではないので^^ご本人が気づかないことも多いけれど、それはスピセミナーも腑に落ちなければ同じだし、参加した時だけ舞い上がっているだけの宝の持ち腐れにしてるなら同様です。

うちの石アクセのエネルギーは強い、ってよく言われるんですが。
私自身、自分自身で、転びながら^^自分の経験の中から、出会う石たちの助けをいただきながら、経験とおして自らがトライしながら形作ってきた世界があるタイプの人間ですので、その現実、そこにまさるものはないというか、その手の自信ならありますので(笑。当社比、ですけれどね。世の中、もっと成功している方ならゴマンといますから)
そういうものが加味されているのではないでしょうか。

記事にしたことありますが、ロゴストロン的要素、新商品Nigi的要素、どっちもありますが^^、Nigi要素は強いかな、と思いますね。(だから自分はNigiはいらないな、って^^思ったのかもしれません)
あれですよ、上記のような不思議な波動装置だってね、結局のところは、電化製品(笑)。保証期間はだから一年なの。故障したら修理はしてくれるかもしれませんが、永遠ではないのよ。

私たちは同じところにとどまり続けようとしても、無理なのでして。
ただ、とどまりたい方法もありますけれどね(笑)。
願望実現を願い続ければ、願望を手にしていない自分を維持することは可能かな。それがひとつの方法ではありますね。
つまり、変化を怖がると、もっとも継続したくない^^継続ならば、カンタンに起こり得る、手に入れられる、ということでもあるんですよね。

うちの石アクセは、急展開、急上昇、一足飛び狙いの、成功するビジネスセミナーのような^^、人の期待を煽るだけ煽って、セミナーで習った人誰も成功してないよね? のような^^一方通行なタイプのエネルギーではないと思います。
(そもそも、「成功セオリー」を人に習う・・・それが有効な人ももちろんいるのかもしれませんけれど、方法を習おうというのであれば、自分をまっさらにできる人でないと、あらたな葛藤を増やすだけになるような気もしますよ。)
持ち主さんと共に歩む同士、味方、仲間のような存在。
そして生まれ変わった、のような、気づけばずいぶん性格や行動が変わったかもしれない、っていう啓発性はあると思いますよ。
なにより、本人みずからの自発性を煽るところはあると思います。なんでもそうですが、本人が自分の現実をいったん受け入れ、そこからやる気にならなきゃ^^なんにも始まらないことを、私自身がよく知っているから。

さはさながら、スピリチュアル系ワークショップなどの良いところは、そういった見えない世界の仕組みを、もっと体系的にわかりやすく言葉つかって教えてもらえるところがありますので(石は口をきいてくれないから^^わかりづらくもあり)、そういったセミナーみんながみんな、ではありませんけれど、ご自身が「ぴん」ときたもの、抵抗感がないもの、であるなら、とてもいいんじゃないかな、と思いますよ。(しかしながらそういうものも、「ツボ」を掴むのは、当然、参加する人自身の裁量でもありますよ。石はね、そういうツボ掴みも手伝ってくれるサポーターなの)

そういったことを人に教える仕事を得意とされて巡業されているのが(笑)まるの日さんだったり、あと、そういうの人に教えるのなんて自分にはできない、って本人がぜんぜん認めていないようなスピリチュアリストもいらっしゃいますが(アニマルコミュニケーターのみふねさん、君だよ)そういうふうに、今、あなたさまの周りには、たくさんのスピリチュアルな師がすでに存在しています。

また、直接にそういったティーチャーのわかりやすい肩書を持たずとも。
石も、同様の存在、同様の導き手です。
私は、そういう石アクセサリを、みなさんにご提供しています。

有形無形の、ひとりの人間が出会う存在すべて、「あなたのためのワークショップを、日々、開催してくれている」ようなものであり、それが、私たちひとりひとりの「人生」です。


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宇宙意識もとい「頭頂メンテナンス」つづき

2017年04月05日 (水) 00 : 00
「頭頂メンテナンス」ブレスレットVol.1「1」
◆スペック 内寸約15センチ ◆価格 40,000yen
◆使用石 「オーラライト23 14ミリ丸玉」「カコクセナイトinアメジスト14ミリ丸玉」「カコクセナイトinクォーツ11ミリ丸玉」「プラチナルチルクォーツ9ミリ丸玉」「アゾゼオアゼツライト12ミリ丸玉」「モルダバイト4×3ミリロンデル」「ロシアンフェナカイト9×9×2ミリ」




「頭頂メンテナンス」ブレスレットVol.2「1」
◆スペック 内寸約15センチ ◆価格 60,000yen
◆使用石 「オーラライト23 16ミリ、14ミリ丸玉」「カコクセナイトinアメジスト16ミリ丸玉」「カコクセナイトinクォーツ11ミリ丸玉」「プラチナルチルクォーツ17ミリ、14ミリ丸玉」「アゾゼオアゼツライト16ミリ、14ミリ丸玉」「モルダバイト13×12×5ミリタンブル」「ロシアンフェナカイト(アゾゼオ)13×13×8ミリタンブル」




「頭頂メンテナンス」ネックレス
◆スペック 長さ51センチ ◆価格 45,000yen
◆使用石 「オーラライト23 34×22×5ミリドロップ型トップ」「カコクセナイトinクォーツ32×20×5ミリドロップ型トップ、7ミリ、6ミリ丸玉」「プラチナルチルクォーツ8ミリ丸玉」「アメシスト6ミリ48面カット、7×4ミリロンデル」「アゾゼオアゼツライト12ミリ、10ミリ、8ミリ丸玉」「モルダバイト12×8×6ミリタンブル」「ロシアンフェナカイト(アゾゼオ)11×9×8ミリ」




昨日の話の続きです。

「見た目がいいって有利よね~現実ってそうよね~」という^^現実認識だけで終わってしまっては、なんぼ精神世界などで「あなたはあなたのありのままでいいのです」と慰められようと(笑)「所詮は現実は…」で終わってしまいますし、それじゃあんた、スピカテブログじゃないって、な^^、ふつカテブログになってしまいますので。

所詮は現実は…所詮は自分は…
こういった劣等感思考というのは、実に、色々にカタチを変えて、自分の中で表現されますし、しかも「無意識下」において発動すること多々です。
だからね、自分でも、ぜ~んぜん普段は認識していないことも多いですよ。

頭頂チャクラとの連携がとれてくると、この普段何気にやってる思考と、そこに入り込んでくる別の思考(直感でもある)とのコラボレーションがどんどん進んできますので、「モノの見方、考え方」が、おのずと、変化してくるの。

だから、今までだったら、「顔のいい人はいいな~」って羨む思考で止まっていたところから、もっと、そこを含んだ全体像、そう羨んでしまう自分が、なぜにそう思ってしまうのか、また、もし容姿などなんらかのコンプレックスの自覚があるのであれば、どうしてそう思うようになったのか、などの要因をさぐりあてる、手がかり掴みが上手くなったりします。


昨日の記事を読んでいただいて、
「えっっ 自分は、このカップリングの「見た目」が、今回の新作の中ではいちばん好きなのに…!」ってびっくりされた、ということで(笑)、ご予算的にもどうしようかな~と悩んでおられたそうですが、「これ、変えられちゃうんだったら、今のうちに申し込まなくては。やっぱり、自分はこれが好きでこれが欲しい!! って思ってる」ってことで^^、おひとり、お申込みくださいまして。
そんな方がいらっしゃるとは^^想定外でございました。
ありがとうございます!!


でね、こんなふうな言葉をいただいておりました。

> 説明文読むと、即断即決苦手な私には恐ろしいのですが。

見た目が好きなのに(笑)こういうところで、躊躇されてしまうこともあるんですよね。

これ、みなさん、もしや「人間相手」にもやってたりしませんかね? 見た目が好きなのに、アクション起こす前から自分には無理…って好きな人諦めてたり^^。
もしくは、あまり他の人には好かれてなさそうだな、っていういわゆる、人の評判という他人のものさしを気にする部分で、あんまり他の人達には好まれてなさそうな人なのに、それが好きな自分はおかしいのかな? って思っていたり。

「見た目には惑わされちゃいけません」的な格言もありますけれど、見た目が好き、ってね、意外と「見えない部分」も嗅ぎ取っていたり、それで好きだな~って思ってる、っていうことも、多いのよ。
それに「あたしは面食いなんですが」って言ってる^^私自身だってそう言いながらも、常に常に必ずイケメン好きってことでもないのよ。乙武さんとホーキング青山さんでしたら、断然、ホーキングのほうが好きですしね。
(こんな事例じゃ^^分かる人にしか分からないですが。一応、同じ土俵の、かたやイケメン系、かたやお笑い系、ってことで事例にさせていただきました。その昔、五体不満足という本がブレイクして一躍有名人になった乙武氏でしたが、ホーキングさんのほうが先に本出してるの(笑)。でね、「この人気の違いはやっぱり顔の差か?」って^^顔の差をやっかんでいる自分を全面に出して笑いにしていたホーキングさん。このかたが観てきた障がい者としての経験、経歴(それらを綺麗事ではなく笑いに変えてしまう)のほうが、実に意味深さを感じさせられるものが、私にはあった、というだけですけれどね)

私は、以下のように、ご返事させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログにも再三いつも書いていることなのですけれど。

あの説明文というのは、「私はそうでした」という経験の一例です。
こうなるよ、っていうことではないのですよ。

石はひとぞれぞれに、その人に必要なことをサポートします。
みなさんにとっては、また、違った側面を見せてくれると思いますよ。

私にとっては、2009年当時は、高次側の先々への目標地点から見て、私がそういうことをしていく必要があったから、そうなっていったんだと思います。

頭頂チャクラがメンテナンスされること、っていうのは、本来、その人がその人足り得る思考形態というのかしら。
ものの見方とか、経験の意味とか。
そういうものを悟っていく直感とのコラボ思考へとつながっていくので、結果、現実的にも停滞していたものごとがスムーズに動くようになったり、なによりも本人自身が「生きやすく」なったり、変化していきます。

見た目の現実はすぐには変わらなくても、気づけば、変化していたり。
自分が変わろうとしなくても^^変化するのです。

苦手意識のある部分を「変えよう」とすれば、それはますますそれを意識することになるので(笑)変えようとするのではなく、それを、なぜそれが苦手なのか? 自分を観察していく目線、そういうものを○○様にはサポートしてくれるんではないでしょうか。

自分が、ちょっと苦手だな、と感じること、それをひといきにゼロになんて^^ふつう人間はできないですよ。
また、高次は、よっぽどそれが本人にとって先々マイナスな現実を創造していく要素でもない限り、パーフェクトな人間になりなさい、的に強制したりもしませんからね。

大事なのは、その人がその人であることに立脚していられる、「今」を生きることですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…というふうに、高次ガイダンスというのは、一足飛びではなく、ひとつひとつ階段を上るように、気づけばその人が段階が上がっている…そんなペースで人生が進んでいくような、本人にいちばん無理のない道、そちらへ常にナビしようとしていること…が、だんだんわかってきますよ。
(青写真を生きること、というのは、そもそもが、無理のない道なのです。そっちから大きく外れている地点からだと、困難に見えるだけなの。っていうか、むしろですね、それに気づくまで^^困難な方向ばっかりに目を向けてむしろ自分が選んで困難を進んでいくの)

ちなみに「本人にいちばん無理のない道」と言っても、これは「甘やかし」のことではなく、単なるラッキー続きでらっくらく、だとかそういうことばかりでもなく。
場合によっては、三次元目線においては、まさかこれかい? これなのかい? 自分の道がこれだというのか? と^^腰が引けてしまうような^^、波乱万丈ではないけれど、自分からしたら「自分にはできない、やりたくない」って思っちゃうような、「チャレンジ要素」がものすごく含まれていることだって、多々ありますよ。
これも全員ではないけれどね。
私の場合は、このパターンだった(今も^^)と思いますけれどね。

それでもね、振り返ってみると、本当に。
要所要所で、ちゃ~~~~~んと「必要なこと」を経験してきて、それがちゃんと「あとあとの自分を救う」思わぬスキルや経歴になっていたりします。
今、自分には合わない、いやだ、ハードすぎる、要求が高すぎる、もういやだ…と思ってしまうようなところに、身を置かざるを得ないような方も。
必ず、それが意味を持つ時が、先にやってきますよ。
だから、大変かもしれないし、バシャールさんとかがいうようにワクワクも^^しないかもしれないけれど、一生懸命取り組んでね。「あなたのハートが頷くワクワクすること」っていうのは、三次元での「見た目楽しいこと、ラクなこと」だけではないのです。

これは、「私にとっては」の話ですが、宇宙意識は、そういう自覚、感覚を養うことを、すごく助けてくれたカップリングでもあったかな、って感じがします。


あなたは、あなた以外は生きられない。

当たり前のことですが、ほんとうに、これだけが実際に、私たちが「自分でできること」なのですから。


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