石の意味~オーウィーブルーオパール~

2018年02月19日 (月) 19 : 46
オーウィーブルーオパール 1_convert_20180219184134

オレゴン州産のブルーオパール。レアストーンです。
この上質なブルーカルセドニーやエンジェライトなどにもよく似たブルーの色合いは、ペルー産のブルーオパールとも違っていて、このオウィーブルーオパールだけに見られる発色です。

石に云われる意味としては、これはH&E社さんのものですが、「認識、表現、意志の力を結合させ、この石を使う人が、明晰さと威信と自信を持って、物事を見て、語り、行動できるようにさせます」「オーウィ―ブルーオパールは、平静で静かな強さの石で、個人の目的達成のベストな手段としての、言葉、行動、あるいは非行動を選択できるようにさせます」「この石はすべての種類のポジティブな魔法のための強力な護符となりえます」ということで、なんとな~くふわふわっとした夢見がちなスピ子のうっとり系プレシャスオパール(笑)…という、もしやのプレシャスオパールにそのようなイメージをお持ちの方の持つ印象以上に、エネルギーを負の状態からプラスの状態へと動かすオパールだと思います。
しかもよくプレシャスオパールに云われることのあるネガティブ感情の増幅、というものが、このオーウィ―ブルーオパールに限ってはありません。サイキックな攻撃やアストラル界の存在やエネルギーの侵入からの保護もするそうで^^鉄壁のブルーオパールじゃないでしょうか(笑)。

オーウィーブルーオパール 2_convert_20180219184203

個人的にこのオーウィーブルーオパールは昔から大好きな石で、うちの石アクセサリでも、たびたび使うことがありました。
(私はこのタイプのエンジェリックブルーが非常に個人的に好きなのでして)

ヘブンの石の意味をそのまま全部転載したいくらいに(笑)素晴らしいエネルギーの石なのですが^^、この石を使って私が今までにお作りしたことのあるカップリングとしては、代表的なものとして「クレア解禁」というのがありまして。

実に人がこのクレア解禁となるに”必要な要素”すべてを網羅するようなところのある石だったんだな~ということを、あらためて感じました。(今頃かと…^^)
クレアがどうこう、以前に、単に「石に癒やされたわ~」「なんか気分がスッキリ~」とうるうるうっとりで、石とのコミュニケーションを終わらせない、「現実的にその持ち主さんを進化させるオパール」と言えると思います。

オーウィーブルーオパール 3_convert_20180219184229

ちなみにクレア能力を助けるこの石のどういうところがそうなのか、というと、上述の「認識、表現、意志の力を結合させ、この石を使う人が、明晰さと威信と自信を持って、物事を見て、語り、行動できるようにさせます」がまさにそれなのです。
これができないと、まず、自分自身の見たもの感じたものを、それが「クレア」なのだという認識が本人にできませんので。

というか、クレア能力はともかく、三次元で生きるにおいても、実に必要な要素ですよね。

「なんとなく瞬時に得られる情報(思考の判断が挟まれない、ほんの短い、「ふと」「なんとなく」の世界です)」を「それが直感ですよ」ということを、このブログでもたびたびお伝えしていますが、私たちはこの「なんとなく」というのは常に受け取っているのですけれど、そこに「確証」ですとか「再現性」ですとか、三次元的確かさという定番の思考のほうが好きですから(それが長年慣れ親しんだ「安心感」だと思っているので)どうにも、自分自身の見たもの感じたものをそのまま信用できないところがありまして。
その、自らへの「信用できなさ」を持ち込んでいる限り、クレアがクレアだとわからない…というか、仮にすでに開けているクレアにさえ気づけないのです。

自分が感じているものを、うまく表現ができない、というもどかしさみたいなものを、常々感じているような方に、今月末お届けの「クレア解禁」はばっちり^^なのではないかしらと思います。



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凄い偶然

2018年02月18日 (日) 17 : 39
昨日は、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手のオリンピック金メダルをテレビ中継で見届けてから、代々木公園に行ってきました。
ピョンチャンオリンピック…ソチオリンピックから4年なのかと…驚きますね~。一瞬、”ソチ”と言いそうになり、慌ててオリンピック名称を調べました(笑)。
金メダル羽生結弦選手、銀メダル宇野昌磨選手、日本人選手2名で金銀獲得の快挙おめでとうございました。素敵でした~。
(今回の冬季オリンピックでテレビ中継観たのは、これと、女子のジャンプのみですね…なんだかんだ言ってメダルがらみのみしか観ていないところがあるにはあります。でもこれも、うちの中に一応そういった三次元情報を掴んでいる人がいるから(笑)観ただけの話で、それがいなかったらきっと冬季オリンピックやっていることじたいに気づいていなかったような気もする。私はこの人がいなかったら相当浮世離れしただけの人間になりそう)



昨日はもしやオリンピック羽生効果だったからなのか? (テレビで観ていても、超人気状態が伺えました)代々木公園は土日としては空いておりまして。
だから、土曜日だと言うことに気がついておりませんでした(よもや曜日感覚のない私。今日が休日かどうかは代々木公園の混み具合で^^判断されます。お写真に駐車場も写っていますが休日土日はもっと駐車場いっぱいになっていますのよ)

そんな「昨日が休日だと思っていなかった私」でしたが。凄い出会いに遭遇!!!



会社がお休みだから今から代々木公園に行ってみようかと…休日を利用していらしていた、「パワーストーンワークスのお客様ご夫婦」に!!! 遭遇してしまったのです!!! ぎゃあぁあああ。

せんだっては噴水の池の水が抜かれてからっからでした池にとりあえず水が張られていたので、その前でまったり座っているところを、「もしかして、パワーストーンワークスの神崎さん、ですか?」とお声がけしていただきまして。
ちょうどフェイスブックページにあるお写真と同じビニー帽かぶっていましたのと、わんちゃん帯同の(笑)姿を見つけて^^、もしかしたら…? と思ったそうです^^。

私は考えてみると、日常的にお客様のみなさまの容姿というものをとくに想像したりしてませんが…「あ、あなたさまが○○様なんですか…」と、お客様に遭遇すると、都度、びっくりします(きっとお客様の方も「こんなやつだったんかい」とびっくりされてると思いますけど)。なんとも言いようのない不思議な感覚になります。



でもお二人が腕にされていた、うちの石ブレス(笑)見せられれば、「あ~そうなんですね…たしかにあなたさまが○○様…」と納得というか(あ! その二人の腕ブレスのお写真も撮らせてもらえば良かった!! 話に夢中になってて忘れてました~)
こちらのお写真は、ご主人様がなさっておられた、先月の新作「ノイズプロテクション」のネックレス…。
思わず、「え!! 似合ってますね~~~!!」と声をあげてしまいました。

女性のお客様がうちの石アクセをしてくださっているお姿にごくごく稀にですが遭遇する場合は、「確かに似合ってるね~」ということには、ちょっと自分が慣れてしまっていて、そこにオドロキを感じることが昨今そういえばなかったところがあったのですが。
これはほんとうに想定外でした。

(でも考えてみると、そういうことに当たり前に慣れてしまっていた…という自分を再発見…。ということでもありました)



「もうこれなしでは(笑)生きられません」とまで^^おっしゃっていただきましたノイズプロテクション^^。
再販予定のつもりですが、今月は予定の数に入れてなかったんだけど、やっぱりお作りしようかしら、と思っているところ。

いや~意外に男性がされても、ばっちりなPSWのネックレスということに新鮮なオドロキがございました。
「天然石アクセサリは、女性だけのもの」というのは、先入観ですよね。

社会でこねこねに揉まれ尽くす男性群にだって、スピリチュアル女子同様、色んな囚われ、インナーチャイルド、そうしたハートの足かせみたいなもの、やまほどありますがな。
とくに社会的背景として、男性陣は「男の子でしょ」という、「男というだけで強くあらねばならない」というね、どっかにその男性性とひも付けされた強者意識への希求心が義務づけられているようなポジションが生まれた時から最初からある、そういうところがあるからね、大変だと思うのよ(逆の観方をすれば、そういう意味では自立心がいい意味で生まれやすいのも男子ではあるけれどね)。なのに、「やさしい人」であることの女子からのプライオリティも高いから(笑)男性は、男性性女性性両方のグッドバランスが求められていたり、それこそ「自分を生きる」という点と、人から求められる像とのうまい着地点が見つかる人でないと、生きづらいところがある大変な生物なんですよ(笑)、今の時代の男性陣というのは。

実際にそういえば、他のそれ系ワークショップなんかに出入りしているのも、女性ばっか、というわけでもないんですよね。男性女性比率で言うと、私が出入りしたことのあるところではの話ですが、わりと半々のイメージありますし。
スピブログじたいも、女性ばっかがやっているかといえば、実際には半々ですよね。



昨日、私が身につけていった石ブレス。
こんなにしてたのか?! と(笑)いう話なんですが、ええ、まぁ、7本くらいがまぢ定番なので。
人様に「石の意味」でグラウンディングをお薦めしながら、そういえば一本もグラウンディングブレスしてませんでしたけど(笑)。
まぁ、代々パークへ行くことじたいがグラウンディングではありますので。



左ふたつは、今月末にお出しする予定ですよ。
レムリアエネルギーのカップリングと(笑。レムリアに繋がるのが何がいいんだよ、って話ですが^^そうなんですよ、あらためてソコなんですよ)これもすっごい久々に登場なんですが、クレア解禁。
クレア解禁っていうカップリングって、たびたびブログでは話に出てきていたかもしれないんだけど、ずっと再販みたいなことはしていなかったんですよね。今回は、「こ、これは…!!」っていう新発見石を入手したので、作ってみることにしました。
右側のは、5年か6年前にお出ししたブレスなんですよ。昨日の「カルサイト」のお写真にもありましたが、そんな前のものです。
久々にカルサイトづくしのお写真撮るためにひっぱりだしてきたんですけれど。これもこれから復刻バージョンをつくろうかなどうしようかな、と思っていたところ。やっぱり作りますかね。



こちらもすべて過去作品ですかね。
あ、エンジェルオーラクォーツのブレスはとくに販売してはいないものですね。
右側のブレスも、これもいつ頃でしたかね~相当以前のものですね~。7,8年前かしら~。まだ2012クリスタルとかもしかするとアゼツライトにも出会っていなかった頃かもしれません。こちらはセンティエントをカップリングした復刻バージョンを今月末にお出しする予定で、すでにもうお作りしております。これをつくった当時は、まだ京都オパールに全然知名度もなくて、当時のお客様の反応としては綺麗すぎるオモチャ風味に映ったのかもしれないのですが(笑)京都オパールもやっぱりいいですね。

「カルサイトは、ヴジャデの石」
…っていうことを、証明しちゃうような(笑)素敵な偶然に遭遇させていただきまして。
ありがとうございました!!



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石の意味~カルサイト(方解石)~

2018年02月17日 (土) 09 : 29
カルサイト2_convert_20180217074525

クォーツ(石英)とともに最もポピュラーな鉱脈鉱物、カルサイト。
大理石はカルサイトの結晶の粒上の集合体で、アラゴナイトとは同質異像の鉱物、ロードクロサイトとは類質同像の鉱物です。
複屈折率が高い石で、カルサイトを通してモノを見ると二重に見えるため「テレビ石」という名称で流通するカルサイトもあります。

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ゴールデンカルサイトも、そういえば、金運石として(笑)昔はよくこの丸玉が流通していましたっけ。今はあんまり売っていませんね、そういえば。
カルサイトは「繁栄、成功、希望」を顕す石だそうなので、まぁ、それも嘘じゃないかしらと思います。
身体と精神、感情のバランスを保ちエネルギー不足を補う力がある、と伝えられているのがカルサイトだそうです。

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無色透明のオプティカルカルサイト。アイランドスパーとも言われます。
カルサイト全体に言えるのですが、周波数が高く、「物事の多次元性」への気付き、そこに”ない”けれど”ある”もの、を捉えていく感性を養う石、そういう点で”変化”を促す石と言えるかな、と思いますね。

カルサイト5_convert_20180217074715

カルサイトは、「ヴジャデ」の石、そう言えると思います。

え? なんですの? ヴジャデって? デジャヴの反対? 造語? なんですが(笑)。
いや、造語かどうかはわからないんですが^^、確かにデジャヴの反対の意味合いで使われている言葉だそうです。

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デジャヴというのは既視感覚と言われ、今まで知らなかった初めて行ったはずの土地や初めて会った人のことを、なんとなく前から知っていると感じられる感覚のことを言いますよね? 

ヴジャデは、今まで何回も何回も経験してきたこと、もう慣れ親しんで「知っている人々」や「知っている場所」や「知っている毎日の仕事」など、一見、同じことの繰り返しをしているような、その中から、「あたらしい視点、今まで気が付かなかったことを発見する」そういう感覚のことを言うそうです。

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デジャブもあれば楽しいですが。
昔、スピブームの頃はどっちかっていうとみなさん、こっち萌えの傾向がありませんでしたかね? なんか「既視感」みたいなのってスピっぽい^^っていうか、自分が観えない世界に触れた感があるにはあるからね。
この神社のエネルギーは知っている!! 過去生でここで生きていたに違いない!! その時代は神官で巫女で…みたいなのって、ちょっと素敵な感じがあるよね(笑)。
デジャヴのほうが、なんかカッコイイ感じもあるし、知らないはずなのに「なんか知ってる」って感じられるほうが特別な感じもあるし。(そこから昂じた特別感覚がツインソウルとかその手合いですよね)

しかしながら、人生に必要な素養って、どちらかというと、ほんとうに私たちに圧倒的に必要なのはヴジャデのほうです(笑)。

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カルサイトって、ウジャデを促しながら、人がワクワク変容するステージを用意してくれる石。
「日常に変化を起こしたい」人の変化のサポートをしてくれるのは、このヴジャデ感覚に磨きをかけてくれる石だから。
ということを感じます。

クォーツとともに最もポピュラーな鉱脈鉱物カルサイト、ということですが。
地球上に多い鉱物(長石類もそうでしたね)は、なんでそうなのか、をそこで生きる私たち人間に教えてくれていると思います。
その”素養”がここでは必要だから(笑)なのです。


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