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PSWの石の選びかた

2017年07月24日 (月) 00 : 00
必要かしらなテーマなので、定期的にあげておかないとなお題です。
(もうすぐ、月末新作の^^時期ですし。そのためにも、ご参考に。)

パワーストーンワークスの石アクセの選び方です。

うちだけではなく、よそで石を買うときにももちろん通用するものですが。

直感で選びましょう(笑)。以上。
直感とは、「3秒」程度の感覚です。

「これいいな。」「なんとなく。」です。一瞬の閃きです。それが高次ガイドのお薦めです。


直感セレクトをお薦めするのは。

単に、スピリチュアルな眼鏡をかけかえた、というだけではない、本質から引き出された心の声のセレクトだから。
心の声は、貴方様に不要なものは、選びませんよ。

マインドセレクトは、「スピリチュアルな眼鏡をちょっとかけてみた」状態です。
借り物、身を飾って自分を飾る…そんなやりかたに近いかな。




同じ直感で、「絶対これ好みじゃない好きじゃないのにナゼ」的に「気になる」ものも、要チェック。

つまり苦手な石が入ってるぅうう系だったりします。が、これが貴方様を飛躍的に開眼させる要素のあるものであったりもします。

お薦めセレクト、チョイスですが、苦手な分、がっつりマインドの壁が邪魔をしますから(笑)このセレクトはマインド優勢じゃない時がいいですね。


石の意味、効果でセレクト、チョイスする、という方法もあります。

これさえも「直感で、それが必要だ、と感じた」という「3秒ルール」が適用される感じならば、お薦めと思います。

石の効果のあま~い蜜に誘われるにしても、これいいな、を優先しましょう。

「自分の今のこの問題を解決してくれるものはどれか」というマインド目線フル稼働(つまりまぁ、心配や恐れや現実的にまずいことをなんとかしたいという目先の欲望でぱんぱんになった頭の状態)で選ぶこと、ではありますが、これさえも、上記3秒ルールの範囲、一瞬そのマインドがはずれた状態でのセレクトであれば、それが高次のガイダンスと言えます。

このセレクトをされるお客様も、うちはけっこう多いです。
その際、おっしゃられる、「ちょうど自分のこういうところをなんとかしたいと思っていた」時にジャストタイミングで^^まさに自分が取り組もうと思っていたテーマの石組みが!! と、そこで「パッ」と明かりが灯る感じ。
これは、意味でセレクトしていることと変わらないように見えますが、意味というより、「タイミング、シンクロ」ですので、高次ガイドのお薦めなのです。


それから、チョイスではなく、スルーについて。

あんまりどちらかというとやらないほうがいいのは、「本当は、「なんとなく」の印象ではこれがなぜだか気になっているのに、石の意味的には魅力がない(自分の目的を果たしそうな意味じゃない、関係ない)、高いから(もしくは安いから)選ばない」とか^^そういう、ぶりぶりマインド路線でのスルー法でしょうか。

高いから自分には買えない(お金がもったいない)という、ことマインド感覚などで人は買わない選択をする場合もありますが、安いから、という^^安物嫌い感覚でやめちゃう人もいらっしゃいます(笑)。

高くて清水の舞台になる方レベル以上に、安物を嫌いな人が安いものに自分の何かを見出すのは(笑)大変勇気の要ることかもしれません。このあたりの感覚も柔軟に。

まぁ、人生長いですから(笑)そういう遠回りがシュミな方には、それも一概には悪くないスルーセレクト法ではあります。
なんらかの意味があって、今、目の前の、自分の人生は創造され展開しております。

その写し、みたいな、、、スルーセレクト法とも言えるのかもしれませんので。

そこにいずれ気がつくための布石にはなっていきます。
なんでも、無駄なことはないものですね。





そうそう。ぜんぜん、別件の話ですが。

メールをいただいて。

「私の、前より明らかに悪くなっているコレは高次路線踏み外し状態なんでしょうか?」

「私のコレは、PSW黎明期に書かれていた、「オトシマエ状態」なのでしょうか?」

というご質問をいただいて。

ブログに晒してもいいから^^、教えて欲しい。と書かれていました。

内容は晒しませんが。


「現状の苦しい状態からそれをなんとかしなきゃとあがいていることが、すべて、オトシマエ状態だと、かんちがい」されておられるな。と、私は感じました。


私があの頃感じていたPSW黎明期オトシマエ状態は。

表面的には現実状態では客観的に苦しい状態でも、そこに必ずいつもそんなもの以上の「喜び」や「楽しさ」がありました。

先が見えないことが、まったく恐怖ではなく、楽しくてわくわくの冒険感覚でした。

そして。「現実的に苦しいところから脱出したい」と「あがいていた」わけではないです。
苦しくないのです。楽しいのです。
肉眼に見えなくても、どこかに、光明があることを感じていて、それが現実に行動できている自分に満足で心地良いのです。

それが高次ガイダンス路線です。

見分けは、楽じゃないな~とわかっていても、時にしんどかったりしても、「この生き方が自分の道、っていう喜びややりがいや納得感がそこにあるか」でしょうか。
心から嘘偽りなく納得できているのであれば、この世的には見た目負け組貧乏路線だって(笑)その人にとっては天国ロードですよ。自分みずから本当にそう思えるのです。

で、仮にこの世目線の他者比較ではちょいビンボだとしても、高次ロードを歩き始めた場合、先々、「本当に困ったこと」にはなっていかないのでして。(ただ、最初は^^歩き始めていても途中で「踏み外す」人もいますから。常に慢心はできませんが)

自分の言い訳、ゴタク、それが、自分の言い訳、ゴタクだと、ちゃんと区別ができるようになってきます。
また、ここに他者との比較や善悪、世間の常識的観念、そういったものさしが持ち込まれてこない、「素直な気持ち」でほんとうに自分の現実をそう思えているか?
ということが、「ハートでそう感じているか」が、何度も言うけど^^とても大事なことなのです。

そして、現実面が結果としてしっかりついてきます。
もし私が、当時を、自分の苦行として^^だけ生きていたのなら。
そういう人の作った石アクセサリを(笑)買いたいとたくさんの人にそう思っていただき実際に買っていただけたでしょうか?
そして、苦行であれば、自分自身がこれを長く続けてくることができたかどうか。
なので、「現実というのがバロメーター」というのもその部分。

苦しさから脱出したい、ただそれだけで右往左往することは、まだ、オトシマエ状態以前、かな。と思われます。

オトシマエ状態とは、「それまでの自分を脱ぎ捨てる覚悟ができた状態(まんまヤクザの禊^^だね)」です。

そのくらい、ハートのわくわくに生きることは、人によってはそれまでと180度生き方の方向が違う場合もある、それを表現するための比喩です。

「気づき」は舞い上がりますが、自分の中に気づきを陳列するだけの「気付きのデパート」になっている状態も、「オトシマエ以前」です。本当に、気付いていることを素直に取り入れ実行していってこそ、なのです。
「本当に変わる気あるのか? 見せてみろ」って高次に言われてるってわけじゃありませんけど^^、それがないのに、ただただ自分に都合よくラッキーな運びに・・・を期待するのが、「石のパワーや意味を期待して、石を選ぶマインド」にも通じるものがあります。


上記のセレクト法などをご参考にしていただいて。
うちがご用意させていただく石アクセサリが、そんな「なんとなく」の要素で、高次ガイドとのパイプ役としてお役に立てると感じられるようでしたら、ゲットを(笑)ぜひよろしくお願い申し上げます。

ひとつひとつ。ご自分で気づきを得ながら。
前進していかれること、「自分と、自分の高次ガイドを信じる」ことをしていかれること、をおすすめします。



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明日からチラ見です。

2017年06月23日 (金) 17 : 00
明日からチラ見に入る予定にしておりますが、チラ見に出てこないお品物をご紹介しておこうかと思いまして。

サンキャッチャーです。サンキャッチャーなんですが。作りたいわ~と寝言を言い出してましたが(笑)。
これって…吊り下げた状態の全形を写真にするの…ものすごく大変。というか、無理。と判明。
(後ろの風景のほうにピントがあってます^^)



すごく難しい。長さがあるから、これを全部綺麗に使用している石パーツの詳細とか雰囲気などがわかるように撮影するには、完全白バックなどのスタジオ撮影とかでないと、かなり厳しいぞということがわかりました。
今のうちにもカーテンレールのない場所に、一応完全白バックと言える壁はあるにはあるんだけど、その場合、吊り下げをどうするか? の話になっちゃうのよね。

だから、昨今はあんまり売っているのを目にしない感じがするというのもあるのかしら、という気がしました。
提供側が、サンキャッチャー綺麗!! 作りたい!! ご紹介したい!! とわくわくしても、その手間かけて、「こんなふうに部屋に虹が!!」の部分も撮影タイミングを見計らってキレイな写真撮って、そんなに高く売れるものでもない(笑。というかたぶん購入側がそこを理解していないと思うから)わけなので、まぁ、やりませんね~。



ということで、こちら、販売時に吊り下げた状態の全形は掲載できませんので、こんな感じのネックレス撮影する時の感じのお写真になっちゃいますわ。申し訳ない。
全長がこうで…ってなんと~くメジャーとか使ってイメージしてみていただける方に、ぜひぜひご検討をよろしくお願い申し上げます。




その他の、チラ見に出てこないラインナップのお写真です。



陽光の中で撮影。
陽光っていうのはお写真の被写体の「白飛び」というのが起こりやすいそうで。実際にはお写真のプロにはがんがん陽光撮影は好まれておりません。被写体の色目が出しにくいのだそうです。
曇りの日の石の見た目は、こういう「光が!!」の光大好きのスピっぽさ(笑)はないですので(ダイヤモンドでさえそうです)石売る人は陽光を好みますが、実際の石の色目がでていないところはありますよね。



写真撮影が実はとても難しい石というのは、そういうふうにも言われますし、「自分の目で見てこそ」なところがあるにはありますが。
売っている石は、基本、どのようなお店さんであっても、店内ショーケースなど、店内ライトアップ状態、といったところがありまして。
とくに至近距離でライトアップされていますと、綺麗ですからね~(笑)。化ける石もあります。っていうか、それは化けているというよりは、「輝きが引き出されている」ということでもあり、加工がされた石の輝きは石のクォリティプラス、その力もあります。



だから、買う時には、たとえ実店舗で自分の肉眼で選んだとしても、いずれにせよ、綺麗に見えたのだとしたら「キレイなはずの予定」ということで購入するしかないようなところあります。
光環境の状態によって、つまり、持ち主さんの物理的環境の状態によって、どのみち、「本人にとっての見た目」は変わっちゃうのです。精神状態でも変わりますけれど(笑)、物理的にも変わっちゃうの。



実店舗もそうですし、ネット店も同じくですが、もしまったくのライトアップや、販売側の「綺麗にプレゼンする」努力がなければ^^、どのような美しい石であっても、それがそこに存在することを発見する目利きさんの目に留まるまでは動かないんじゃないかしら。



ミネショや卸店さんなどの実際の場で選んでも、「あれれ?」は(笑)あるんですよ。むしろ、難しいのよね、実は実際のゲンブツを見てセレクトするというのも。
卸店なんかは、セレクトストーンのアクセサリなどのお店ほどの、ディスプレイ状態の美しさやそういったライトアップなどもないこともありますから、むしろちゃんと目利きでないと、石の綺麗さやクォリティ差とかも、見てもよくわからなかったりするかも。



私なんかはどっかで石仕入れると、必ず、外に出たその現場近くで(Cafeとかあれば入ったりして)現品拡げてチェックしますよ。
あ~ここがこうだったのか~とかそういう部分、どれだけ現場でよぉく見てチェックしたつもりでも、見つかることもなくもないです。

石は見た目品質の良さだけでもなくてね。石のフォルムも大事だし。それに、高品質! であること以上に、身につける石アクセサリの場合は「その人に似合ってる」が、やっぱりいちばん大事な気がします。



「キレイなはずの予定」でお選びいただいて。実際に手にしていただいたその方にとって「本当に綺麗だった!!」と、喜んでいただけることを、いつも目指しているのがパワーストーンワークスです。


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確かに似ている

2017年06月19日 (月) 21 : 29


左が、ロシアンフェナカイトの透明原石。
右が、ダイヤモンドの原石です(なんと原石の穴あきビーズなのだ…。1.5カラットだそうですよ。サイズは8×6×5ミリ程度のロンデルサイズなんですけれど。これ、ダイヤモンドとしては実にこのサイズで「巨石」部類でございます)。

フェナカイトは発見当初ダイヤモンドと間違えられた石だったそうですが、まぁ似ていますよね。



どちらも今からお品物になる予定にしています。
予定です。
上手にできたら、今月末の新作となるはずです。

まだどうするのか、何のカップリングにいれるかなどはノーアイデアでして。
順当にいけば(笑)まぁ、ハイオクターブチーム系になるのですけれど。

似てるわぁ。
凄い石ってのはどっか似てるものなのかな。
人間の世界でも、なんとな~く魂レベル(でいいんだろうか)的に近い同士(この世的な優劣とかそういうことでなくて)って、そういう面があったりなかったり。しますものね。



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