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西新宿の桜とガイドリーディング

2017年04月10日 (月) 22 : 11


今月のガイドブレスのためのガイドリーディングの2名様、もう少しお待ち下さいね。

その前に、久々に、自分自身のガイドさんとの茶飲み話を(笑)。
あんまり載せたくないところも^^ないわけでもないんですが。
こういうのは自分の足りない部分っていうのかな~人間修行ができてない部分とか^^わざわざご披露することにもなるわけなので、本当は嫌なんだけど。

営業的にはマイナスなんじゃないかという気もしなくてもないわけで。
こんなやつが作っている石アクセサリで大丈夫なのかと(笑)。
こんな普通っぷり、っていうか^^もしや平均の人以下では?! みたいなね。読んでる方々はそう思う人も多いと思うよ。
だいたい、スピ稼業の人って、そんなもんよ~(←いや、オマエだけだ(笑)ほかのみなさんは愛と光でできている^^)。
人生トントン拍子じゃない目に合ってるからこそ^^、気付ける世界ってものがあったりするのも、真実なところがあるから。
とことん酷い目に合って、ようやく、高次の誘導しようとしている方向がわかってくる人もいるの。大目に見てやってね。

私は昔からよく思っていたんですけどね、うちの石アクセサリ買ってくださるお客様って、私なんかよりも、人間の出来もそうだし、社会的お立場なんかもですね、底辺の私なんかよりも、ずっとずっとずっとずっと上のほうにいらっしゃる方が多いのよ。
まっとうなお仕事で、肩書だって、すばらしいものをお持ちの方が、多いの。
こんなやくざな怪しい仕事で生計立ててるこっちが、どっと劣等感を、恥ずかしさを常に感じて、頭をたれて生きてろ、ってくらいの(笑)。
みなさんは、本当に、すばらしい、日本の宝なの。
私から見ると「石いらないじゃん。」レベルの^^方々が多いのよ。本当よ。
だからね、もともとそうなんだから、石なんか持たせたら、もう、私なんかぜんぜん追いつけないレベルに、どんどんうまくいっちゃうんじゃないかしら、みなさん、成功街道以外あり得ないんじゃないかしら、みたいにね、そう思いますよ、まぢ。

でもまぁ、今さら、そんな自分を格好良く見せようとしても(笑)しょうがないですしね。




ということで、以下が、うちの辛口ガイドさんとの対話です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(私)

私、気付いたんですが。
母と^^ほぼ同じパターン生きてた、って。
世の中では普通、これってダメパターンって言われる典型、みたいな側面もありますよね?
親の影響、って、「囚われ」みたいにいうよね? ヘミシンクとかでも。
いいのかしら?

(ガイド)

お母さんがそれをやってきて、人生失敗しているように、今は見える?

(私)

昔はそう観えていましたよ。キャリアウーマンでもなんでもない、ただの主婦だし。
だけど今は見えない。っていうか、お手本だったんだ…と思うし。
あの老後は、今は少し羨ましくも思いますね。
それに仮に、はたが人生負け組だね、って目で見ようと、あの人は仮に人にそう言われても、そうしている人だったと思う。
けっこう凄い人を母に持ったんだな、って、ようやく気がつきました。

(ガイド)

自分もそうだと思わない?
あなたは、人に言われてやることが嫌、なところがあるし。
人に言われたとたんに、仮にそれが褒め言葉でも、冷めるところあるけれど。
それはどうしてなのか? 考えたことない?

(私)

ありますよ。
今の仕事も楽しいけれど。
なんか、天職とか、合ってる、とか、自分で思うにはいいけど。
もしこれが、人にそう言われてはじめたことだったら、もうやってなかったんじゃないかと思う。

(ガイド)

そこが、あなたの我の強さね。
人に言われて、素直に、すんなりそれを受け入れて、はじめる人もいるの。
それはあなたには不思議かもしれないけれど。
でもそういうあなたでさえ、○○(うちの人間)といることは、ほとんど、人に言われて決めてるじゃない?

(私)

そうなんですよね(笑)そこだけは。
苦境に立った時に限っては。たぶん一度も、誰にもなんにも言われずに、自発的に言えたことがない気はしますね。
で、なぜか、ビシっと言われますよね。釘をさされるというか。
別れる方向で…って(笑)指南されたことって、まずない気が。三次元常識っぽい人には、そう言われることもあるんだけど、あんまりそれ、不思議と、ハートに来なくて。自分への言い訳に聞こえる、自分を正当化するための逃げっぽくて、気持ち悪い。
って、自分でわかってるのに。苦しい時、もう嫌! って時になると、釘をさされる(笑)。
なんでなんだろう、っていつも思ってましたよ。
でも、高次ガイダンスだ、って、結局そのたびに、わかるから。辛いが、それを無視はしませんでした。
それに、ガイドさん見えるようになってからそれを尋ねた時も、そっぽ向いて、答えてくれなかったじゃないですか(笑)。
だから、私はもう、これは本気で肚決めるしかないんだな、って。
というか、流されてるだけですけど。

(ガイド)

自分で言えるようになるまで苦境に見えることは続くのよ。

(私)

それもなんとなく、もうわかってましたよ。
だいたい、私がこの仕事をできているのは、完璧に、○○がいるからですし。
ひとりだったら、まず、石に出会うこともなかったし。自営業なんて、やってませんから、確実に。
〇〇がもし常識的なふつーの男の人だったら、こんなきちがいじみた石へのつぎ込み方をきっとさせてはもらえなかったと思うし(笑)。
それもわかっていたから、認めてくれとは思ってはいないし認めてくれてるとも思わないけれど、その部分で絶対にあたしのことを否定しないでいてくれる人である点、これは恩恵なんだな~、って、○○にはものすごく感謝もしてますって。存在そのものに。
自分自身の、昭和生まれの女子が社会に洗脳されてきた男性によっかかって生きたいわ~路線、甘ったれた部分、固定観念、見事に粉砕してくれた存在でもあるし。
ある意味、今となっては、時代の走り、だったんだな、ってところあるから。
ていうか、今の私より少し下になる世代の女性たちは、だんだんもう、その「誰かに頼って生きる」みたいなところ、持ってない人が増えてきてる兆しもありますから、特別こんなのすごいことでもないんですけど。

と言いつつ。
好きではじめた石アクセサリの仕事も。
今は、初期の頃の情熱と同様のものは、維持できてはいないかもしれないけど。
なんでかな。

(ガイド)

人間には時間、年月という枷がありますから。
それはあなただけではない。宿命のようなもの。
むしろ、最初の頃の情熱だけが原動力であり続けるほうが、あとあと困難よ。
プレイヤーでいつづけるスポーツ選手がひとりもいない。
それと同じ。
それとは違う役割が出て来る人には出てくるのだから。

(私)

作り続ける、っていう、こういうパターンも、変え時なんですかね?

(ガイド)

それはもう少し先。
無理でしょ? 今それをやめる理由がひとつもないことは、自分でわかっているでしょ。

(私)

聞くまでもない話ですね(笑)。自分がいちばんよくわかってることなので。
でも、な~んか、たとえば、本とか? 出してみたい、って気も、少しだけ出てきたというか。
是がひにも、みたいな情熱はぜんぜんありませんけれど。
めんどくさそう、ってほうが、まだ強いし。書きたいこともとくにないし。
それよりも、○○が言うように、そもそもが、あたしにはキャッチフレーズ、キャッチコピー、セールスポイントないよなぁ、って。

(ガイド)

それを見つけたら、早いですよ。

(私)

本が出てる未来はあるんですの?

(ガイド)

ないと思う?

(私)

う~ん。ずぶの素人が、昔作詞で、CD音盤を何枚も出せたくらいなので。
ただ本出せる、ってだけなら、自分にない、とは思わないけど。
でも、あれとは違う、っていうことはわかってる。

つか、本出すと、なんか変わるの?
私のトラウマとして、作詞で音盤何枚出そうと、なんも変わらなかった、どころか^^普通に働いてるレベルの実入りだった…っていうのがあるから、出版なんてな~、本書く手間考えると、実入りもそうだし、本人が思うほどのことじゃない、って思っちゃうのありまして。
とくにスピ本の範疇で本出てるなんて、もうなにもめずらしくない話だと思うので。ただの流行りというか。

(ガイド)

そう、それがめずらしくも、特別でもなんでもない、っていうことを、あなたは知っているからね。
それでもね、本の中身は知らなくても、「本を出している人」っていう看板はできるから。
金銭的にはあなたが知っているように、それほどのメリットはないし、影響力も本人が思うほどではないけれど。
「名刺代わり」っていう、便利なツールはできるわね。社会的な。

(私)

影響力が出るのは、ベストセラーになったら、みたいなところありますよね。ソレ以外は、とくに、っていう世界であることは、私もちゃんとわかってますから。ただ本が出た、そこに過度な期待なんてしてませんよ、そういうことに対して。
だいたい、ベストセラー、昔、○○がそれで、一躍そうなったよね。イキナリ、なんだか先生様になってたよね。
あたしはびっくりしましたけどね。こいつが?!と(笑)ふだんの顔を知ってるだけに、内心、なんだか可笑しかった。
ただそれは、私があの業界のことをよく知らない素人だったから、なんですけれどね。
昔、何かの科学分野でノーベル賞とった人の奥さんが「けっこう仕事で凄いことをしていた人だったんだ、ってわかりました」って^^言ってたの覚えてるけど、そんなノリでしたね、私も。
アラサーアラフォーくらいの女子が、わらわら寄ってきて。モテモテだったし。
でもあたしはああいうのは望んでないな。シュミじゃない。
つか、○○は、本当はあたしなんかよりも、よっぽどそういう天与の才能持ってるんだから、どうにかそれ三次元でまた活かして稼いで欲しい(泣)。

(ガイド)

○○は、その天与の才能がある人だから、今、あなたの厳しいコーチなのよ。
その昔たくさん寄ってきた人たちは、お金を払って、彼に教えを乞うたところを、あなたは、今、無料で独占しているの。
恵まれてるのよ。感謝しなさい。

(私)

でも、聞いても、な~~~んにも教えてくれないよ。コーチしてくれませんよ。
自分で気づけないわからないヤツは、なにやってもダメ、人に教えられてできることじゃない、としか言われない。
だから○○は、昔っからスピリチュアルとかもそうだし、人に成功ノウハウ教えてちゃんが多い、その手の世界が嫌いなんだし。

確かに○○は、だれにもそれを教わったわけではないことは、私自身がそばで見ていて、知ってるから。
こいつが?! と思いつつも、どこでどうやって、あなたはそのノウハウを身に着けてきたの? そんな短期の経験から、普通の人が社会で20年30年働いててもわかんないようなこと、なぜに人に教えられるの? とは思いましたよ。
彼は自分が人に教わらなくてもできる人だから、本ってどうやって書くの? って聞いたって、
「オマエには、これっていう一言で表現できるキャッチコピーがないよな。文章の構成力もない。ここ、っていう芯がない。章立てとか、おまえにできんの? 本なんかオマエには書けないよ」わら、みたいにしか、言いませんよ(笑)。

だけどやっぱり、名刺代わり、それあるといいな~。ただそのため、っていうような意識だけじゃ^^無理でしょうけれどね。
今回、思い知ったもんな~。
外の世界へのアピール力のなさ。どんだけ稼ごうが。この職種。
私がアピールできたのは、むしろ、今の仕事ではなく、過去にやってきたほうの仕事で、そこを経由して今がある点のほうだった。
スピ仕事なんて、普通のまっとうな世界から見れば、今でもどう見ても怪しすぎる世界よね。
気軽にクビつっこむと、泣きを見るよね。
まぁ、あたしは気軽にクビつっこんだんじゃなくて、もうこれやらざるを得ないところに、追い詰められたから、今こうなってるわけなんですが。

でもおかげ様で、なぜかオッケーでしたけど。あり得ない展開。
ほんと、これ、奇跡。ガイド支援以外のなにものでもないと、ちょっとないな、と思った。久々に。
その節はほんとうにありがとうございました。

(ガイド)

これからもっと仕事をする必要があるからだけどね?
あなたが自分で気付いて言ってたように、福利厚生みたいなものですから。
業務に支障が出ないように、従業員には、会社は快適な環境を提供するでしょ。
それだということを、忘れないように。

(私)

…それも感じていますよ。
なんかね、まるの日さんのトータルセルフリーディング? アレのたびに、「働け」って言われてるのが^^ちょっと苦痛^^。
自分でもわかってることだけに、やっぱりそうなのか、っていう、なんかこう、がっかり感があるんですよね。
ただ、ありがたいことに、私は、この仕事に関しては、外仕事で時間切り売りして働いてるっていう義務感の意識でやっているわけではなくて、自分が楽しいことで、人にも喜んでもらえてるのかな? っていう部分があるのと、今はようやく、ワーキングプアなところから脱出できたスパイラル状にいるのがわかるから、そのありがたさもある分、ますます、前はちょっと手が出なかったような石をもうそれほど勇気を必要とせずに仕入れができるようになったし、高くても人にそれをお薦めって言えるようになったし、同じことを繰り返しているようで、実際にはそうではないこともわかりますから。
そういう前進してる実感を感じる時は、すごく充実しているし。
それを、た~だ、働け、って感じの言葉は嫌だなぁ。
もう今年の終わりは、あれ頼まないことにするから。
自分の一年先の未来なんて、聞かなくてもいいや、って。思いますね。むしろ、囚われますね、占いと一緒で。

(ガイド)

自分の未来なんて、知らなくていい、って思えるようになった、メンタル。
そこは、あなたが、ようやく少し成長したところだと、思わない?
自分でそれがわかるようになったからでしょ。

(私)

自分でそれがわかるようになった、というわけではないですが。
自分の未来なんて、いい意味で、どうでもいい、って思います。
なんの根拠もありませんが、いよいよ本当に気にならなくなりました。

(ガイド)

だから、こうしたらいいね、っていうのも、聞かなくてもわかるようになったでしょ?

(私)

まだ時々は、聞きたいけど。
でも、間違っちゃってもいいかな、別に…って思っていますよ。
ただ、昔経験してきた、稼いだお金がザルをとおる水みたいに^^あっというまに消えていく、あのがっくり感は、もう二度と嫌なので。普通の人ってあんなことたびたびあるのかなぁ。これ、スピ系仕事している人、特有のものなんじゃないかとさえ思いますよ。
高次の、採点っていうの? やっぱり厳しいですよね。絶対に甘く見ちゃダメ。とくにスピ仕事の場合は。
今後も、そうなりそうな時は、絶対にもっと先に教えて欲しいのですが。

(ガイド)

教えているのよ、今までも。
これからも、ちゃんと教えますよ。気づきなさいね。
視野が狭くなってエゴまみれになっている時が、今は少なくなってきているとはいえ、そうなってくると調子に乗りやすい人間だってことにも、そろそろ気付いているみたいだから。
少しでもその徴候が出てきたら、流れが顕著に悪くなりますから。嫌でも気づくわよ。

(私)

ひぇええええ。。。そういえば、うちの風呂の排水管、今流れ悪い…(←今毎日パイプフィニッシュ流しまくってるところ)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という感じでございました。

排水管のつまりは、あれはどうにも。築古マンションというのもあるんですよね~。
でもせっせと掃除します、はい。


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ごはんができたよ

2017年04月09日 (日) 00 : 00

(お写真は過去にお出しした「ウルトラコミュニケーション」です)

いつの頃の歌でしたかね、矢野顕子さんというミュージシャンの楽曲。
(これを知ってる知ってないで年代が^^分かれますね、きっと)

アランジェラさんが、うちの「ウルトラコミュニケーション」のカップリングを手にされて、リーディングしていただいたら、矢野顕子さんのこの「ごはんができたよ」の音色が^^脳内に響いてきたそうで(笑)。

ごはんができたよ~ ってかあさんの さけぶ声
(タタタンタンタタンタタン♪←間奏)

私はここしか覚えてませんが(笑)

アランジェラさんは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現物すっごくカワイイ系ですね!でも着けると意外に和風な感じの温かい観音様のような、大いなるエネルギーを感じました。満面の笑顔で無邪気に遊び踊る女の子のようなチューブカットピンクトルマリン、実はこの子に呼ばれて私は購入を決めました(笑)このピンクトルマリンは自分を手首の内側に当たるように着けてと伝えてくれました。でもピンクトルマリンだけじゃなくアクアマリンもピンクオパールもみんなみんな自分達であることに、あるがままの自分に喜びを感じて生き生きしてます。着けててこんなに素直に石達のワクワク感がダイレクトに伝わってくる感覚は久しぶりです!まるで人懐っこい子犬みたいな感じで気付くと手で撫でてしまう、いえ撫でたくなるブレスレットです(笑)この作品見てると矢野顕子さんの「ごはんができたよ」の歌が流れて来ました♪ 転んで泣いてたら、黙って抱き上げてギュッとしてニッコリ笑ってくれるお母さんのようなブレスレット(意味分かるかしら…汗。でもだから“ごはんができたよ”なのかな…笑)自分に自信を無くしかけてる人や、辛い事があり過ぎて笑えなくなってる人にオススメしたいひたすら愛、愛、愛のカップリングだと思います。凄い作品ですよ、これは。大切にしますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…って内容をくださっていたわけなのですが。


私はね、むかぁ~し、毎日ごはんを作る母を見ていて。

ケッコンて嫌だな。毎日毎日来る日も来る日も、家族にごはん作らなきゃならないなんて。
自分の好きなことする時間もなくなるし。ごはん作るのめんどくさそう。自分は絶対いやだな。

…って(笑)子供心に思ってたの。
母親って、来る日も来る日も、ごはんだけじゃなく、掃除洗濯、家の中のことすべてやらなきゃいけなくて。
自分の時間が持てない存在だよね~ っていうふうに、観えていた。
(時間だけじゃなく、金銭的にもそうでしたね。自分のものなんか買わないの。とにかく生活優先、すべてが。夢ないな~って思ってたよ、正直)

だから、いったい、オトナはなにが楽しいのかな?
って思っていました。

で、すっごいオトナになった昨今ですが、母に聞いたんですよね。
なぜなら、母はいまだに、「子供になにか作って食べさせたがる」し、食べ物わざわざ送ってくるし、なにかと、ちゃんと食べてるのか? ってことを言う人なので。

あのさ、お母さんて、ごはん作るのって、好きなの? と。

そうしたら、「好き」なんだそうでして(笑)。

私が子供心に思っていた、「ごはん作るのって面倒そう。ケッコンて嫌。自分の好きなことする時間がなくなりそう」って^^勝手に思うようになっていた遠因。
ごはんを作ること。
これは母にとっては、好きでやっていることだったのでした。
(掃除や洗濯も同じくで。あの人はそういうことを好きでやってます、年がら年中。かなり昔、外仕事で、まさにそのお掃除仕事、まかない仕事もパートでやってたことありましたが。あれも、好きだったんですね)

私は、要するに誤解していたということです。

母は、ひとりぶん作るのもふたりも三人もいっしょだから、と、なんとですね、むか~し私が社会人となって会社に入ってからも、弟が高校を卒業するまでのあいだ、毎日お弁当を作ってくれていた(今思うとすごい話)のです。
母としての義務感だけなら、考えてみると、できないことですよね。
でも、社食のある会社でしたので、本当はいらないんだよな~、って当時は思っていて、いらない、ってなかなか言い出せないのもありまして。だから、社員食堂に手弁当持って(笑)私は同期のみなさんとランチしていたのよね。

それでね、私は気がついたんですよ。

いまだに、ごはん作ることは^^なかなか私の「好き」項目には上がってこないんですが。(正直な話、やっぱどっかでめんどくさ感がございます)

ですが、私がやっているこの仕事というのは、まさに。
この、「ごはんができたよ~~~~~~」なのではないか、と。

月末に、まさに、みなさんにそうやってアナウンスして(笑)。

ごはんの出来を見たみなさんは、「これか…」と思う方もいらっしゃれば(笑)、「今日はあたしの好物!!」と^^飛びつく方もいてくださって。

美味しい!! って言ってくれる時と、そうでない時と。どちらもあって。

私はニコニコと、食べてくれても食べてもらえなくても。
(もちろん、食べてもらえるほうが嬉しい)

それでも、どちらにしても、みなさんが食べ終えたら、淡々と後片付けして、また、材料を仕入れて、下ごしらえして、また、「ごはんができたよ~~~~~~」って^^叫んでる。

それを繰り返してきた、この10年越えの年月。

自分は、そんなもっとも「自分が苦手と感じていた、めんどくさそうなこと」を、今、来る日も来る日も^^好きで仕事にしているではないか、と。

やってることの見た目は違うけど、本質的には、とても近いことをしているのでした(笑)。

(もしかすると昔同様のことをブログに書いたかもしれないんだけど、その時には、このもっとも自分が表面的に苦手としていたことを仕事にしていたことに気がついてなかったように思います)


時間だけじゃなく金銭的にもそうって部分も^^同じ。
自分のものなんか買わないの。母はとにかく生活優先、すべてが。でしたけれど。
私はとにかく仕事優先、石の仕入れ優先。

夢ないな~って^^、まさに^^自分が子供の頃に思っていた、嫌っていたスタイルではないですか(笑)。


で、それって、「自分がそれで幸福なら、好きでやりたくてそうしたいなら」おおいにやってけっこう、なことだったのね。
ということが、わかったの(笑)。

そして、それこそが、その人の人生を、「もっとも豊かにする方法」と言えます。
(ここに、善悪判断、他者評価、三次元での見た目優劣、運がいいとか悪いとかなどを持ち込むから、ややこしくなります。「自分の分を知る」「足るを知る」ということはこういうことでしたのね。足るを知る、って一見「持ってるもので我慢しなさい」っていう命令のように聞こえてしまうので反発心が起こったり、所詮こんな自分じゃ…って諦めの温床になる危険な言葉^^なんですが。そうじゃないのね~)


それでね、もっともあたくしが嫌だった、自分を犠牲にしてるように観えていた「家族優先」みたいな部分もね。
結局、やっちゃってる^^自分がいるんだなぁ…ってことに^^がく然としたのよ。
(母は結局それも、自分がそうしたくてしていたんだよね。だからね、普通ね、あの手の年代のおばあさんたちって、夫が死ぬと、おさんどんから開放された! って元気になったりして、旅行とかに行きまくって、自分の時間が出来た! って感じで自分のやりたかったことをやりだしたりする人も多そうに見えるんだけど、うちの母はいっこうにそういうことにとくに魅力を感じてる様子がないんだよね。時々、姉が連れ出したりなんかはしているみたいだけど。「なんか、そういういきたいところとかないの?」って聞いたら、「おとうさんといっしょに行っておけば良かったな~、って思うようなところならあるけど、とくにそういうことしたい、とか思ってない」と言ってましたね)

こういう部分が、母に似ている、っていうことは(笑)あれだね、もしかすると、今のうちの人間がこの先お迎えがくる時が来たら、母が父が亡くなった時にそうでしたように、あたしは間違いなく火葬場で「本当に本当に今までありがとう」って言って(笑)泣きながら亡骸を見送ることになるんだろうな…って^^自分の未来が読めますね。

母に苦労ばっかかけた父でしたし、決してなにか物質的なものを満たすことを母にしてあげている、というような父ではなかったのに、色々あってもほんとうは好きだったんだな、って思いましたもん。その時も、私はこの人のように、こんな一円も自分の老後のために残してくれなかった夫に^^こんな台詞が将来自分には出てくるだろうかと(笑)思いましたけれどね。
(この先老婆がひとり生きていけるレベルの金融財産もまったく残してなかった^^んですよね。当時はちょっと呆れました(笑)。預金はオール自分の葬式代。かろうじて母に住む家は残してあげてましたけどね。だから相続も大笑いなくらいにとってもシンプルで^^。「ない」って最強だな、って思いましたもん。巷で言われる遺産相続における親族間争いなんかも生まれやしない。でも、うまくできているもので、その時には姉が独立して事業始めて軌道に乗っている状態でしたから、母の面倒は父は姉にバトンタッチしたわけです。)

ちなみにね、昔はうちの中でもっとも「親が子供になんにもしてくれなかった」っていう不遇さを嘆いていたところのあった姉が、因果なもので、その親の面倒を見るという^^現在の流れになっているわけなのですけれど。
この人もね、自分が独立して仕事をするようになって、ものすごく考え方が変わったんですよ。
なんにもしてくれなかった親、って思っていたけれど、唯一、自分が父親から遺伝的に与えてもらっていたもの、自分の武器、それは頭の良さだ、っていうことに^^気がついたそうで。そこからは、超猛勉強して、で、国家試験に受かって今の仕事を持つようになって。
仕事で独立してから、この人もかなり変わりましたよね。外側世界のせいにしなくなりましたし、感謝体質になってますよね。自営のいいところは^^そういうのもありますよね。自分以外のまわりの存在に生かしてもらってる、ってことが実感できてくるの、本当に。
まさか、文句のひとつも言わず親の面倒を見てくれる人になろうとは(笑)。想像もしてませんでした。
(きっとこういった家族などエネルギー的に繋がっているような人々は、どっかの部分で、影響あるんだろうな、っていう気がしますね。私がこの仕事をはじめてからの年月の流れともクロスしているところもあるので。結局、遠い昔には社会人になった時はみんなどこぞの会社勤めでしたのに、年月を経てみたら、きょうだい全員誰も勤め人じゃなくて独立自営^^ってところが・・・面白いものです)


みなさんもね、

わりとですね、自分が嫌だ、って表面的に思ってること。避けたいこと。避けてきたこと。

そういう中に、今世テーマって、けっこうあると思いますよ。

しかも、「やってみたら、得意だった…自分の好きなことだったんだ…」って、わかること。

もっとも嫌だと思っていたのに、もっとも自分に向いていた…。
ということを、認めるのには^^時間もかかったり、抵抗感あったりしますけどね。

こういうのが、宿命とか、なんで「その環境を、その両親を、セレクトして生まれてきたのか」とかね、「なんでこの人とケッコンしてしまったのだろうか…」などの、そういう今世設定の理由に繋がるんじゃないのかな。
「やってみたい体験をするのに、ベストな環境を選んで生まれてくる」のだそうですから(笑)。

そして、ケッコンする、など、家族となったりするのは、ひとつの「チーム」なわけですから。
生計をただ共にする、扶養義務だのなんだのと、ただ法律で縛られているからいっしょにいる、っていうつもりでもそれはそれでアリですが、合わない相手、って表面的に思っていたり、なんでや~~~~~みたいな相手であっても、うっかり若気の至りで間違えたつもりでも、こんなはずではなかった…としても。それも「縁」ですから(笑)。

世にいう「価値観がものすごく合うの♪」とか(笑)「私たちはツインソウルなのっっ♪」みたいな^^お花畑な感じもまぁ、悪くはないですが。それはそれで喜ばしい話ですが。ただね、価値観なんてね、所詮、この三次元での刷り込みであることもけっこうあるのよ。
「ふたりはそれぞれがお互いに依存せずに、それぞれが独立しても生きている自立したオトナ同士だから、ふたりいっしょになると相乗効果でさらにすばらしい創造性の世界が!」みたいな^^スピ的理想図みたいなものもありますが(いや、スピ的というよりは、どっちかというと、三次元的考え方よね、これ)、そういったものに、ことごとく当てはまらない自分…って人と比べて落ち込んだり、焦る必要はないですって。

自分じゃないものは、目指す必要ないんですよ。

素敵なブループリントを夢見るのもいいですが(笑)。
知ってみると、意外とこんなもの…って^^がっくりするから、知らないだけなのかもよ。
(自分を知ろうとしたくない、あさって方向の理想を追いかけたい人には、「なんだよ、その平凡さ」ってなっちゃうこともありますからね)

高次ガイダンスに繋がると、こういうこともね。「生きてるうちに」なんとなくわかってくるように^^導かれます。
(これね、とても大きいよ。死んでからわかるような人も、多いのよ)




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朝の代々木公園

2017年03月12日 (日) 13 : 52


ようやく、確定申告も終わりまして。



年明けてこれが終わらないとなんだかもう、なんですわ~。
来年はこれのために1月か2月をオフにしてもいいんでないかい、くらいな感じに手間なわけで。



こういうことを言っちゃうと、独立しよう! っていうみなさんの気概を^^削ぐことになってしまうかしらん(笑)。
まぁ、面倒くさいことは面倒くさいですね。
会社員とかだとこれはないし、せいぜいあら~12月に還付で税金戻ってきたわ~給料多いわ~とむしろ有り難がったり喜んだりなさる場合もあるのではないかしら。



あ、そうそう、派遣の方とかバイトの方とか、交通費負担だとかを自分でしている場合だとかの自己負担ある方は、確定申告で還付申請をしたほうがいいですよ。微々たるものかもしれませんけど、多少戻るんじゃないかしら。



というような、めっさ現実的な^^話は、置いておいて。



カップルの写真撮影しているカメラマンさん。代々木公園では、こういう風景わりと見られます。
いわゆる、ポートレートという写真撮影のお仕事ですね。
これから結婚する予定のカップルなんでしょうかね。わりと多いですよ。
時々、ウェディングドレス着てたり^^本格コスチュームだったりの人々もいたりします。



この木に、時々、ハグしている人を見かけます。
パワーウッドなのでしょうか。



朝で人もいないので、私もやってみようかと思いましたが。
とりあえず触っとくだけにしときました。



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