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高次ガイドのガイダンスを知る感覚

2017年10月18日 (水) 00 : 00


「ガイドさんの感覚を人から見て教わりたい!」という場合。

そういう場合、「そういうことを教えている人」のところに、お金をつっこんだらいいと思いますよ(笑)。
セミナーですとか。
ほうぼうでみなさん、やっていらっしゃいますよね?
そういうのって、けっこう高額ですけどね。30万とか普通に見かけますよね。
そういうものはだいたい、特定の場所に足を運び、段階的に、集中してある一定期間、学ぶようにできていますよね。
高いけど、そこには、主催側にも諸々経費がかかっていますから。セミナー主催側も、生きていかなければなりませんからね(笑)。だから、無料で教える、というのはできないんですよね。

でもなかなかまとまったお金をそういうことに使える人ばかりではありませんから。
とくに、「学び」という、先にその結果じたいは見えていないものに関しては、まぁ、気が引けちゃう人が多いと思いますね。

今は、動画などを使った、通信教育の方法で、教える側が高額なセミナーを少人数向けに開催するに相当するような売上を得られることで、メソッド伝授薄利多売(笑)に挑戦して、頑張っているような方もいらっしゃいます。
この場合、直接学ぶより若干どうしても距離感があったり、自分のペースでとなると、結局、ずるずるそこに時間をさくのが億劫になってできないような人には、通信教育は不向きで、結局は身につかないケースもあるかもしれないけれど。
(それは「通い」も^^その時だけ、に終わっちゃう人もいるから、同じと言えば同じなんだけど。そもそも、学びそのものよりも「実践」なんですよ、結局。ここでは、ソレについては別の話なので、またそれは後日)

これ、高い値段設定の人だから悪、安い奉仕価格の人は善、ということでもないです。
いずれにせよ、「自分の知らなかったことの指導を受ける」という点では共通ですし、その「質」も、大事ですから。
安けりゃ良心的、と思われやすい(とくにスピリチュアル方面では)面があるかもしれないけれど。
こういうのは、ソレ系セミナー手がける人々にとっては、悩みどころなんだろうな~って思いますね。

まぁ、いずれにせよ、教わる、って早道ですよ。

私がよくブログ記事でお伝えしていることのある、まるの日圭さんも、各テーマ決めて、ほぼ毎月ワークショップを開催されていらっしゃいますが、ワークショップに出られた方々全員がその後どうなっているのかまでは逐一知りませんけれど、少なくとも、私に関しては、その時教わったことに関しては、その時もその後も全部できるようになっていますよ。
彼のワークショップは、そういうつくりになっています。


こういう「人から教わる」直接教わるのではなく、自分で感じ取って気付いていきたいことをどうしてもしたい、のであれば、それをやっていそうな人、「高次ガイダンス的な生き方している」ような人のブログや本などを読んでいるだけでも多少違ってくるのかもしれないけれど、これも、受け取る側の読み手であるその人の今持っているセンス、能力に左右されると思います。
そして必ず、「自分のフィルター」がそこにはあります。
これは、どこまでいってもありますから(少なくしていくこともできますけれど。それでも、ゼロにはならんです、生きている限り)自分がどういうフィルターを持っていて、どういう特性があるか、は知っておくといいですね。

たとえば、うちのブログ記事を熟読していただいていれば、どういう時、どうやって、私が高次ガイダンスに気付いているか、わかってくるセンスが磨かれると思います。
私は、そういうことに気付いて欲しいな~という、書き方をしている(笑)つもりではおりまして(汗)。

ただ、「箇条書き」とか「ここがポイント」とか、それを教える仕事がメインではありませんので、そういう親切な書き方はしておりませんので、そういうものは、だいたいの人間が読み流してしまいます。

多くの人間が日常の中に埋没され、ふつうは読み流すことに気づけるのが、ご自身の高次ガイドを感じる近道ですよ。

でもそういうのが得意でないなら、「そういうことを教えます」の人のセミナー受けるとか。
「教えられる」って自分で宣言して、お金をそれで受け取っている仕事をなさっている人から教わるのが確実だと思います。
エネルギー交換的にもその道はいいと感じるし、無駄ではないと思いますね。


いやでも、人に学ぶのはどうも抵抗が、な場合もまぁ、あるかもしれませんが。
そういう人は、学ばなくても、自分自身がもう気付いていることに、ただ「抵抗している」人だったり、自分で気付いていくからこそ意味がある人の場合は、そうかもしれません。

でもそれでも、「他者というスクリーン」をそこにお借りしたり、全部自分の力ではできませんよ。

あとは、うまくいってるっぽい人も、うまくいってないっぽい人も、いずれも、どうしてそうなのか、も、見せてくれていたりしますよね。
これは、「ガイダンスとつながって生きてる」ような感じの人が、なにをどうしているのか、というのを観察していると、なんとなくわかってくる、ああなるほど、そういうことか、と伝わるものがあったり、人のことなんだけど「自分へのメッセージ」だと、感じられることも多々ありますよ。
そういうのは、高次ガイダンスなの。

そういうものも参考にして、自分なりのセンスというものができてくることがあります。
(ここに個々の目的のマテリアルだけを持ち込むと、見えなくなることがあります。自分はこうなりたい、ということが、限定的で、直接的に自分の問題への答えになっていない、とマテリアルだけ見て判断しちゃう人は、そういう「伝わってくる」はずのものを、シャットアウトしている自分自身に気付いていないので)

ただ、スピリチュアル業界には、そういうメソッドができて理解はしていても、その本人がそのガイダンスを活かした生き方をしていない人も、大勢いらっしゃいます(笑)。

習うのであれば、そう言ってる本人が、単にそのメソッドができる、というだけではなく、パーフェクトではなくてもそういう生き方をしていて、なんとなくうまくいっていて、その教えている人自身が自分に満足なその人なりの豊かさを顕現する生き方をしている人から学ぶのがいいですね。
(これ、昔よく小耳にしていたけれど、運のいいうまくいっている人と縁を持つようにする、運の悪そうな^^人と付き合わない、だとかの、なんだかな~な自分のためだけの「私利私欲実現のための運気上昇法則」のよ~なものとビミョウに近いといえば近いところはあるんですが。ちょっと、ビミョウな違いがそこにはあって。これも、自分のほうからな~んにも提供せずに「運のいい人にただ擦り寄ってお近づきになってそのご相伴にあずかろう、その人を利用しよう」っていうのは無理だしムシがいいのよ。それだとただ人を利用するだけのクレクレエネルギーバイパイアになっちゃうの(笑)。いつまでたっても、クレクレなだけになっちゃう。そうじゃなくてね、「自分が変わっていくタイミングと同時」っていうか、相乗的な感じの、それを提供してくれる運がいい人との縁、というのがいいのでございます。なので、「この人になんとかしてもらおう」的なソレじゃなく、「自分をなんとかしたいなんとかできる、成長できるから、この人にちょうど自分は出会ってるんだ!!」っていう感じ? わかるかな~。それがいいんだよね。それが高次ガイダンスだし。私はガイガーミネラル社の石とかに(笑)はね、昔出会った時にそれを感じてたのよ。単に「ディビットがメタ石業界で有名人だから利用してやれ」っていうわけじゃないのよ(笑))


で、人を薦めていないで(笑)そういうオマエは、セミナーとかやらんのか?
という声が、僅かに聞こえてきますが(笑)。

「クリスタルを使って、高次ガイドに繋がろう」とか(笑)そういうワークショップ、とか?

だから、あたくしはね。そういうものを、売っているじゃないですか(笑)。

で、みなさん、けっこうちゃんと、イケてたりするじゃないですか。それで。

メソッドごと、販売しているようなものなんですよ。

石ブレスじっと見つめていても、講師の気味悪い声は(笑)別に聞こえてこないと思うから^^安心してください。
そこには、あたくしの、我欲とか、あたくし流独断の高次との繋がり方とか、もしくはあたくし流にしか繋がれないとか(笑)、みたいな、そういう「雑」なものは入っておりませんから。

ただ、直接的に安直に問題解決や、目先の欲望叶えることに、役立つ場合も約立たない場合もあるかもしれませんけれど、その方にとっての高次ガイダンスロードに気づけるような、そういう感じではあると思いますよ。

なので、それを「スマホ」に「お守り」に「ヒーリング」の道具にと、色々に使っていただいて。
みなさん独自の、みなさんそれぞれの「高次ガイドのガイダンスを知る感覚」を養っていかれる、そういうための、ツール提供。

まぁ、そっちのほうが、なんか「あたしらしさ」という感じがするというのか。
こういうのは「陰ながら舞台袖で応援しています系」スピリチュアル(笑)っていうことですよ。


まぁ、習うにしても、ツール使うにしても。
すべては、結局、それをどうするか? は、結局どこまでも「あなた次第ですよ」という話なのです。

でも、そこにかけた金銭エネルギーは、回収、っていうとなんかごうつくばりな言い方なんだけど、しっかりそれは、高次ガイダンスロードに乗っかっていくと、回収できてくるようにできていますよ。
たっぷりかければ、かけたなりに。
自分がかけた以上の何倍返しを最初からもくろんでると(笑)戻りはしょぼいですが、そこを、当てにしないで。当てにしちゃだめね。
だから、好きなことやりたいこと、自分がこうしようって思うことを、地道に自分に正直にやっている重要性は、ここなんですよ。
そうじゃない場合ってね、無意識に、「学び(時間、お金含めて)を取り戻そう、人生に何が何でも活かそう」みたいな、どっかで過剰な見返りを期待するから^^。
(その反対に、それを自分の人生に活かそうとすること、には、学んだことじたいへの後悔はないんだけれど「自分を良くしていくために使う」ことにはなぜかブロック持つ。そういう人も多いんだけど。これは、自己愛足りてない人に多い傾向ありますね)


直接的にそういうことにお金かけてなくたって、別のことで世界のためにエネルギー費やしているでしょうから、必ずしも、お金や時間かけるばかりが能じゃない、というのもありますし。
但し、ひとつ言えるのは、単に金銭、というのではなく、出し惜しみ的な発想、損得勘定だけで、モノゴトやるやらない、は決めないほうがいいですね。
高次ガイドと繋がるのがおトクな^^楽な生き方っぽいぞ、という今ある苦からの脱却、全面逃避なだけだと、それは宗教にすがる信者さん風味になっちゃう、そういう場合もあるかもしれませんし。
スピリチュアルな講師も、この人人気がありそう、人がそう言ってるみたいだし、有名な人みたいだし、もそうですが、安くて良心的、のような価格比較だとか(笑)だけで判断し決めるのではなく^^。
なんとなく、興味が湧いた、というご自身の中からのワクワク感、志向、合う合わない、の、なんとなくの感じが、その時のあなた様の最適を決めていきますから(これも、石選びと^^同じなんですよ。「根拠は自分の中にある。それが何なのかはわからないけどなんとなく」…という、これですがな)。



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で、どっちなんだよ、という話

2017年10月15日 (日) 00 : 00


昨日までの記事だと。
「好きなことやりたいことをするのがおっかない」と(笑)思わせてしまうような内容もてんこ盛りでしたが。

今のところのお薦めとしては。

それでも、ご自分の心に嘘をついていない、ご自身のしたいことをするのが、やっぱりベスト、ってことです。

なぜなら、その状態が、おそらく三次元世界を生きていくにあたり、いちばん本人の精神状態が安定するからです。
スピリチュアル的な表現のしかたですと、「その人の中にある神性に繋がって、それを顕している状態」ということです(笑)。

そして、その状態であると、自然に、自分をとりまく世界の流れがスムーズになっていきます。
つまり、自分のためでもあるけれど、まわりのため、という観点からも良いことで、そういう意味でもお薦めだったりします。

これは、自分自身も、長いこと生きてきて、「そうじゃなかった経験」もたくさんしているからわかることでもあります。
なので、そうなってみての経験としても、そういう行動をした上での状況、環境、気持ち、状態を観ていると「やっぱり今がいいな~」と感じますし、おそらくですが、そういう生き方を意識的にせよ無意識にせよしている人は、本人がそう自覚しているかしていないか、そのへんわかりませんけれど、「自分にとってのいい感じの世界」を自発的に創造していっているケースが多いような気がします。

いっときの付け焼き刃ではなく長期に成功、右肩上がり成長しているビジネスパーソンなどには、こういう感じの方が多いですね。
(必ずと言っていいほど、セットでなんらかのドツボにハマったりのどん底経験、苦労はされておられますが、そこからの奮起、起死回生的な発展軌道もよく似ています。「失敗は成功の元」的に失敗がなければわからなかったことを自身の持ち味として昇華されている方がた。ただ、中には、そういった失敗経験なしに、この人高次ガイドに繋がっているな~的やりかたで成功していってる方もいますね。こういう方は、「余計なブロック」がもともとあまりなく、やはり「自分に正直」な方な感じがしますね。だから人の助言などにも素直というか、いい人と関係性を結びやすくなっていってるような感じで)
ご本人は無自覚かもしれませんが。
結局、スピリチュアリズムを体現していくと、三次元では、人によってその顕れ方は違いますけれど(役目が違うから)、方向性としては、「自他ともに世界を良くしていく」「自他ともに発展していく」流れのほうへ行っていると感じます。

そういう日常を送れる人になりたいから、スピリチュアリズム…っていうふうに、石にはまる人も多いのかなと思いますけれど(笑)。



これは「人真似」はできません。

「あの人のようになりたい」的な発想をしている時点で、それは不可能であり、「自分にないものを求めている」とも言えます。
(ただこれも、本当に本気でそう思うなら、エゴを完全に捨て去り、一挙手一投足、その人をグルとして真似すれば、「似たもの」にたどり着くことはできると思います。それでも、「なりたいあの人そのもの」へたどり着くことはありませんから。どこかの地点からその人オリジナルへ向かう、その選択をすることになっていきますよね。)

ただ、「あの人と同じものが自分の中にもある!」というような感じでの発見、シンパシィや信頼という意味での「あの人」を否定する必要はないです。
むしろそれは、潜在的な能力の目覚めでもあり、自身にとっての力にもなっていくことでもあり、その「あの人」を讃える気持ちは、イコール自分自身を尊い存在として讃えることにも繋がっていき、ともに成長発展していく軌道(スピ風に言うと、「光」方向ですね(笑))でもあります。
(これも「あの人を盲信する依存する」のと紙一重になっていってしまう場合もありますから、気をつけてくださいね。信頼と盲信、この境界を引けるのは、ご本人だけですから)

そういう点で、他者は、鏡のように自分を映し出してくれている存在なのですね。

私も、「神崎さんのようになりたいのでどうしたらなれますか」と言われると困りますが。
(笑。そんな人あんまりいないと思いますが^^。ごくごくごくたま~に、そういうことを聞かれることもあります。おんなじようにばんばん石アクセサリを販売したかったりする方などはそう思うこともあるみたい。そういう「一見、良さそうに見える部分」はそうなりたい、って思う気持ちはまぁわかりますが。ただ、そう聞かれても、う~ん。商売としてはお薦めできませんね~こんな非効率なやりかたは。としか言えませんのに)

「神崎さんと同じものが自分の中にもある!」というふうに、私のブログのヨタ話を読んで、「うんうんうんうん、そうだよね! まさにそう!」と、自分でも漠然としていてよくわかっていなかったことの再発見していただいたりですとか、「こういう考え方もあるのか」と、今、ご自身にはあんまり当てはまることではないとしても、長い一生の中で、「あ、こういうことだったのか」に該当するような経験をされることがあった時に、飲み込みがスムーズになったり。

色々にお役立ていただけたらな、と思います。

「石のことが知りたいから読んでるのに、石の話が書いてない」というご利用のしかたをしたい方には、長文がかったるくて(笑)読む気になれない^^ブログ記事に見えるかもしれません。

マテリアルそのままパクろうにも(笑)「で? 石は?」という部分がリンクしていない場合も、けっこうありますよね。
まぁ、私にとって背後で石とリンクしている日記ですから(笑)。そういうふうには、お役立ていただけないので申し訳ないです。

基本、私は、自分が経験して実感したこと以外のコピペ丸写し的な、人の言ってることそのままご紹介、みたいなことはなるべくしない主義です。あと、嘘は書かないですよ。ちょっと大風呂敷になることはあるけれど(笑)。
(このへんはヘブンのR.シモンズ氏とも^^そこだけは似ているかも。あそこまでインテリジェンスはありませんけど。イエール大学出て石屋という凄い変わり者といえば変わり者ですよね。ビジネスセンスはあって当たり前だし、米国でのビジネス世界という意味ではもの凄い成功者の部類というわけでもないですよね、石屋を選んでいる時点で。だから色々言われる人のようだけれど、私は嫌いじゃないところもあり)

「石の意味」なんかは、わりと広く言われている代表的意味合いの最大公約数な部分を拾って、「こう言われている」というご紹介のしかたをすることはあります。その上で、自分の感覚ですとか経験から総合し抽出したものをお伝えするようにしています。私の独断で^^この石はこういう石なんだよ、と伝えてもいいのかもしれませんが、そこまでナルシストでもないですし。ただ、市場新参石など、石の意味なんてないじゃん、みたいな石に関しては、こういう石だね、という部分は独自リーディング的にご紹介していますけれど。メタフィジカルストーンも、基本は、その石を世に広めたパーソンのリーディングなどを尊重していますが、やはり丸写しではなく、自分が経験したことに落とし込んでお伝えするようにしています。



そんな私の仕事の成功ってなんだろう? ということを考えていたのですけれど。

やっぱり、みなさんに成功していただくこと。
その成功というのは、みなさんそれぞれおひとりおひとりが、その方らしさを発揮して生きていっていただくこと。
そのヘルプ、サポートとしての、石アクセサリのご提供が仕事です。

私は石とともに、その非効率な(笑)生産性が高いとは言えないこの石アクセサリ制作という仕事に精進していきます。




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IQよりEQ

2017年10月13日 (金) 00 : 00


(お写真はヘルデライトです。右側のちびっこいのがこの前仕入れたゴールデンヘルデライト。ヘルデライトやっぱりいっぱい欲しいな~(って^^これ全部自分のにするわけじゃないですけど)ってことで、探して仕入れてきました。凄いでしょ。だからこういう鼻は効くんですよ(笑)自分は。やはり「頭脳派」の石は必要でしょう、ということで)


昔、ズバリこの「EQ」というタイトルの作品をお作りしたこともあるのですが。
人生で成功するには、IQの高さよりも、EQの高さのほうが密接に関係しています。

昨日の記事で言っていたような、お仕事など自分のやりたいことを成功させる、みたいな話にも、このEQは密接に関わってきます。
自分が成功していないのは、能力が人より劣っているからだ。
ですとか。
自分が成功できないのは、こんな不遇な環境で生まれ育ってきたからだ。
ですとか。
自分が成功できないのは、こんな人とケッコンしたからだ。
ですとか(笑)。

この「成功」部分は、「幸福」などにも置き換えられます。
まぁ…だいたいの人は、なにかしら、こんなふうな、「自分が満足ではない状態」の原因を、こういったことのせいにしておきたいものですよね。

だけど実は、あんまり因果関係があるようでないんですよね~。
「能力」というのは、こっちが得意だけどこっちはあんまり、とか、これは専門だから詳しいけど専門外はからっきし、とか、すべてにおいてオールパーフェクトな人間など、そんなに存在していません。
だから、漠然と「自分は頭が悪いから」と言っていても、どういう分野での頭の悪さなのか? ということがありますし。
仮に、ほんと~~~におバカさんで勉強ができなかったとしても、それは勉強において、の話で、実はシュミや実際の実務的な分野になると凄い能力を自分が発揮していることに気付いていないような人も、けっこう多いんじゃないでしょうか。

不遇な環境で生まれ育った、というのも、これも人と比較しての相対性のものでもあるところがあります。
(ただまぁ、親のDVとか、そのへんは確かに凄い「EQ的ハンデ」が実際にあることはあるので、そういう方にこそご自身の「EQアップ」に取り組まれることをお薦めします。で、こういうものを乗り越えた方のEQというのは、そういう経験を知らないしたことない方よりも遥かに高いものになり、むしろご自身の糧レベルになる、という恵みがあるのも、三次元世界においては実際のところです)

で、このEQが育っていない段階でケッコンなんかをしちゃうと(笑)、まぁ、「こんな人とケッコンしたのはなぜなのだ~」という^^考え方をしがちにはなりますね。わかりますよ。私もそこに悶絶してきた長い年月という(笑)怒涛の経験値なら高いですからね。素敵なパートナーとの二人三脚でわれらツインソウル(笑)みたいなスピ事業とかされていらっしゃるスピカップルとか見ると、なんか目眩がするというか、別世界を感じますから。
(ただこれは不思議なんですけど、そういうのを「羨ましい」と思ったことは一度もないんですよね…私は「自分にはできない別世界」に関してはとくに羨望の感覚が湧くことがないのです。これはたぶん、「自分にはできないと思っていたことができた経験」を一度していると、感覚変わるんですよ。そういう意味で、「昔、自分が作詞家になりたくてなれたこと」の経験が大きいのです。こういうのはね、金銭以上の価値があるの。当時はそれわかっていませんでしたけど。人には、自分がなりたくてなれるもの、なりたくてもなれないものがある。「石」はその意味、そして「自分がなれるもの」を教えてくれるのですよ^^)


EQとは、心の知能指数。

ちなみに、おそらく常識的世界においては、年収の高さ=学歴、といった感じで、とにもかくにも、やはり勉強ができること、が、一見重要視されているこの世の常識もまったく無視はできない話なのですが、学歴とか知識量の豊富さですとか的な頭の良さだけでは、片手落ちです。

もしあなた様がすでにもうこういった類の知性という頭の良さを手に入れている方であるなら。
この、「EQアップ」も、ぜひ取り入れていってみてくださいね。
鬼に金棒です。
頭のいい方にこそ、本当にお薦めだと思います(笑)。

なんでそう言うのかというと、私自身は、そういう知性という点での頭の良さ、という点では、おそらく、はてなマークが灯るレベルながらに(笑)EQの高さだけで^^この世を渡ってきているところがあるからです。
高学歴な人々とともに、お仕事してきた経験も多々ありますが、仕事、という点においてですが、そこで自分が何か劣っている感を感じたことはあまりありません。むしろそのテの頭の良さ部分に関しては勉強ができる人々にヘルプしていただいて、私が発揮すべきは別方面、というバランス感がそこにはいつもあったように思います(というのは、今ならそう言える、ということで。鼻っ柱の強い小娘時代には^^あんまりそういうこともわかっていないEQレベルでした)。

だから、もともと勉強熱心で、日々、頭脳ワークを惜しまないような姿勢をお持ちだったり、そういう知的なみなさんであるならば、EQレベルが上がればおそらく、にわかに信じられない、くらいに、人生が好転加速するんでないのかな、って、いつも思うのです。

ちなみに、「自分はEQなら高い」って(笑)わかっているような方は、それを活かすために、知的レベルを上げればいいのです(笑)。勉強もこの世ではそこそこ大事です。
感覚人間、というだけでは、モノゴトすいすいとはいきませんから。(そういうのを「あまちゃん」と言います)
最低限のこの世ルール的なものは、無視したり、否定しないこと、っていうのも大事ですよね。
そういう意味では、魂が望む仕事とか言ってないで(笑)「ガッコ出たら、一般の会社で一定期間働いてみる」という経験も、多少はしてみてもいいと思いますよ。
一度も世間に出て仕事したことない人が、独立開業ですとか、自分の会社を作るというのも、できる人にはできなくもないのかもしれませんが。
(ホリエモンとかそうだよね。でもあのくらいの特殊性を持っている人は、たぶん、ここを今読んでおられることじたいが^^ないと思います)

昨日、私がお伝えしていたような「落とし穴」の話は、EQ高い人であるなら、仮に落とし穴にハマっても、それを「高次の愛のムチ」という(笑)得難い愛のイベントへの脳内変換できる能力が高いと思いますので、そこからの短期間での脱出力も発揮されると思います。(EQを育てることも兼ねた、そういった愛のイベントであることも多いのですが、基本は、「自分の巻いた種が実っている」わけですので(笑)巻く種を変えていく、そのためにも、心の偏差値のアップの必要性あるわけです)

「思いが現実をつくる」「思いが叶う」という創造性の世界も、このEQ指数と比例しての個人差があると思います。
自分はあらゆる考えられる条件すべて兼ね揃えているはずなのに、なぜか、願いが叶わない…という方は、EQアップこそがきっと鍵ですよ。


私が取り扱う、天然石アクセサリというのは、実は、この「EQ」への多大なる貢献をしてくれる商品(笑)でございまして。

私が、その昔、石と出会ってからの人生が激変したのも、この仕事が長期に渡りいい軌道に乗り続けている状態であるのも、石たちからまだまだ自分自身のこのEQの未開発部分を、少しずつ少しずつ、徐々に徐々に、刺激されている状態であり、それを「日々絶やしていない」ということもあると思います。

仕事になってしまっているため(笑)絶やしたくても絶やせない^^、そういう循環にあるのです。

石たちは、日々、「心のテスト」を受けているような私達人間にとっては、時には、「これはカンニングにちかいぞ」レベルに(笑)解答に導いてくれたり、携帯できる松岡修造さんになったり(笑)、高次スマホになったり、痛いところ治してくれたり、ほんと、働き者ですよ♪


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