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サウラライトアゼツライトの話

2017年10月07日 (土) 21 : 52


サウラライトアゼツライトの話の前に、先月受けてきたまるの日さんのセミナーでのお話をしないと繋がらないので。

先月は、時期がもう月末に向けて押していましたので、記事にはしていなかったのですが、まるの日圭さんの「東京 9月23日 土地エネルギー、神社エネルギー活用ワークショップ」というものに参加してきました。

まさかの^^巷のプチ神社ブームにあるみたいな「何々運を上げるには、どこどこの神社にお参りに行くといいよ」タイプの(笑)そういう話ではないのだろうか…と思われそうなワークショップ名なんですが、さすが期待を裏切らないまるの日さん(笑)「な、わけないだろう~が」な内容のワークショップでした。

巷で「神様」と呼ばれる個々の性格を持った神様の振動数のエネルギー総合地帯というのかしら。
それらをすべて内包した高次の神気領域への船出、ナビでございました(笑)。
(まるの日さん的に言うと、要するに、神気の満ちている神社などに満ちている神気(人気ではない)の領域に、神社へ足を運ばずともこちらから繋がっちゃいましょう、という、彼特有の「安近短」手法(笑)を屈指した、そこへ繋がる手法です)

で、私は、そこで気づいたというか、思い出したことがありまして。

この領域は…

その昔。サウラライトを初めて手にして身につけてヘミシンク聞いてたら、うとうと半覚醒状態になっちゃって、それで、4名の天使に身体を持ち上げられて、すんごい上空(こりゃ完璧にものすごい光エネルギー地帯的な)というのか、とんでもないところに自分は連れてこられている…しかも「眩しくて目があけられない、見ることができない」という、あの経験。

そこではないか(笑)と、気づいたのです。
つまり、私がその領域に身を置いていることを感覚的に実感できた経験をしたのは、その時依頼…ということだったのでした。

「ここはあたしはもう知ってる。ただ、滅多に行ったことないというか、繋がっていて行ってはいるのかもしれないけれど、その自覚がない。しばらくずっと行ってなかったな」ということを、思い出しまして。

そこへ、その昔、半覚醒状態で、じかに連れて行かれた…その石が、サウラライトアゼツライトだったのです。

そこは、固有の何々神、という、人間側の解釈を通り越した「そのもの」領域なため、個別の、こちらが認識できる固有の神様が出てくる、何か特別なメッセージを送ってくる、というわけではありません。
「こんな感じ」という^^こちらが認識できる表現で言えば光のマトリックス地帯であり、言葉で表現しちゃうと、結局、陳腐化してしまうような「だから何?」系(笑)なんですが。

確かに、あの時も、「すごい経験をしてしまった」ということだけが(笑)私の中で実感値として残っただけで、だからといってそれが、後日、現実的に何かに役に立ったのかしら? と言えば、それをご説明することも不可能な話でもありましたが。

ただこれは、まるの日先生の言葉をお借りしてお伝えしてしまうと、なんですが。
「神気に繋がる人、人気に繋がる人」どっちがいいかしら? の^^好みのようなものでもありますが、より、自分の本質路線を生きるには、「人気を得ようと画策するよりも、神気に繋がっていくほうが、結局、より人生がスムーズに展開する」という、一見、自分の目先の欲望を叶えたいような、願い叶え的路線からは外れていくような「神気」路線ですが、結果、もたらされる人生は、その人にとって、もっとも満足できる「最適」という路線…。
(実際、「高次ガイド」さんたちが、本人を誘導していく路線も、常にこっち方向ですので。なので、目先の展開では、「なんかそれ苦労しそう」とか(笑)「あんまり上手な生き方じゃないのでは」に見える場合もあったりするのです)

実は、わたしが常々ご案内している、メタフィジカルストーンたちのナビも(笑)総じて、この路線ではあります。
わたしは、その解釈で、石たちのコラボの声をみなさんにお伝えしている、石アクセサリのご提供者のひとりです。

昔、アゼツライトが市場に初めて出回り始めた頃、「思いのままの人生を実現する石」という、一見^^トンデモ解釈の石として出回っているのも目にしましたけれど、それはアゼツライトが、その人の「ハートの奥の本心」に繋がるナビをする石なので、あながち間違いでもないところもありまして。
アゼツは、その「思い」そのものが、本人が実現しようと思うことそのものが高次の意図寄りに変化していくことを助けるナビ石とも言えますので。

ということで(笑)これはやはりぜひに、サウラライトアゼツライトのお品を用意しなくてはいけないと(笑)思い立ちまして。
この石はビーズがないから、石ブレスっていうのは無理だし、ワイヤーラップへたくそだからワイヤーラップはとりあえずやめとこうとやめたばかりなんですが^^、ワイヤーラップ再開時にサウラライトを使うぞと、入手することにしたのです。

ヘブンのロバさんの言ってる石解説っていうのは、大風呂敷なところもあるし、誰も彼もが書いてあるとおりのことを実感できるかどうかという点については、他のすべての存在する石同様に個人差はあるのだけれど、概ね事実です。
サウラライトは、アゼツライトの波動スペクトラムを発展させた石で「神と統合された素晴らしい器として身体が覚醒することを助けます」とあるのですが、私が昔経験したその光の世界体験で、その時に身体が覚醒したのかどうかについては(笑)自分では無自覚でしたし、「身体をもって到達する悟りの石、ディバイン・アース(神なる地球)とひとつになる祝福の石」と言われても^^実際、サウラライトを持ってみただけで(笑)そんなことになるのかどうかは、定かではありません。

ただ、経験として、知っちゃっていたあの光領域に、これだけ時間を経て、「ここはこういう領域よ」のエネルギーに触れた時に、「あ!!」みたいな(笑)もうなんともな^^久しぶり過ぎての懐かしさ嬉しさを得まして。

ちなみに^^これはその領域に繋がるのに、サウラライトアゼツライトが必須、という話でもありません。
まるの日さんブログをチェックされていれば、いずれまた、そういうワークショップをされるかもしれませんよ(笑)。
そういうのを受けてみるとか。それでも、いいかもしれません。
「スピリチュアルブログランキング」で^^まるの日さんブログへはカンタンに見に行くことができますので、バナーを押していただけましたら、と思います~。
(石を買うのに高額なお金がかかるのが困る方でしたら^^、たとえば目的として上記のような話を石を持つ目的にされるなら、まるの日さんのワークショップは、その内容の濃さに比していないリーズナブルさがありつつ、その目的へ到達する時短になりますし。
石を欲しい目的があくまでもそういった体験目的であるなら、という話ですけどね(笑)。そうじゃなくて、なんか石が欲しい、というお気持ちが先立ってる^^のであれば、石を買いましょう^^。)

あと、神気に繋がっているからといって、目に見えて楽々サクセス^^みたいな(笑)劇的魔法がもたらされるだとかの、そもそもそういう他力本願をしなくてもいい、自分のやるべきこと、納得できる現実展開、そういうものが、感覚としてもたらされる感じ、これは、石を買うにしても、誰かのワークショップを受けるにしても。
ご自身で、体験して、チャレンジし続けて、実感していくものですから。
そこを、忘れないでくださいね。


追記:

そうそう、本題とは無関係ですが、その、9月23日のまるの日さんセミナーで話に出てきた「土地エネルギー」のことで。
よく古戦場跡地とか、エネルギーきょわい~みたいな話とか、ありますよね?
でもこれ、単純に「亡くなった人の数」という話だけで行くと、たぶん、日本の歴史的に言うと、東京大空襲で亡くなった人口がトップクラスな話で、東京なんて人の住める場所じゃないレベルに、きょわい~~~なお土地柄だと思うんです。
でも、実際に。
東京って、そこまで怖いですか? となると…
とくに下町のほうが空襲の大被害を受けていて、そのあとの関東大震災なんかでも、おびただしい人の数亡くなっていて。
ほんとに怖い、いや~な土地エネルギーのはずなんですけれど。
そこまでは怖くない…です…よ?
私は長年それが実に不思議ではありましたので、まるの日さんにお伺いしてみたところ。
その理由として、東京のこの、常にスクラップビルド、ではありませんが、再開発、再開発、で、土地エネルギーを変えていく、循環させていってる実情があることをおっしゃられていました。
「古戦場跡地に行って、エネルギーが良くない、もらってきちゃった、とか言ってる人が、そう言いながら、住んでる場所は東京。それで平気だったりするのは、そういう理由です(笑)。」とおっしゃっておられました(笑)。
そういう意味では、田舎のほうが、何十年も、街の風景ひとつ変わらない、そういう点があるので、そのような古戦場がどうとかいう土地エネルギーもそのままそこにとどまり続けている…ということがあるのだそうです。
なるほど~。と納得しましたね。
私は昔、大手不動産会社に勤務している頃、こういうデベロッパーが土地を入手しては再開発していく、そういう姿が、あんまり好みではないところもあったりして。ばんばんマンション建ててはどんどん売る、なんですかね~、で、それを売る^^仕事が、なんだかな~と思っていたところもありましたが。
そういう資本主義経済の仕組みの中で動かされていることへの抵抗感でしたかね。
ただ、そういう側面ももちろんあるわけなんですけれど、高次目線では、それが許されているところがあるから、そういう現実もあるのだ、ということを、感覚的に、この話を聞いて感じました。
(同時に^^私が持っていた、そのマンション営業マン当時のもやっとした悪感情的なブロックも解放されたような気がしました)

それから、「自分がすがすがしいと感じられる場所」について、ひとりひとりが発表する場があったのですけれど、そのセミナー参加者さんが、おっしゃられていたことで、私がびっくりしたことがもうひとつあって。
(これが、たとえば神社でなくても、神気に満ちた場所、という点での、ひとつのバロメーターという側面もあるようです)
「高級分譲マンションの私有地ではあるのですが、公道として、緑地をつくっている場所があり、そこがとても、空気感が好きで、仕事の合間のほっとひといきの場所として、そこを通るようにしている」ということをおっしゃられていたのですが、「まさかそこって。もしや、○○?」と思わず^^聞いてしまったんですけれど。
私が、昔、分譲マンションの営業マン時代に^^販売していたことのある物件でございました(笑)。
たしかに、あの○○○○ヒルズのシリーズは、まぁ、高級物件を謳うため、それなりのつくりではあるのですが(ワンルームが億単位という^^やめて欲しい価格帯なんですけれど)。
そういう例もありまして。
まぁ実際に、高級住宅地というのは、そういう空気があることも知ってはいますけれど。やっぱ「それなりのものがついてくる」から、お金持ちに好まれる^^という側面もあるわけなのですね。



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PSWの石の選びかた

2017年07月24日 (月) 00 : 00
必要かしらなテーマなので、定期的にあげておかないとなお題です。
(もうすぐ、月末新作の^^時期ですし。そのためにも、ご参考に。)

パワーストーンワークスの石アクセの選び方です。

うちだけではなく、よそで石を買うときにももちろん通用するものですが。

直感で選びましょう(笑)。以上。
直感とは、「3秒」程度の感覚です。

「これいいな。」「なんとなく。」です。一瞬の閃きです。それが高次ガイドのお薦めです。


直感セレクトをお薦めするのは。

単に、スピリチュアルな眼鏡をかけかえた、というだけではない、本質から引き出された心の声のセレクトだから。
心の声は、貴方様に不要なものは、選びませんよ。

マインドセレクトは、「スピリチュアルな眼鏡をちょっとかけてみた」状態です。
借り物、身を飾って自分を飾る…そんなやりかたに近いかな。




同じ直感で、「絶対これ好みじゃない好きじゃないのにナゼ」的に「気になる」ものも、要チェック。

つまり苦手な石が入ってるぅうう系だったりします。が、これが貴方様を飛躍的に開眼させる要素のあるものであったりもします。

お薦めセレクト、チョイスですが、苦手な分、がっつりマインドの壁が邪魔をしますから(笑)このセレクトはマインド優勢じゃない時がいいですね。


石の意味、効果でセレクト、チョイスする、という方法もあります。

これさえも「直感で、それが必要だ、と感じた」という「3秒ルール」が適用される感じならば、お薦めと思います。

石の効果のあま~い蜜に誘われるにしても、これいいな、を優先しましょう。

「自分の今のこの問題を解決してくれるものはどれか」というマインド目線フル稼働(つまりまぁ、心配や恐れや現実的にまずいことをなんとかしたいという目先の欲望でぱんぱんになった頭の状態)で選ぶこと、ではありますが、これさえも、上記3秒ルールの範囲、一瞬そのマインドがはずれた状態でのセレクトであれば、それが高次のガイダンスと言えます。

このセレクトをされるお客様も、うちはけっこう多いです。
その際、おっしゃられる、「ちょうど自分のこういうところをなんとかしたいと思っていた」時にジャストタイミングで^^まさに自分が取り組もうと思っていたテーマの石組みが!! と、そこで「パッ」と明かりが灯る感じ。
これは、意味でセレクトしていることと変わらないように見えますが、意味というより、「タイミング、シンクロ」ですので、高次ガイドのお薦めなのです。


それから、チョイスではなく、スルーについて。

あんまりどちらかというとやらないほうがいいのは、「本当は、「なんとなく」の印象ではこれがなぜだか気になっているのに、石の意味的には魅力がない(自分の目的を果たしそうな意味じゃない、関係ない)、高いから(もしくは安いから)選ばない」とか^^そういう、ぶりぶりマインド路線でのスルー法でしょうか。

高いから自分には買えない(お金がもったいない)という、ことマインド感覚などで人は買わない選択をする場合もありますが、安いから、という^^安物嫌い感覚でやめちゃう人もいらっしゃいます(笑)。

高くて清水の舞台になる方レベル以上に、安物を嫌いな人が安いものに自分の何かを見出すのは(笑)大変勇気の要ることかもしれません。このあたりの感覚も柔軟に。

まぁ、人生長いですから(笑)そういう遠回りがシュミな方には、それも一概には悪くないスルーセレクト法ではあります。
なんらかの意味があって、今、目の前の、自分の人生は創造され展開しております。

その写し、みたいな、、、スルーセレクト法とも言えるのかもしれませんので。

そこにいずれ気がつくための布石にはなっていきます。
なんでも、無駄なことはないものですね。





そうそう。ぜんぜん、別件の話ですが。

メールをいただいて。

「私の、前より明らかに悪くなっているコレは高次路線踏み外し状態なんでしょうか?」

「私のコレは、PSW黎明期に書かれていた、「オトシマエ状態」なのでしょうか?」

というご質問をいただいて。

ブログに晒してもいいから^^、教えて欲しい。と書かれていました。

内容は晒しませんが。


「現状の苦しい状態からそれをなんとかしなきゃとあがいていることが、すべて、オトシマエ状態だと、かんちがい」されておられるな。と、私は感じました。


私があの頃感じていたPSW黎明期オトシマエ状態は。

表面的には現実状態では客観的に苦しい状態でも、そこに必ずいつもそんなもの以上の「喜び」や「楽しさ」がありました。

先が見えないことが、まったく恐怖ではなく、楽しくてわくわくの冒険感覚でした。

そして。「現実的に苦しいところから脱出したい」と「あがいていた」わけではないです。
苦しくないのです。楽しいのです。
肉眼に見えなくても、どこかに、光明があることを感じていて、それが現実に行動できている自分に満足で心地良いのです。

それが高次ガイダンス路線です。

見分けは、楽じゃないな~とわかっていても、時にしんどかったりしても、「この生き方が自分の道、っていう喜びややりがいや納得感がそこにあるか」でしょうか。
心から嘘偽りなく納得できているのであれば、この世的には見た目負け組貧乏路線だって(笑)その人にとっては天国ロードですよ。自分みずから本当にそう思えるのです。

で、仮にこの世目線の他者比較ではちょいビンボだとしても、高次ロードを歩き始めた場合、先々、「本当に困ったこと」にはなっていかないのでして。(ただ、最初は^^歩き始めていても途中で「踏み外す」人もいますから。常に慢心はできませんが)

自分の言い訳、ゴタク、それが、自分の言い訳、ゴタクだと、ちゃんと区別ができるようになってきます。
また、ここに他者との比較や善悪、世間の常識的観念、そういったものさしが持ち込まれてこない、「素直な気持ち」でほんとうに自分の現実をそう思えているか?
ということが、「ハートでそう感じているか」が、何度も言うけど^^とても大事なことなのです。

そして、現実面が結果としてしっかりついてきます。
もし私が、当時を、自分の苦行として^^だけ生きていたのなら。
そういう人の作った石アクセサリを(笑)買いたいとたくさんの人にそう思っていただき実際に買っていただけたでしょうか?
そして、苦行であれば、自分自身がこれを長く続けてくることができたかどうか。
なので、「現実というのがバロメーター」というのもその部分。

苦しさから脱出したい、ただそれだけで右往左往することは、まだ、オトシマエ状態以前、かな。と思われます。

オトシマエ状態とは、「それまでの自分を脱ぎ捨てる覚悟ができた状態(まんまヤクザの禊^^だね)」です。

そのくらい、ハートのわくわくに生きることは、人によってはそれまでと180度生き方の方向が違う場合もある、それを表現するための比喩です。

「気づき」は舞い上がりますが、自分の中に気づきを陳列するだけの「気付きのデパート」になっている状態も、「オトシマエ以前」です。本当に、気付いていることを素直に取り入れ実行していってこそ、なのです。
「本当に変わる気あるのか? 見せてみろ」って高次に言われてるってわけじゃありませんけど^^、それがないのに、ただただ自分に都合よくラッキーな運びに・・・を期待するのが、「石のパワーや意味を期待して、石を選ぶマインド」にも通じるものがあります。


上記のセレクト法などをご参考にしていただいて。
うちがご用意させていただく石アクセサリが、そんな「なんとなく」の要素で、高次ガイドとのパイプ役としてお役に立てると感じられるようでしたら、ゲットを(笑)ぜひよろしくお願い申し上げます。

ひとつひとつ。ご自分で気づきを得ながら。
前進していかれること、「自分と、自分の高次ガイドを信じる」ことをしていかれること、をおすすめします。



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明日からチラ見です。

2017年06月23日 (金) 17 : 00
明日からチラ見に入る予定にしておりますが、チラ見に出てこないお品物をご紹介しておこうかと思いまして。

サンキャッチャーです。サンキャッチャーなんですが。作りたいわ~と寝言を言い出してましたが(笑)。
これって…吊り下げた状態の全形を写真にするの…ものすごく大変。というか、無理。と判明。
(後ろの風景のほうにピントがあってます^^)



すごく難しい。長さがあるから、これを全部綺麗に使用している石パーツの詳細とか雰囲気などがわかるように撮影するには、完全白バックなどのスタジオ撮影とかでないと、かなり厳しいぞということがわかりました。
今のうちにもカーテンレールのない場所に、一応完全白バックと言える壁はあるにはあるんだけど、その場合、吊り下げをどうするか? の話になっちゃうのよね。

だから、昨今はあんまり売っているのを目にしない感じがするというのもあるのかしら、という気がしました。
提供側が、サンキャッチャー綺麗!! 作りたい!! ご紹介したい!! とわくわくしても、その手間かけて、「こんなふうに部屋に虹が!!」の部分も撮影タイミングを見計らってキレイな写真撮って、そんなに高く売れるものでもない(笑。というかたぶん購入側がそこを理解していないと思うから)わけなので、まぁ、やりませんね~。



ということで、こちら、販売時に吊り下げた状態の全形は掲載できませんので、こんな感じのネックレス撮影する時の感じのお写真になっちゃいますわ。申し訳ない。
全長がこうで…ってなんと~くメジャーとか使ってイメージしてみていただける方に、ぜひぜひご検討をよろしくお願い申し上げます。




その他の、チラ見に出てこないラインナップのお写真です。



陽光の中で撮影。
陽光っていうのはお写真の被写体の「白飛び」というのが起こりやすいそうで。実際にはお写真のプロにはがんがん陽光撮影は好まれておりません。被写体の色目が出しにくいのだそうです。
曇りの日の石の見た目は、こういう「光が!!」の光大好きのスピっぽさ(笑)はないですので(ダイヤモンドでさえそうです)石売る人は陽光を好みますが、実際の石の色目がでていないところはありますよね。



写真撮影が実はとても難しい石というのは、そういうふうにも言われますし、「自分の目で見てこそ」なところがあるにはありますが。
売っている石は、基本、どのようなお店さんであっても、店内ショーケースなど、店内ライトアップ状態、といったところがありまして。
とくに至近距離でライトアップされていますと、綺麗ですからね~(笑)。化ける石もあります。っていうか、それは化けているというよりは、「輝きが引き出されている」ということでもあり、加工がされた石の輝きは石のクォリティプラス、その力もあります。



だから、買う時には、たとえ実店舗で自分の肉眼で選んだとしても、いずれにせよ、綺麗に見えたのだとしたら「キレイなはずの予定」ということで購入するしかないようなところあります。
光環境の状態によって、つまり、持ち主さんの物理的環境の状態によって、どのみち、「本人にとっての見た目」は変わっちゃうのです。精神状態でも変わりますけれど(笑)、物理的にも変わっちゃうの。



実店舗もそうですし、ネット店も同じくですが、もしまったくのライトアップや、販売側の「綺麗にプレゼンする」努力がなければ^^、どのような美しい石であっても、それがそこに存在することを発見する目利きさんの目に留まるまでは動かないんじゃないかしら。



ミネショや卸店さんなどの実際の場で選んでも、「あれれ?」は(笑)あるんですよ。むしろ、難しいのよね、実は実際のゲンブツを見てセレクトするというのも。
卸店なんかは、セレクトストーンのアクセサリなどのお店ほどの、ディスプレイ状態の美しさやそういったライトアップなどもないこともありますから、むしろちゃんと目利きでないと、石の綺麗さやクォリティ差とかも、見てもよくわからなかったりするかも。



私なんかはどっかで石仕入れると、必ず、外に出たその現場近くで(Cafeとかあれば入ったりして)現品拡げてチェックしますよ。
あ~ここがこうだったのか~とかそういう部分、どれだけ現場でよぉく見てチェックしたつもりでも、見つかることもなくもないです。

石は見た目品質の良さだけでもなくてね。石のフォルムも大事だし。それに、高品質! であること以上に、身につける石アクセサリの場合は「その人に似合ってる」が、やっぱりいちばん大事な気がします。



「キレイなはずの予定」でお選びいただいて。実際に手にしていただいたその方にとって「本当に綺麗だった!!」と、喜んでいただけることを、いつも目指しているのがパワーストーンワークスです。


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