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宇宙人として生きるために。ハイパーシーン、ブロンザイト。

2013年08月27日 (火) 01 : 45
これからは、そうかもしれないな~、とふと。
そのためには、まず、「地球人」としての自分を磨くことが必須。
この場合の自分磨きは、よくあるタイプの、キャリア獲得だとかそういうのではありません。
よく言われますが、死んだら、地位も名誉も財産も家柄もなんも関係ないのよ~、どれだけ身魂磨いてこれたか? もっていけるのってそれだけなのよ~。の、今まででしたら死んだあとというスケジュールでよかった^^そういう世界のバージョンの中で生きていく・・・っていうのでしょうか。
それが、宇宙人とのお付き合い、をも円滑にするコツなのかな、と。
ハイパーシーン、ブロンザイト。この両者は、そういう、包み隠さない裸の自分をしっかり見つめる、内省する面があれば内省する、正すべくは正す、謝るべくは謝る、ごく当たり前な内面の強さ、正直さ、まっすぐさを育てるヘルパーになってくれます。


ハイパーシーンはよくリーダーシップの石と言われ、ブロンザイトは礼儀・礼節の石と言われます。
いかにもこの両者は、なんだか「できるビジネスマンちっくな石」というところまでしか、どうしても販売する側に想像力がはたらいていないのか、石売る側も、この経済社会の枠組みの中で生きてくると、どうしてもそういう実利的側面からの捉え方だけしちゃうのよね、という顕れというのか。もしくは、まぁただの受け売りか。
しかし、実際にはいずれの石も、特に現実的に「リーダー的役割」ですとか「礼儀、礼節が必要な場所に出入りしてる」だとかの、必要性がありそうな方限定の有用石、ってわけじゃ~ないです。
こういう人に、みたいな枠設けてしまうことのデメリット部分というか、この地上での石の活躍の枠をそこで作ってしまうことがあるので、ほんとに、石の意味とか説明って大事ですよね。(そもそも・・・そういうものまでが、まるで「社会人としてうまくやっていくためのスキル」でもあるかのような強要感覚があることじたい^^おかしな話で)
しかも、めっちゃ男性向け^^って感じで扱われてしまっているため、女子でこの両者に手を出される方の人口割合は、これだけ石が市場に溢れたにもかかわらず、かなり限定的になっておることでしょう。
もったいない話です。
正直、オトコオンナに関係なく、男性性エネルギーがどうの、に関係なくおすすめなんですが。


いや、なんかこう水瓶座の時代の幕開け、シフトのこれからは女性性の時代、とかって、男性性をどっか悪者というか、古いモノ扱いなところもあるでしょう。
たしかに、男性性のよろしくない面が満載の時代の末期のほうに、女子としてなんとなくまだ肩身の狭さを感じるような世界で生まれ育つ経験をしてきた自分でもありますので、今はね、いや~いい時代になってきたな~、とも思えることは思えるんですけれど、男性性がなくなっちゃっていいわけじゃなく^^とても必要なエネルギーで、男性性的なエネルギーは推進力でもあるわけですから。
そして、それは「愛」でもあるのです。


私はこのたび、なぜかこのハイパーシーンとブロンザイトに、「よろしく頼む」と^^言われた気がして。
そしてものすごく彼らの懐の深さ、愛のエネルギーを感じまして。


そういうわけで、パワーストーン・ワークスでは、やっぱりイチオシなこの両者。
自分がまたこの両者と対話するきっかけは、今月、むか~し制作したMental Builderという組み合わせのネックレスを身に着けていたんですが、色々と嫌なことなんかにも遭遇したりして、ああ、なんだかもう・・・でした自分を、彼らがしっかり復活向上させてくれたんですね。
そして、上記のような心境に至ったというか。


ブレスレットもあったはずなんですけれど、探してもなかったんで、ええい、面倒だ作ってしまえ、と、あたらしく新調したんですが、やっぱりかなりイケてる。
おおそうか、であれば、やはりお品をまた復刻版としてお出しすべし☆ と。
(この時にね、上記にありますが、すごい「愛」のエネルギーを感じたのです~^^)


ということで、今月出てきます~。
以前は、ブロンザイトとハイパーシーンは、別々のカップリングにしていましたが、今回は両者がいっしょに入ります。
そうそう、Mental Builderは、よく考えてみると当時インフルエンザ対策ということで、「ウィルス感染除け」ということで、使える石というのをピックアップして制作したんでしたっけね。


今に限らず、私たちのこの世界、ほんとうにさまざま過ぎるエネルギーが交錯しています。おそらく、過去どの時代にもなかったくらいの。
見えないのは、ある意味、恩寵というのか。
ひとつひとつが全部見える人には、気が狂いそうな世界かもしれません。
しかし、仮に「見えても」揺ら揺らとそこでぐらつかない、自信を吹き飛ばされることとならない自己を創り上げていく・・・。
それがやっぱり、これからの宇宙人として生きる地球人のスタイルになるんではないでしょうか。


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宇宙エネルギー伝導体、屋久杉。

2013年08月25日 (日) 00 : 56
唐突に(?)先月7月の石アクセサリに、久々に前触れなく出てきた屋久杉でしたので。
以前、屋久杉アクセサリ、ちょっとやってみた時に、なんだかあまりにもウケが良くない^^印象がその時にあって。
ウッドビーズの中では、断トツ、仕入れもちょっとしたストーン並みにお高い屋久杉なので、作っても売れないのは困るな~という当方のこの世的事情もありまして、ちょこっとだけお出ししてみた感触を見て、その後はとくに手がけていませんでした。
でもやっぱり先月もいまいちウケが良くなさそうでしたね。特に、Kawaiiのほうは。まぁ、単なる南国風ブレスにも見えなくもないですしね~。
ウッドビーズは、デザインという意味では、使い方がとても難しいと痛感させられます~。なんだろう、なんか、やぼったく見えちゃうのかしら~。
(それを、やぼったく見えないようにするのが、私のシゴト^^というか、存在意義だろうが、という声がどこぞからか聞こえてきたような・・・・☆)
でもまぁ、これ、今月もお出ししてみますので、ご検討ください。
たぶん、これしてると、モテたい人はモテると^^思いますよ。


これはその先月の、お品の説明文でも書かせていただいていた内容なのですが、屋久杉だけではなく、ルドラクシャや、サンダルウッド、菩提樹、ロータスの実、というようなインド仏教やヒンズー系由来のウッドビーズなどもそうですし、そういうもの以外でも、なにかと装飾用に使われている木のビーズは多いですが、木が装飾用となる理由、それはちゃんとそれなりに、霊的に背景があるな~と思います。
(装飾用だけではなく、家具や建材となるのも、ただ素材として手軽であったり、というだけではないのですね)
ウッド系は、地球へエネルギーを流す能力、地球からエネルギーを吸い上げる能力、宇宙からエネルギーを受け取る能力、宇宙へエネルギーを発信する能力・・・というエネルギー触媒としての能力がとても高いと思います。
ウッドビーズはいろいろなエネルギーに敏感な方にとっては、過剰なエネルギーをアースする役目もしてくれると思いますので、心身の負担も少なくなりとても楽になると思われます。


ウッドが石になった化石系の木由来の石は、どちらかというと、地球へのグラウンディングの能力にものすごく長けているので、なのでペトリファイドウッドや先月お出ししたココフォッシルなどの石は、ウッドそのものというより、石の性質アゲートやカルセドニー寄りなところがあると思うんですけれど、木そのもの、というのは、よりわれわれ人間のような感じの生命体、肉体のありように近いんですよね。
石が生きている、とは、あんまり感じませんよね?
だけど、木や植物が生きている、というのは、石が生きている、という感覚よりは、普通の人間にとってはそう感じる度合が高くなりますよね。
人とも共振しやすいのは、だからなんじゃないかと思います。


そんな、ウッド系ビーズの特性ですが、その中でも屋久杉は、これは日本のご神木という贔屓目かもしれませんが、やはり一味もふた味も違う威力を持っている気がします。
パワフルなエネルギーのストーンとの組み合わせで、まったくひけを取らないというのでしょうか。
ひけをとらないというよりは、組み合わせるストーンがパワフルであればあるほど、そのエネルギーを流す、という意味においては、水晶よりも適役かもしれません。
屋久杉単体でもその宇宙エネルギー触媒のシゴトをしてくれるのですが、石との組み合わせだと、その組み合わせの意図がより明確に発信され、そして受信される・・・そういう感じでしょうかね。


ということで、今月も、おそらく来月も、屋久杉ビーズがつきるまでは、屋久杉を使ったカップリングに関しては、順次お出ししていく予定でおります。


今月に関しては、せんだってのケセラストーンの記事にもありました、「歓喜への後押し」というタイトルで、「屋久杉、ギベオン、ケセラストーン、モルダバイト、2012クリスタル、乙女鉱山水晶」のカップリングとして、月末新作アクセサリで出てきます。
「カリスマ。内なる光へのアクセス。そして顕現。」にも、バージョンアップで入れてみて、見事にハマりました。
それ以外にも、「屋久杉、シトリン、ペリドット、アンバー、イエローオーラ」という豊穣系も☆ 予定しております。





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どえらいパワストなのかも、クリソプレーズ

2009年03月16日 (月) 23 : 01
クリソプレーズ単体について、過去に書いていたことがあったかな~? と、ブログ内検索をしてみたら、単体については書いてないのね。
なんとなく、聞きかじったようなことを書いているな~^^、と、我ながらもしかすると、あんまりこの石のこと分かっていなかったのかもしれない・・・などと感じる。
というか、この石の活かしどころという局面に、想像力が及んでいなかったかもしれないな・・・と、ここのところ、色々作っていて、再発見。


というのも、この石、どえらいパワーストーンなのである。
カルセドニーの中でも、かなり異質である。


今まで自分がどんな石組みをしてきたのかな、と振り返ると、わりとクリソプレーズの能力をちょい緩和させるというか、クッション役になるムーンストーンを必ず入れてる。
でも、クリソプレーズのチカラを全回転、というか、「おらおら」的要素を発揮してもらうには、ムーンストーンは不要。
この石、けっこう強めの石の中にサブで入れても、というか、むしろ、そのほうが、存在を際だたせるようなところがあるのだ。


で、なんで今まで活かしどころに想像力が及ばなかったのかというと、おそらく、このクリソプレーズをわりに多用していた頃の時代(といっても、一年前とか二年前なんですが)と、今現在は、生きていく上での、時代の厳しさの空気がまるで違う。
この石は、「うわ~・・・とんでもない状況になってしまった・・・」的、「窮地」にこそ、パワー全開になるような、そういう石だ、たぶん。


この前の記事に書いた、「たぶん、「逆境であれば、あるほど」石がはりきりそうな、そういう石。ただ、石のチカラが強すぎて、逆境に完璧にめげている状態の改善には、ちょっと向かないかな、というのはあるんですが。」のストーンとは、このクリソプレーズはまた、別^^。
こっちはこっちで、確かに石のチカラは強めなのだが、他の石と組み合わせることによって、クリソプレーズほど「おらおら本性」みたいなものは際だたないし、むしろ、ヒーリング系?^^ みたいな、やさしさがある。


どちらかというと、この前言った、その「ちょっと向かないかな、というのはある」のは、このクリソプレーズのほうだろう。
万人向けではないが、別に、万人が「逆境」に追いつめられているわけでもないので^^、まぁ、それはそれでいいのだけれど。


逆境、と、ひとことで言っても、人によって感じ方は色々なので、こっちの人には「なんでもない」「たいしたことでもない」ことでも、そういうことで死にたいくらい思い詰めてしまう逆境に感じてしまう人もいる。
だから、「どのくらい、その人にとって、逆境か?」は、このクリソプレーズは、試金石になるんじゃないだろうか。
そういう人には、おそらく、クリソプレーズって、信じられないくらいに、神々しい石に映るんだろうと思う。


実は、私個人は、クリソプレーズという石に関しては、すっごく綺麗だな~、とは思うけれど、それほど「いつもいつも身に着けたい」石というわけではない。つまり、愛着が湧くタイプの石かというと、そういう感じではないのだ。
だから、定番の、ラピスラズリと組み合わせたクリソプレーズのブレスなんかも、結局分解して、ラピスラズリ単体にしてしまったし、そのほうが、自分にとってはしっくりくる感じがしていた。


「カルセドニーに代わりはいない」の夢を久々に思いだし、(実は、またちょっと変わった夢を見たことで、思い出したんだけど)今回、たまたま、以前にアクセとしてもお出ししていた「Try&Try」の自分用にも作っていたブレスレットを、ここんとこ、引っ張り出して身に着けていた。
そんなに大好き、ってほどでもなかった石なんだけど、なんとなく、久しぶりにクリソプレーズものも、いいかな、と。
ラピスとの組み合わせ「王道」も、やっとこうかな~、春だし、クリソプレーズの季節でしょ♪ と、気軽に、しばらく触っていなかったこの石のビーズを、取り出してみたのだけれど、「ん? まさかね。。。」と、他の石と組み合わせてみて、この彼女の「逆境に燃ゆる性格」に気が付かされたのだ。
   

はっぱをかけられたい、追いつめられた、おしりに火がついている人には、最適な石かも。
赤やオレンジなどの石でもなく、黄色でもない。
こんなにかわゆい、アップルグリーンの石なのに、やくざもんの女房みたいに、肝が据わった、石。
さすが、王様ラピスラズリの、連れ合いだ。
たぶん、これは、持つ人にもよる(つまり、その追いつめられ度合いにも左右される面があると思う)のだろうけれど、潜在能力発揮系の石の中では、ピカいち、じゃないだろうか。


そんなわけで、次回は、この石を組み合わせたものなんかも出てきますが^^、
クリソプレーズは、そんな一面を持つ石だと思いますのでね、現在、ぎゃぁぁ、間に合わない、仕事決まらないと、家賃が払えなくなる、生きていけなくなる、くらいに、崖っぷちな求職組でいらっしゃって、「オマエんとこのアクセサリなど、悠長に待っておられるか」な場合には、余所様でも要チェックですよ。


でも、実物や写真を見て、「ふ~~~~ん。これが?」くらいの印象であれば、この石、宝の持ち腐れになる可能性も強い石かと思いますし、クオリティの高い深いグリーンの美しいものは希少なため、かなりお高く、上質スギライトや翡翠、ラリマーなどのクラスといっしょ、へたすると、ルビーとかサファイアなんかよりもお値段高いですのでね(クォリティがそこそこでも、他の石に比較すると、けっこう価格は高めだし)、無理にはお薦めはしません。


あ、うちのは、そういう超ハイクォリティのクラスではありません。
なので、価格も、ハイクォリティにはならない予定です。
でも、パワーはなぜか、ハイクォリティな気がします^^。
そのうち、この石の、そういう見た目超ハイクォリティ系のビーズなんかも、欲しくなっちゃう日が来るんじゃないだろうか・・・と、少しびびっているところです。



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